2020年8月17日 (月)

蘋果日報 

Dsc06907_0000 Dsc06908_0000 Dsc06910_0000 Dsc06911_0000  昨年(2019)の11月、香港国際空港で乗り継ぎの際、手に入れた蘋果日報(リンゴ日報)です。
 香港では当時、犯罪容疑者の中国本土引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改定案への怒りを示すために、連日大規模な抗議デモが行われていました。
8月には空港の閉鎖も行われた状況だったのです。
 香港政府から厳しい弾圧を受けている現在の蘋果日報の記事が、どれほど真実に迫る記事を書けるのかわかりません。
しかし当時はご覧のように、デモ参加の市民を強圧的に取り締まる警官隊の行動を捉えた、多くの写真記事が紙面を飾っていました。(写真はクリックすると拡大します)
 この蘋果日報の創始者である黎智英氏が、民主活動家の周庭氏等と共に、香港国家安全維持法違反などの容疑で逮捕されました。
数日後保釈されましたが、起訴され再逮捕される恐れがあり、予断を許しません。 
 香港での民主化への動きが、チベット、ウイグルそして台湾への影響を懸念する中国政府は、これからも見せしめと思える圧力を蘋果日報に向けるでしょう。
 この言論の自由への攻撃を、多くの市民が、蘋果日報購入で支援していることに、希望を見いだします。



 


 







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2020年8月 1日 (土)

睡蓮の花----見沼自然公園そしてPCR検査について

 

Dsc06851_1024  さいたま市の見沼自然公園で睡蓮の花を見ました。
公園中央の池に、白とピンクの花が清らかに咲いていました。
ストレスのたまるコロナ禍の生活です。睡蓮の花で心穏やかになりましたと言いたいところですが、毎日のもやもや感が取れません。
最近の世の状況は、福島第一原発爆発事故の後、放射能は心配ない、黄色い粉末が飛来しても黄砂だ、一般人が線量計を持ち、やたらに放射線量を測るのは好ましい事ではないなどと言われ続けた時の感じを彷彿とさせるのです。
そう「PCR検査」の事です。
なんども書いていますが、政府はどうして、なぜ素直に対処できないのだろうと。
〇検査を受けに人々が殺到する。--殺到しないように考慮し、整然と検査を受けられるようにすればよいだけ。第一それほど殺到しません。
〇検査できる場所を増やして、むやみに検査数増やすと、医療崩壊が起きる。--医療崩壊を起こさないように策を練って対応する。最初から云われていたでしょう。
むやみやたらに検査云々を言う専門家がいますが、検査場所を増やしても、現在の高額の検査料を支払って、検査を受ける人が、むやみやたらにいないでしょう。
わが市でも、補助により2000円で受けられるインフルエンザワクチンを受ける人は50%に満たないようです。
〇検査は誤差が多い、3割は正確に検査できていないので陽性者がもれてしまう---検査を受ける以上、それもやむなし。検査を無意味とする理由にはならない。要は、検査後の運用が肝心だということです。
〇今日、検査で陰性だとわかっても、明日はわからない。陰性証明ではない。--そんなことはわかっています。陰性だからと言って、三密を無視したり、自分は自粛生活をしなくて良いなどとは、思いません。繰り返しますが、PCR検査とその運用が大事なのです。

7月28日の東京新聞夕刊の「世界の街」海外リポートで、ワシントンの岩田仲弘記者がこう書いています。
 全米で新型コロナウィルスの感染拡大が収まらない中、首都ワシントンも例外ではなく、PCR検査を随時受けている。
人種差別撤廃を訴える抗議デモを取材し、約二メートルのソーシャルディスタンス(社会的距離)を保てない日が続いたからだ。

(中略)デモ参加者の中には、声を掛けた途端「良く聞いてくれた」とばかりにマスクを外す人もいる。
こちらも身を乗り出して聞いているうちに社会的距離はどんどん縮まる。

