2020年12月 7日 (月)

11月の歩こう会は「江戸東京たてもの園」へ

江戸東京たてもの園へ
 Dsc07113_1024-1_320 都立小金井公園内にある「江戸東京たてもの園」は、文化的価値の高い歴史的建造物30棟を移築し復元・保存・展示する野外博物館です。
11月11日、良いお天気に恵まれ、17名の参加者で見学に行ってきました。
入場後、昼食には少し早かったのですが、三密を避けて、最初に明治期に建てられたデ・ラランデ邸内でのランチです。
歴史ある建物のオープンテラスで、建物と庭を見ながら日差しを受けての食事は、格別でした。
昼食後、西ゾーンの見学は、建築が専門の小林さんと、木村さんのガイドで、二班に分かれての見学です。三井八郎右衛門邸では大きな石の門にビックリ、「住むとしたらどの家が良いかしら」「この時代にオーブンが有ったのね」等小さな声でお喋りです。小出邸、前川国男邸、田園調布の家など建築様式の違う、質の高い由緒ある住宅を見て回り、常盤台写真場のスタジオも見学しました。
センターゾーンの見学では「高橋是清邸」で2.26事件で暗殺された是清の寝室(和室)で暗い歴史を想いました。続いて東ゾーンの下町仲通は各自自由に見学です。「千と千尋の神隠し」のモデルとなった街並み、懐かしい銭湯、都電など下町の風情を楽しみました。最後に樹林ゾーンの武蔵野の道を歩いてから、たてもの園を後にしました。
万歩計の歩数は1万2千歩でした。お疲れ様

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2020年11月29日 (日)

12月「歩こう会」六義園を航空公園に変更します

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 12月2日(水)に予定していた「歩こう会」の「紅葉の六義園と東洋文庫ミュージアム見学」は、所沢市の「紅葉の所沢航空記念公園と航空発祥記念館へ」に変更します。
新型コロナの感染が東京都で急拡大しており、六義園も予約制による入場制限が始まりました。
東洋文庫及び昼食予定の文京グリーンコートも、3密に注意しなければならないので、この時期の都内への行動は避けたほうが良いと判断し、行く先を変更しました。
集合場所と時間は変更ありませんので、参加を希望される方は下記にお集まりください。申し込みは、いつものように必要ありません。

日時 12月2日(水)
時間 午前10時 柳瀬川駅ホームの待合室附近 10時10分の電車に乗ります。
川越市駅から徒歩で、西武新宿線の本川越駅に行き航空公園駅まで約45分程です。
所沢航空記念公園は、わが国最初の公式飛行場跡地に作られた、面積約50ヘクタールの広大な公園です。この時期園内は紅葉が綺麗です。
今、特別展示中の、ここ所沢の地で、日本で最初に飛んだ飛行機であるアンリ・ファルコン機を見ることが出来る航空発祥記念館を見学した後、園内を散策し、日本庭園内の茶室「彩翔亭」で抹茶を頂く計画です。昼食は、園内で紅葉を見ながらお弁当を食べます。お弁当を購入される方は、本川越駅ビルのスーパーで購入できます。ここは、お弁当の品揃えが豊富です。
〇交通費以外の費用 障害保険代50円 航空記念発祥館の入場料420円(年齢が証明できる健康保険証などをお持ちください) 抹茶セット440円
午後4時頃までには、柳瀬川駅に戻る予定です。

2020年11月14日 (土)

皆でパークゴルフを

コロナ禍で延期になっていましたパークゴルフを再開します。
コロナ感染予防のため、1チーム3名でプレーします。
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チラシはクリックすると拡大します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年10月31日 (土)

三冨今昔村へ

10月16日、予報と違い思いがけず良いお天気に恵まれ、参加者12名で三芳町の「三富今昔村」へ行ってきました。
 昔ながらのクヌギの森の里山風景が広がる園内に「香」「風」「陽」「結」「集」等9つのヤマ(エリア)が有り、私達は5つのヤマを訪れました。
 最初のヤマ「風」には山栗の実が沢山落ちていて、「栗拾いなんて初めてだわ!」などと言いながら皆で沢山拾いました。 次に「香」では周りを木々に囲まれ、広々したテーブルで陽を浴びて、おやつタイムです。
 そこからは「集」へ移動です。広い芝生の広場でランチタイム。
お腹を満たしたら、ミニSLの乗車です。5分弱の乗車ですが、鉄橋やトンネルもあり、皆さん童心に帰り楽しみました。
 午後は「しあわせ神社」にお参りした後、柔らかな木漏れ日の差し込む林の中の道を歩く「結」を通り抜け、途中輪投げをして遊び、最初の道に合流し園内をほぼ周回した里山歩きを終わりました。 この日の楽しかった様子を写真でご紹介しましょう

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2020年10月 5日 (月)

