2018年11月12日 (月)

志木ニュータウンの秋

Dsc04766_1024_2

(マロニエ通りの紅葉、もう、葉が落ち始めています)

Dsc04770_1024_2

(中央の森弐番街の紅葉)
図書館前のマロニエ通りから始まった紅葉が、今、志木ニュータウン内にも広がっています。
中央の森参番街の銀杏並木が黄金色に染まる頃、ニュータウンの紅葉の一番の見ごろとなり、隠れた紅葉の名所として外部から散歩がてらに訪れる人も多いのです。
柳瀬川には、カモが飛来し、平成最後の秋が深まりつつあります。そう、今年もあとひと月半を残すのみになりました。
 昨日は、友人から誘われて面白いというか、意外な場所に釣りに行きました。
JRの錦糸町駅から、徒歩20分でクロダイが釣れるというのです。釣った魚の写真を送ってくれましたが、40cmほどの立派なクロダイです。
半信半疑ながら、それでも落とし込み釣りの仕掛けを持って、友人二人と待ち合わせた錦糸町駅に向かいました。
駅前からビルの立ち並ぶ四ツ目通りを、東陽町方面に歩くこと15分ほどで、小名木川にかかる小名木川橋に到着しました。
橋から川べりの遊歩道に降りて見たのは、驚くべき光景でした。クロダイ!
なんと川の中にクロダイが何匹も悠々と泳いでいるのです。ここは釣り堀か!
友人は、澄ました顔で見える魚は釣れないよといいます。
小名木川は、運河です。
Wikipediaにはこう書かれていました。
「小名木川(おなぎがわ)は、東京都江東区を流れる人工河川である。
西の隅田川から東の旧中川を直線で結ぶ。1590年頃、江戸城を居城に定めた徳川家康は、兵糧としての塩の確保のため行徳塩田(現在の千葉県行徳)に目を付けた。しかし江戸湊(当時は日比谷入江付近)までの東京湾北部は砂州や浅瀬が広がり船がしばしば座礁するため、大きく沖合を迂回するしかなかった。そこで小名木四郎兵衛に命じて、行徳までの運河を開削させたのが始まりである。運河の開削によって経路が大幅に短縮された」

塩の道だったのですね。僕は小名木川と言う名は知っていましたが、江戸時代に開墾された運河であることも知りませんでした。
塩の道と云えば、10月に訪ねた栂池で、長野県松本市から新潟県糸魚川市に至る塩の道として知られた千国街道(ちくにかいどう)の一部を歩きました。
江戸にも塩の道があったのですね。
少し脱線しました。クロダイの話に戻ります。
釣れたか。残念ながら、セイゴを何匹か釣りましたが、昨日はクロダイは釣れませんでした。運河とはいえ、潮目もあるらしく、急に当たりがあるかと思えば、全く音沙汰無しになる時間帯もありました。僕は太鼓リールを使って、ほとんどえさの重みだけで沈める落とし込み釣りをやったのは今回で3回目です。ラインや穂先にくる微妙な当たりを取るのが難しくて、なんどか逃してしまいました。
釣れそうで釣れないというのは、悔しいものです。こんな都会の真ん中にクロダイがいるなら、なんとしても釣り上げたい。次回はクロダイにお目にかかりたいものです。

Dsc04756_1024(写真上、小名木川)
(写真下、ボートを漕ぐ高校生がいました)

Dsc04759_1024

| | コメント (0)

2018年11月 5日 (月)