無料の検査は予約が不要。結果は数日後、市のウェブサイト上で通知される。
これまでの結果は全て「ネガティブ(陰性)」一瞬、試験で「不合格」を突き付けられた妙な感じにとらわれるが、歴史の大きな転換点に立っていると思うと、すぐポジティブになれた。(岩田仲弘)

これが普通ではないのだろうか。誰でも、いつでも、何度でもが原則でだと思うのです。
日本でも、医師、大学教授たちに、ああだこうだと、講釈させる前に、仕事上、活動上、組織的に必要と思う人たちには、検査を受けてもらう。地域、商店街、企業、ボランティアグループ等々、必要と思ったら検査を受けてもらう。
感染者が判明した組織でも同じように広く検査を受けてもらう。
なにもすぐに区民、都民、国民全部に検査を受けさせろと言っているわけではないのです。
僕が、検査を受けたいかと聞かれたら、今その必要は認められない、受けることは無いと答えます。
3月に僕を含めて、市議会議員選挙のスタッフに、PCR検査を受けさせる事は出来ないかと問い合わせ、県、保健所から一蹴されたことは忘れるとしても、今なお同じ状況であることには、大いに不満があります。
 先ずは、感染者発生、または疑わしい者が存在した集団(企業、学校、施設、グループなどなど)から、濃厚接触者だけと言わずに幅広く検査を広げる体制を整えて欲しいだけです。
検査の結果、陽性とわかれば、即隔離する。隔離場所を確保して隔離の徹底です。
何度も言いますが自宅療養は絶対無理です。以前横浜市に万冶病院と言う法定伝染病隔離病院がありました。入院患者の誰もいない
木造の病室に数百の空きベッドがズラリと並んだ景観を覚えています。
脱線しました。
陰性証明云々など云わない。今日の時点での陽性者をを分別するのだと割り切る。
それだけの事ではないですか。
こんなことがなぜ、出来ないのだろうか。これがいくら考えても分からない、もやもやの種なのです。
まあ、5か月前からほとんど進展していないので、あきらめの気持ちも強いのですが、今日のところは、睡蓮の花で癒されるとしましょう。(写真はクリックすると拡大します)
ちなみに、睡蓮の花の花言葉は白色が「純粋」「潔白」。ピンクの花言葉は「信頼」だそうです。
コロナ禍の混沌とした世相には、眩しい言葉ですね。
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2020年7月26日 (日)

山百合を見に行きました----武蔵丘陵森林公園へ

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7月20日(月)
年金者組合の「歩こう会」企画で、武蔵丘陵森林公園へ山百合を見に行きました。
東武東上線森林公園駅から、バスで森林公園南口へ向かいます。このバス、下車停留場が「森林公園南口入口」より、一つ先の「滑川中学」のほうが南口入口に近いので注意です。
 計画では、運行が再開された南口からの園内バスで、中央橋バス停まで行き、そこから山百合の群落が見られる「やまゆりの小径」を歩くコースに入る予定でした。
ところが入口の係員の方が、やまゆりの小径は、まだあまり咲いていなので、植物園周りを見た方が良いと案内してくれたので、コース変更することにしました。
森林公園には季節を変えて何度も来ていましたが、山百合を見るのも、園内バスに乗るのも初めてです。
バスは我々のグループだけの貸切状態でした。ゆっくり走るので、あたりの景色をよく眺められます。ところどころに白い花が見えて、山百合への期待が膨らみます。
植物園前でバスを降り、さあ、山百合を求めて森林散策の始まりです。
里山の宝石とも言われる山百合は、ここ森林公園は関東有数の自生地なのです。
 歩き始めてみると、入り口で貰ったヤマユリ開花状況マップでは、エリアごとに、ここに何輪といったふうに群生地の場所名と大よその開花数が書かれていますが、実際は、道の両側に咲く山百合を、見つDsc06819_1024 けながら歩く感じで、大きくまとまった群生地はありませんでした。
それでも、歩くと園路両側から強い香りを放ちながら咲く山百合を、ここにも、あそこにもと指さしながら沢山見る事が出来ました。
20cmほどの大きな花です。
そのためか、頭を垂れてしまって「歩く姿は百合の花」といった凛とした感じではないのが、ちょっと残念ではありました。
花を見つけながら森の道を歩く、森林浴は実に気持ちが良く、コロナ禍の憂鬱な気分を晴らしてくれます。
しばらく花を見つけながら、彫刻広場経由で中央口近くまで歩き、そこから少し戻って山田大沼の橋を渡りました。
中央口方面から中央レストランの道が急坂だと教えられていたので、避けたのです。
すぐに記念広場に出ました。結局そこから「やまゆりの小径」の一部を歩くことになり、最後は広い園路に出て中央レストランに向かいました。
昼食後、約1.6kmほど歩いて南口まで戻りました。ここから、徒歩5分の山田城跡に向かいました。南口のすぐ横と言った場所です。
この山田城跡が、森林公園山百合探訪の最高の場所でした。3か所ほどの場所に、見頃を迎えた山百合が群生していたのです。ここが今日一番だと皆でゆっくり見て歩き、今日の歩こう会を終えました。
群生と言った感じではありませんでしたが、自生の山百合をこれだけ見る事が出来たのは、さすが関東有数の自生地の看板に偽りなしでした。
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2020年7月16日 (木)