三富今昔村へ

〇10月15日追記
16日の天候は、曇りとの予報が出ていますので、予定通り催行します。
参加人員は、12名です。少し肌寒い気温ですから、羽織るものなど、寒さ対策をお願いします。
昼食は、予定の場所を変更して、クヌギの森カフェという、イス、テーブルのある屋外広場にします。
もちろん、手作り弁当も食べられますが、弁当を持たずに行っても、温かい三富ラーメン、肉汁うどんなどが食べられます。
また、入場料は平日なので、500円です。ゴミ袋、折りたたみ傘は準備してください。

〇10月13日(火)追記
当日の天気予報が、芳しくありません。雨天の予報が出ていましたが、天候が崩れるのが、少し後にずれる予報も出始めました。
送迎バスの予約の事もありますので、開催中止の場合、15日(木)昼頃までに、申し込み頂いた会員の皆様に、電話またはCメールで
ご連絡いたします。

〇10月の歩こう会は、三富今昔村を訪ねます。
今から300年以上前の1694年(元禄7年)川越藩主となった柳沢吉保によって開かれたのが三富新田です。
クヌギやナラなどの雑木林と耕作地は、美しい里山となって、循環型農業を作り上げてゆきました。
しかし、近年、雑木林の荒廃が続き、ごみの不法投棄などで里山は、荒れた森に変わってしまいました。
この荒れ地を、産業廃棄物業の石坂産業が中心になって、地元の協力のもと、見事な里山に再生したのが三富今昔村です。
志木市に隣接する富士見市に、こんな豊かな自然環境があったのかと驚く場所です。
再生された豊かな自然環境に身を置き、コロナ禍で疲れた体を癒しに行きませんか。
「歩こう会」は、通常は申し込み無しの行事ですが、今回の「三富今昔村」は、事前に参加人数を知らせる必要があり、
申し込みを受け付けます。10月13日までに、電話にてお申し込みください。

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2020年9月14日 (月)

吉見百穴となし狩り 9月の歩こう会

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9月10日(木)
いつものように柳瀬川駅に集合し、東松山駅まで行き、バスに乗って吉見百穴前で下車。今回は7名が参加しました。
小高い山に沢山の窓のような穴が見えます。これが古墳時代後期の横穴墓群の吉見百穴です。
219基の穴数は国内最大規模だそうです。
 先ずは国指定天然記念物「ヒカリゴケ」を見学。丸い穴から覗くと奥の方に緑色に輝いているのが見えます。
続いて百穴の見学です。一つの穴に数人が埋葬されたそうですが、広くは有りません。この穴を掘る作業は、数人の人にお願いして掘ったようです。「私達なら財力もないから、畑の隅にでも埋葬されたでしょうね」などと話しながら見学しました。45度もある急な斜面にどのようにお参りしたのでしょうね。
昼食は広い部屋を用意して、三密に配慮してくださった、うどん松音屋で「うどん定食」を食べ(地粉を使った手打ちうどんやみそ田楽が美味しかった)、次の東平なし狩りに向かいました。
東松山駅まで戻り、バスを乗り継ぎ目的の「加藤農園」に着きました。
「今年はコロナウイルスの関係で梨狩りは中止にしましたので、予約されたあなた方が最初で最後です。梨を自由に採って食べてください」と暖かい言葉に甘えて、大きい梨から小さい梨など各自これはと思う梨を採り試食です。
梨に包丁を入れると滴るような果汁が流れます。もぎたてはこんなに果汁があるのと、これには感激です。どれも甘く美味しくお腹がいっぱいになり、夕食は要らないくらいです。
静かな梨園でテーブルを囲み皆で梨を切って食べ、楽しくお喋りした一日でした。
(梨園は8月の上旬に予約をしていましたので、無理を言って開けて頂きました。)

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2020年9月 6日 (日)

「歩こう会」9月 吉見百穴と梨狩り

年金者組合志木支部の皆さま。コロナ感染予防の自粛生活に加えて、厳しい残暑。どうぞ、おからだに気を付けてお過ごしください。
台風10号は、強大な勢力を保ちつつ、九州に迫っています。このような今までの常識を超えた超大型台風が度々襲来するようになりました。
柳瀬川、新河岸川の氾濫も、今まで以上に警戒が必要です。「ねんきん志木」9月号では、防災について取り上げる予定です。

さて、9月の「歩こう会」は、「見沼田んぼの彼岸花」を予定していましたが、先日下見に行ったところ、景観、歩行距離などに難があり、変更することにしました。
「吉見百穴となし狩り」です。
いつものように、事前申し込みは必要ありません。殊にお配りしたチラシをご覧になって、お集まりください。Img_20200906_0001_1280

 

2020年7月29日 (水)