国営昭和記念公園へ

Dsc04704_1024

上の写真は、11月2日の立川市の「国営昭和記念公園」のコスモス畑です)
 月日が流れるのがとても速い。今年も11月に入ってしまいました。
10月は、鹿島槍ヶ岳登山の後、栂池、八方尾根などで遊び、また年金者組合の集会と芋煮会やパークゴルフ参加、紅葉ハイキングの下見など出歩くことが多く、忙しく過ぎてしまいました。
その上、地元の二つの会の広報誌作成を手伝うことになり、初めて使う「パーソナル編集長」という編集ソフトに悪戦苦闘していたものですから、ブログまで、なかなか手が廻りませんでした。
使ってみれば、使い易い優れたソフトのお蔭で、広報誌のほうも、なんとか纏まってきたので、ブログを書く余裕もでてきました。
そんな中、コスモスを見ようとかみさんに誘われて、11月2日、昭和記念公園に行ってきました。
 この公園、立川という、我家からそう遠くない場所にありながら、僕は今まで一度も入場したことが無かったのです。
お目当てのコスモスですが、実は今年の鑑賞時期は過ぎていて、畑の半分は刈り取りも終わっているのです。
しかし、2か所ある畑の片方が、まだきれいに咲きそろっていて、切ってしまうのは惜しいと11月4日まで延長して開放されているとの情報で、それを見ようとやって来たというわけです。
JR青梅線の西立川駅で降りると、もう駅前が、公園入口でした。
園内地図を貰い、中に入って驚きました。ともかく広い広い。名残のコスモスの咲く「原っぱ西花畑」までも、15分程歩いて到着しました。
畑の広さは想像したほどではありませんでしたが、それでも、黄色いコスモスが目の前いっぱいに広がっていました。素晴らしい光景です。(写真上)
赤いコスモスが咲いた東花畑と合わせると花の数400万本とか、これだけの規模のコスモスの群落は、そう見られないだろうと思いました。

Dsc04732_1024コスモスの花を鑑賞した後、広い園内をひと回りして、帰りは、立川口から出ました。
日本庭園、そして、銀杏の紅葉が美しい言われる銀杏並木では、殊に紅葉が始まっていて、沢山の人達がカメラを構えていました。
 広さは165haと東京ドーム65個分の広さで、我が東武東上線の武蔵丘陵Dsc04727_1024森林公園の304haと比べれば面積は小さいのです。
しかし、丘陵地帯の森林公園より、飛行場のあった立川基地跡地という、広々とした原っぱは、丘陵地の森林公園では得られない開放感がありました。季節を変えて、また訪れたいと思う公園でした。
(写真左上、みんなの原っぱ。大ケヤキがシンボルツリーのようだ)
(左中、日本庭園で見られた紅葉した木々)
(左下、園内を走るパークトレイン)

Dsc04710_1024

Dsc04740_1024

(立川口の前にある、銀杏並木も色づき始めていた)

| | コメント (0)

2018年10月21日 (日)

我ら年金者組合の旗、堂々銀座を行く

Dsc04680_1024

Dsc04663_1024(写真上、数寄屋橋交差点を通るデモ隊の長い列。右はソニービル跡地)

銀座通りを「全日本年金者組合」の旗を高く掲げて、我ら年金者集団が堂々と行進します。
普段、歩いては見ることが出来ない場所からの銀座通りの景色を見ながら。
見慣れぬ「年金者組合」の黄色い旗が続くデモ行進に、道行く人たちが、一瞬ぎょっとしたように立ち止まります。そう、この年金者組合の旗、どこでもかなりインパクトを与えるのです。
 10月19日、日比谷野外音楽堂で千葉、東京、神奈川、埼玉の組合員が集合し「年金フェスタ/一揆2018中央行動」が開催されました。
「国の責任で、若い人も高齢者も安心できる年金制度」をのスローガンを掲げての集会後は、新橋から銀座通りへと日本一のデモ行進です。、
年金減らすな!最低年金保証制度をつくれ!支給開始年齢引き上げやめよ!年金裁判に勝利しよう!安倍社会保障大改革反対、消費税10%は中止!安倍9条改憲NOなどとシュプレヒコールしながら銀座通りを歩くデモ行進は、普段以上に盛り上がります。
なにせ、地元デモでは、人のいない方、うらさびしい道路ばかりへ誘導されるので、今日は我らの晴れ舞台です。
会場を後にして、デモ行進すること45分、銀座を歩く人たちに老人のパワーを十分知らしめた一日でした。

| | コメント (2)

2018年9月28日 (金)