エレベータは定員5名!

Dsc06818_1024四谷への墓参の帰り、東京に長居はせず、すぐに帰ろうとは思いましたが、大型書店だけでも覗いて行こうと考えました。大げさですが、長い自粛生活で久しぶりの東京です。
書店ですが、我が志木市には小さな書店が数軒あるだけなのです。
 池袋の東武デパート内の旭屋書店は、縮小されたとはいえ、まだ本屋で立ち読みするわくわく感は持てるだけの広さと本の品揃えはあります。
 レジカウンターの前の、ソーシャルデイㇲタンス、足跡マークはどこでも見られる光景ですが、帰りに乗ったエレベーターには驚きました。普段は確か20人ほどの定員ですが、足跡が5個。定員5名なのです。
 政府や都のコロナ対策が迷走しているようですが、民間ではそれぞれがしっかりと感染予防に努力していることがわかります。
それにしても、今日の東京都の感染者数は280人越えだそうです。先日、このブログで東京アラート再発令?と書き100人超えれば、200人越えもあると書いたばかりなのに、いまや300人越えを心配することになりました。
別の心配事が増えました。コロナ菌の感染力が強力になっているのではないどろうかと。
沖縄県を始め、米軍基地関係の感染者の実態がつかめないようです。
東京近在には、座間基地、横田基地、ヘリコプター発着場のある、人員移動拠点の赤坂プレスセンター、そして米国大使館があります。こういった基地などの関係者の外出禁止令は聞いていません。米国由来の新型コロナ菌は入国お断りとしたいものです。
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2020年7月 7日 (火)

東京アラート再発令?

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  Photo_20200707182401 我家の古新聞は、月に一度地元の小学校のPTAなどが収集している指定日時に、出すようにしている。
明日がその収集日なので、今日の午後、6月分の古新聞を整理していたら、東京新聞の一面にこんな見出しが目についた。日付は6月3日(水)である。
「東京アラート初発令」「新たに34人 知事感染防止を」
10人から20人の範囲で推移していた感染者数が一気に増えた事で、小池都知事は「警戒すべき数字。感染防止の徹底を」と強調し、お台場のレインボーブリッジを赤く照らすよう指示したとの記事である。
この記事を読みながら考えた。今の状況と比べて、何か違和感と言うか、すっきりしない。
東京都の今日(7月7日)の感染者数は、106人と発表されている。
もう6日連続で100人越えである。100人を超えたということは、間もなく200人も超えると言うこと。
都民ではない僕の云わんとしていることは、お分かりだろう。
そう、東京アラートなる良くわからない発令はどうでもよいが、せめてレインボーブリッジと都庁舎は赤く点燈して、都民に注意喚起をしてもよいと思うが、余計なおせっかいかな。
、若い人の感染者が多いと言うことは、5月までは幸いほとんど発生しなかった、今回は小中学校もクラスター発生の危険性が高いと思われることだ。