「歩こう会」年間予定のお知らせ

年金者組合志木支部では、毎月健康ウォーキングを計画しています。詳細は毎月、広報誌「ねんきん志木」と一緒にお届けしています。
原則、申し込みは必要ありませんので、お知らせした時間に、柳瀬川駅ホームに集合です。
組合員の皆さま、お誘いあわせの上、ご参加ください。(画像はクリックすると拡大します)
「歩こう会」年間予定
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2020年7月26日 (日)

「歩こう会」山百合の自生地武蔵丘陵森林公園へ

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 年金者組合志木支部の「歩こう会」7月企画で、武蔵丘陵森林公園へ、山百合を見に行きました。
いつものとおり、申込み必要なしで、朝、9時に柳瀬川駅ホームに集合です。参加者は14名でした。
東武東上線森林公園駅からは、バスで森林公園南口へ向かいます。このバス、下車停留場が「森林公園南口入口」より、一つ先の「滑川中学」のほうが南口入口に近いので注意です。
 計画では、全コースを歩きとおすことはきついので、南口からの園内バスで、中央橋バス停まで行き、そこから山百合の群落が見られる「やまゆりの小径」を歩くコースに入る予定でした。
コロナ禍の自粛で中止されていた園内バスは7月から運行が再開されたのです。
 ところが南口の係員の方が、やまゆりの小径は、まだ見頃でなく、植物園周りから見た方が良いと案内してくれたので、コース変更することにしました。
僕は森林公園には季節を変えて何度も来ていましたが、山百合を見るのも、園内バスに乗るのも初めてです。
バスは我々のグループだけの貸切状態でした。ゆっくり走るので、あたりの景色をよく眺められます。ところどころの林の中に白い花が見えて、山百合への期待が膨らみます。
植物園前でバスを降り、さあ、山百合を求めて森林散策の始まりです。
、ここ森林公園は里山の宝石とも言われる山百合の、関東有数の自生地なのです。
 Dsc06819_1024 歩き始めてみると、入り口で貰ったヤマユリ開花状況マップでは、エリアごとに、ここに何輪といったふうに群生地の場所名と大よその開花数が書かれていますが、実際は、道の両側に咲く山百合を見つけながら歩く感じで、大きくまとまった群生地らしき場所はありませんでした。
それでも、歩くと園路両側から強い香りを放ちながら咲く山百合を、ここにも、あそこにもと指さしながら沢山見る事が出来ました。
20cmほどの白い大きな花です。
そのためか、頭を垂れてしまって「歩く姿は百合の花」といった凛とした感じではないのが、ちょっと残念ではありました。
花を見つけながら森の道を行く、森林浴は実に気持ちが良く、コロナ禍の憂鬱な気分を晴らしてくれます。
花を見つけながら、彫刻広場経由で中央口近くまで歩き、そこから少し戻って山田大沼の橋を渡りました。
中央口方面から中央レストランの道が急坂だと教えられていたので、避けたのです。
 すぐに記念広場に出ました。
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結局そこから「やまゆりの小径」の一部を歩くことになり、最後は広い園路に出て中央レストランに向かいました。
皆の昼食場所として外のテラス席を考えていたのですが、暑さで冷房の効いた室内に変更し、それぞれが好きなメニューを選びました。
一部の人達は、早速冷たい生ビールで喉を潤していました。
ゆっくり昼食をとった後、約1.6kmほど歩いて南口まで戻りました。実は中央橋からバスにのる予定でしたが、時刻表の変更に気づかず、バスに乗れなかったのです。参加の皆さん、ごめんなさい。
 南口から今日最後の山百合鑑賞地である山田城跡に向かいました。徒歩約5分程、南口のすぐ横と言った場所です。
この山田城跡が、今日の森林公園山百合探訪の最高の場所でした。3か所ほどの場所に、見頃を迎えた山百合が、それこそ群生していたのです。ここが今日一番だと皆でゆっくり見て歩き、歩こう会を終えました。
参加の皆さん、お疲れ様でした。「歩こう会」は8月は休みで、9月に「さいたま市見沼田んぼの彼岸花を見ながら散策」を予定しています。詳細は「ねんきん志木」8月号と一緒に、8月15日頃に配布します。どうぞご参加ください。
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2020年7月 2日 (木)

7月歩こう会 武蔵丘陵森林公園へ

年金者組合志木支部、7月の歩こう会は、武蔵丘陵森林公園です。
四季折々にきれいな花を見せてくれる「武蔵丘陵森林公園」
今回は「里山の宝石」と言われる山百合を見て歩きます。
ここの山百合は、関東有数の自生地です。
いつものように事前申し込みは必要ありません。
柳瀬川駅ホームに9時00分に集合してください。
詳細は、「ねんきん志木」7月号と同時に配布される下記「号外チラシ」をご覧ください。
(画像はクリックすると拡大します)20200702__1600

 

 

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