宝くじが売れない

Img_20180825_0016_1024

宝くじの売上が、二年連続減少しているとの報道です。(写真上、東京新聞8月15日朝刊。クリックすると拡大して読みやすくなります)
 2年連続と書かれていますが、記事にもあるように、宝くじの年間売上は、2005年の1兆1047億円をピークとして、2016年には8452億円(前年度比7.7%減)、そして2017年には、ついに7866億円(前年度比6.9パーセント減)にまで落ち込んでしまったのです。ピーク時の71パーセントです。
とくに売上が減少しているのは、ドリームやサマー、年末などのジャンボくじで、逆にロトやナンバーズなどは、売上げが伸びているとのこと。
詳細は記事を読んで頂くとして、なにを隠そう、僕もジャンボは、まったく買うのを諦め、いまはロトセブンで10億の大金を狙っているのです。

ロトは数字選択式の籤なので、自分で選ぶことに魅力を感じたのですが、それも今では、コンピュータが自動的に数字を選んでくれる「クイックビック」に頼るようになってしまいました。
どうも、自分であれこれ考えて数字を選ぶより、クイックにチェックしたほうが
、当たり番号に近い数字を出してくれることが多いのです。
当たり番号と言えば、ジャンボの場合1等の当選率は20,000,000の1(二千万分の1)とか。
以前、ネットに、それは北海道で、空から落ちてくる一円玉を頭で受けとめる位の確率と書かれていて、いやもう少し当たる面積は広いはずなどと、話題になったことがありました。
実際には、北海道の実面積との比較か、地図の縮尺との比較かで、違いも出るのですが、どちらにしても、そんなもん、当たるわけがないじゃないかと言うことには落ち着くのです。
僕も、実のところ、壁に貼ってある600万分の1の日本地図を見て、宇宙ステーションから、日本に向けてダーツを投げて、この地図の大きさに当てたとしても2等か3等くらいか、そりゃ無理だなと思ったものです。
記事によると、宝くじの売上減少は、世相の反映とか。
安倍首相、景気の良い事ばかりアピールするけど、宝くじ売り上げ減少には触れたくないでしょうね。
それにしても、宝くじの払い戻し金の還元率の低さは、何とかならないものですかね。

宝くじ  払戻率45.7%
競艇  払戻率74.8%
競輪  払戻率75.0%
オートレース 払戻率74.8%
競馬  払戻率74.1%



 安倍首相が、いくらGDPの上昇を自慢しても、所詮は数値のごまかし、実態はGDPなど、上昇していないのです。庶民の暮らしは苦しくなるばかり。
せちがらくなった世の中、宝くじも買えなくなってしまったのです。
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/      
「きっこのブログ」

ロトセブンが当たらないので八つ当たりしますが、嘘を平気で言う安倍首相という男、知性だけでなく、理性も常識もなく、無知で思慮分別に欠けた人物です。これが、自民党船団、
日本丸の船長かと思うと、情けないやら、悲しいやら。

| | コメント (0)

2018年9月17日 (月)