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2020年6月21日 (日)

今日、カワセミを見ました

Img_0416-1_1024 今日、4か月ぶりに柳瀬川探鳥会に参加しました。
なんとカワセミを見つけました。
柳瀬川の高橋近くの川べりの枝に止まっていました。一羽だけでした。
今日は、他にもキジ、コサギ、チュサギ、ダイサギ、キジ、コチドリ、オオヨシキリなども見ることが出来ましたが、やはりカワセミの美しい姿を見ると、嬉しくなります。
コロナ禍で、外での活動を控えていましたが、先週は入間市の智光山公園に花ショウブを見に行き、少しづつ活動再開です。

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2020年6月 2日 (火)

「アベノマスク」本当にこのお二人、大丈夫か!

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 我家にもアベノマスク届きました。やっとお目にかかることが出来ました。
当初は配布のドタバタに、何がどうなっているんだと惑わされ、かたや466億円なる巨額な経費(最近発表ではマスク調達費184億円、配送費76億円)にエッと驚かされたりしていました。
 国に先駆けて各家庭にマスク10枚を素早く配布した北海道で、雪降る中を黙々とポストを巡る配達員の雄姿をテレビで見て、これだと飛びついた官邸官僚のお粗末な発案に、かくも日本中が右往左往させられたかと、なんともやりきれない感じです。
 ここにきて、批判回避に躍起な安倍首相、菅官房長官の発言には、やりきれなさどころではない、このお二人、正常なのかと心配してしまうのです。だって、この発言、まとまな頭で考えたとしたら、国民との意識のズレが大きすぎます。
 一国の総理と官房長官たるものが、状況とあまりにかけ離れたことを平気で口にする、その上に戦果?を誇る。こんなお二人に危機管理など任せたら、ノモンハンの二の舞必死ですよ。
アベノマスクの配布意義を聞かれて
菅官房長官「品薄状態が解消されて、店頭で販売されている値段も大幅に安くなってきている」
「次なる流行にも十分反応できるよう、布製マスクを多くの国民が保有することに意義がある」
安倍首相「布マスクは、需要の増大を抑える大きな効果が期待できる」
 安倍首相のマスク姿を見て、この方が洗濯して使いまわしているとは思えないのですが、それにしても他の閣僚たち、なぜアベノマスクを使わないのですか。
配達された家族三人に、たった2枚のマスクを見ていると、なんだかこの国の将来は如何にと、暗澹とした気持ちになってしまいます。罪なマスクです。

 

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2020年5月18日 (月)

検察庁法改正に反対します

#検察庁法改正に反対します。

 検察幹部の役職定年を、それも「内閣が定める事由があると認められたとき」などと、検察人事に内閣が堂々と介入できるような特例延長法案を、国家公務員、検察官の定年延長の中に潜り込ませて、早急に成立させようとすることに反対します。

強行採決などするようなことがあったら、次なる選挙で、自民党、公明党には、一票たりとも投票しない世論を湧き立たせます。
検察幹部の役職定年に政権が影響力を及ぼすことに、目が向けられていますが、全ての法案をコロナ禍の混乱の中で、成立させようとするような「悪巧み」はやめて欲しい。まだまだ、国家公務員、検察官の定年延長についても、議論を深めるべきだと思います。
併せて、政権としては、もう定年延長しちゃたもんねと、してやったりと思っているだろう黒川検事長の自主的な退職を、国民の一人として強く望むものです。
 検事総長への熾烈な競争を生き抜いてきたわけですから、あと一歩のところまで来ているポストに執着するのも分からないではありません。
しかし、定年延長されても、政権の言うような「検察庁の業務遂行上の必要性」 が特にあるとは思えない東京高検検事長の椅子に居座る事で、延長の7月までに、年収2800万円もの給与の5か月分が支給されるのです。(ちなみに退職金予想額7500万円)
  もしも政権の思惑通り、7月に検事総長になると、年収2900万円です。(退職金も上乗せされます)これが最低でも2年間となると、下種の勘繰りと言われようとも、このままで、名誉、権力だけでなく金に目がくらんだと思わざるをえません。

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2020年4月22日 (水)

大野埼玉県知事----いくらなんでも対応が悪すぎませんか

NHKがTVで報じていました。

「軽症」と自宅待機の男性 死亡
04月22日 18時57分
新型コロナウイルスに感染し、軽症だとして自宅待機中だった埼玉県白岡市の50代の男性が死亡したことが関係者への取材でわかりました。
 埼玉県内では病床がひっ迫していることなどから、感染が確認された人の半数以上にあたる370人が自宅での待機を余儀なくされています。
複数の関係者によりますと、死亡したのは白岡市に住む50代の会社員の男性です。
 男性は今月11日に発熱や味覚障害などを訴え、2日後の今月13日に肺炎の症状が出たためPCR検査を受けたということです。
その結果、今月16日に感染が確認されましたが、軽症だとして入院できる病床が空くまで自宅で待機することを余儀なくされていました。
 21日午前9時すぎ、男性の父親が連絡が取れないことから男性の自宅を訪ねたところ倒れているのを見つけ、搬送先の病院で死亡が確認されたということです。
 男性の死因は、新型コロナウイルスによる肺炎とみられるということです。
 埼玉県内では、新型コロナウイルスで今回の男性も含め16人が死亡していますが、県は遺族の意向などを理由に入院していたかどうかや死亡に至る経緯について明らかにしていません。
 埼玉県内では病床がひっ迫していることなどから、20日までに感染が確認された676人のうち、半数以上の370人が自宅での待機を余儀なくされています。

大野もとひろ埼玉県知事殿
自宅待機中の新型コロナ感染者が、自宅で一人寂しく死亡したとの報道、詳細はわかりませんが、これはとても悲しいことです。
埼玉県の新型コロナウイルス感染拡大の対応が、あまりに遅く、感染者の自宅待機の人数が多すぎます。
伝染病であることの恐ろしさと理解が足りないのではないですか。
リーダーシップに良いところがまったく見当たりません。苛立ちばかりが募ります。
もう2月初めから、感染拡大が懸念されていたのに、あなたは何を考え、どんな指示していたのですか。スピード感、臨戦態勢が求められている状況に対する緊張感が感じられません。
選挙であなたを支持、応援したものとして、とても残念です。
私の地元の2つの広報誌の4月号に書いた記事を、下記に転載します。
字数が限られているので、思うことの半分も書いていませんが、切実な気持ちで書きました。
ちなみに、志木市市議会議員選挙の活動で相談したい事があり、4月初めに県の新型コロナウイルス感染症県民サポートセンタに電話しましたが、朝9時半から30分ごとに電話して、やっとつながったのが午後4時、そこで教えられたのが朝霞保健所の電話番号だけ。
朝霞保健所もつながらず、翌日は土曜日で、土日は保健所は休みですという音声と、県民サポートセンターの電話番号が流れるだけでした。
頼みの綱の保健所が、土日は休みですは、まずいでしょう。街の医療機関も休みで、即応が出来ないと言うのに。
さいたま新都心のスーパーアリーナの活用は検討しましたか。防衛政務官の経歴があるあなたなら、御存じでしょうが、自衛隊には、衛生隊という医療専門部隊があります。東部方面隊の野外病院隊、救急隊との連携はどうなっていますか。

〇志木ニュータウン瓦版「聞いて聞いて」原稿
 「自宅療養なんて無茶です」
桜を見る会に至る、相次いだ数々の疑惑や不祥事、そして新型コロナウイルス汚染拡大では、オリンピックがらみの対処の遅れと的外れな愚策、まさに「悪夢のような安倍政権」です。
厚労省の都道府県への指示では、感染が拡大すれば、PCR検査陽性の軽症者も自宅療養とするそうです。
埼玉県では、病床不足のために、約100名(当時)の感染者が自宅待機中と報道されています。
介護する家族の健康管理や、患者の体調急変時の対応等の具体策も整わないまま、私たちに自宅療養が求められます。
個室の確保に、トイレは別ける。医療用マスクや手袋の着用と除菌の徹底。介護による感染防止の細かい決まりなどを守るだけでも難しいと思うのに、第一、家族が外に出ることも、ごみを捨てることも許されないのが現状では、生活できますか。
自宅療養なんて無茶でしょう。

〇年金者組合志木支部広報誌「ねんきん志木」原稿
「志木市の4月14日の発表で感染者が10名に増えたようよ」
「10、30代と若い人も多いね」
「入院できているのかしら」
「埼玉県では、感染症の病床が少なく、100人以上の自宅待機者が入院先を探している」
「事実上の自宅療養じゃないの。家も狭いし、家族に感染するわ。買物にも行けないし、無理よ」
「県内でも、新型コロナウイルス感染の有無を調べるPCR検査を、病院が溢れると、意図的に少なくした保健所長もいる」
「医療崩壊と結び付けたようだが、これは間違っていると思う。医療崩壊以前の問題なんだ」
「医療体制の整備と、仕組みが作られていないことね」
「開業医の先生とか、基幹病院の先生方とか、そういった医療機関に対する国や自治体からのきちっとした診断の流れ、すなわち指針がまるで出来てない」
「感染が疑われるような症状が出ても、どこに行ったらよいかわからない人が多いと思うわ」
「地域ごとに専門の発熱外来を作り、そこで新型コロナ感染を疑われる人たちを詳しく検査して軽症者は施設に隔離する。重症者には診療と医療資源を集中させる」「診療希望の人が集中することで感染が増えて、かえって危険だとも言われてるわ」
「検査数を増やすのは、不安をあおるだけで有用性がないと言う専門医もいる。でも止まらない感染拡大に不安を募らせる県民に、検査数を増やす方法を考え対応し、かつ患者収容施設の準備や診療施設を整備するのが、自治体の急務だと思う」
「埼玉県は全てに遅れてるわね」
「診療の話が出たが、感染が疑われる場合の実際の流れを、志木市のHPから調べてみたよ」
一、先ず埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンターに連絡をとる。 (0570-783-770)
二、次に朝霞保健所の帰国者・接触者相談センターに電話する。 (048-461-0468)
三、センターに相談する目安は
(1)風邪の症状や37・5度以上の発熱が4日以上続いている方(解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です)(高齢者、疾患のある人は2日)
(2)強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある 
「実際には、県民サポートセンターの電話は、混雑して繋がることが難しい。朝霞保健所も同じだが、なんと土日が休みだ」
「電話できても、1、2 の症状以外の人が検査を受けたり、専門病院を紹介することは出来ないと伝えられるのがおちなんだ」
「ではどうしたらいいの」
「疑わしい症状が出たら、まずかかりつけ医、もしくは近くの医療施設に直接行かず、必ず電話すること。発熱外来があればなお良い。医師との連携なくして、保健所の管轄する専門診療に進めないのが埼玉の実情だ」

 

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2020年4月21日 (火)

ネモフィラ

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茨城県ひたち海浜公園の530万本のネモフィラの花が満開なのに、閉園されているため訪れる人がいないとテレビで報じられていました。
今年は植え付け面積をさらに増やし、見渡す限り青い花畑が広がっているようです。青い海原のような景観を丹精込めて作ったスタッフの方々はさぞ残念な事でしょう。この青い色の花を咲かせるネモフィラはインシグニスブールと呼ばれる品種だそうです。
このネモフィラと同じ品種かはわかりませんが、我家でも3月に知人から分けてもらった数本の苗が、いま青い花を咲かせています。Dsc06679_1024

 

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