夏休み?の工作

Dsc04220_1024

Dsc04219_1024
今の小学生は、夏休みの宿題に工作があるのかな?
僕は、8月の暑さの中で工作をやりました。建築模型ではなく、なんと釣竿作りです。もちろん、初めてです。
以前のブログでも書きましたが、友人から太鼓リールを使うクロダイの落とし込み釣りを教えてもらっています。
友人は僕の持っていた3.5mほどの渓流竿を器用に改造し、落とし込み竿を作ってくれました。
見事な出来栄えの竿を見て、よし、僕も真似て作ってみようと思ったのです。
実は長さは2.4mほどの岸壁で釣る竿が欲しかったのです。
市販品はたくさんありますが、少し良さそうものだと、なんと数万円もするのです。もちろん、僕のような初心者には無縁の品です。
そこで、昔使った軟調子の渓流竿を、友人に習って改造してみることにしました。
渓流竿ですから、巻糸で形を作ったナスのような形のグリップがついています。余談ですが、このグリップを取り外す際、巻糸の下の形は全て新聞紙で作られていたのには感心しました。新聞紙の巻位置を少しづつずらしながらナスの様な形にして、その上から、糸をきっちり巻いて仕上げてきれいな曲線を持つグリップに仕上げているのです。友人に、その新聞紙の記事が読めるんだよと話をしたら、グリップの下地を新聞紙で作るのは普通だよと言われて、驚いた次第です。
話を戻すと、新たに太鼓リールの取り付けられるようにグリップを作って取り付けなければなりません。東急ハンズで、コルクの角柱を買って、ナイフと紙やすりグリップを作るべくやってみましたが、なかなか思うような形が作れません。
悪戦苦闘している中で、何気なくネットを見ていたら、なんと既製品でコルクグリップが売られているではありませんか。釣竿を作ったり、修理や改造したりしている人には、そんなことも知らないのかと言われそうですが、恥ずかしながら釣り竿の穂先の修理ぐらいしかしたことが無かった僕は、こんな良いものがあったのかと、目からうろこの思いでした。
早速、竿尻の径約11mmにあったグリップを選んで購入。太鼓リールが付くか心配でしたが、これまたピタリと合いました。竿尻と太鼓リールとの離れ寸法は、握りやすいように何度も調整し、隙間を白い配管用テープで巻きました。アクセントになってなかなか良い出来栄えです。(写真一番上)
グリップと竿とのわずかな隙間のガタツキは、紙粘土で修正しました。
後は固定ガイドと穂先の誘導ガイドの取り付けです。固定ガイドは、糸で巻き2液混合エポキシ樹脂の接着剤で取り付けました。(この接着剤をはじめ、紙粘土、紙やすりなど、全て100円ショップのお世話になりました。我家から、徒歩数分で、100円ショップがあるのはとても便利です)
 穂先の遊動ガイドは、穂先の径に合せて、0.1mm単位で径の小さいものから大きなものを取り付け、最後にトップガイドを付けて完成。
 実はこのガイドの購入が一番苦労しました。釣り具の上州屋とネット通販の「釣り具のKase」で購入しました。上州屋さんは、固定ガイドはほとんど在庫が無く、遊動ガイドも分類箱の中に、他の大きさのものが混入していたり、表示も判り難く、積極的に、この手の部品を売ろうとは思っていないようです。それに比べて、ネット通販ですが、Kaseさんは、驚くほどの品揃えで、ガイド一つの注文にもこたえてくれ、包装も丁寧、非常に好感が持てました。https://www.wasao.jp/    釣り具のKase

 ガイドの取り付けは、実は、不慣れな僕にとっては、なかなか大変だったのですが、書くと長くなるし、とても皆さんの参考になるとは思えませんので、その辺のところは省略します。
そして、なんとか完成した竿が写真2枚目です。(写真はクリックすると拡大します。)
重量70グラムの超軽量、落とし込み竿の姿です。
さて、問題はこの竿で釣れたのか?
友人に連れられて、葛西臨海公園近くの海で試し釣り。釣れたのです!
型は小さいですが、立派?なチヌです
(写真下)
Dsc04247_1_1024

夕方2時間ほどで、こんな形が5匹ほど釣れましたが、嬉しくて写真に撮るのを忘れてしまいました。
師匠でもある友人は、もっと大型を釣り上げていましたよ。
柔らかい渓流竿ですから、竿先が弓なりになって、何とも良い引きを楽しめたのです。
もちろん、ガイド、グリップ共に壊れませんでした。
これが今年の夏の僕の工作とその成果のお話でした。

| | コメント (0)

2018年9月13日 (木)

ちょぴり秋の気配

Dsc04417_1024


Dsc04409_1024
毎年の恒例行事、信州大芝高原での友人たちとの集まりに行ってきました。
その途中、中央道を韮崎インターで降りて、甘利山に登ってきました。
友人3人も一緒です。
甘利山は春のレンゲツツジで知られた山です。インターから林道を走る事、約40分くらいで甘利山広河原駐車場に付きます。ここから、登山道を30分ほど登ると、1731mの山頂なのです。(写真横)
林道が無かった頃は、中央線沿線の夜行日帰りの山として、乾徳山、大菩薩峠、三つ峠などと並ぶ人気の山でした。
頂上近くまで、舗装された林道が伸びたことで、簡単に登れるようになり、甘利山だけの登山の面白味は減りました。しかし、時間的に余裕が出来たことで、山頂から足を延ばし、大西峰、千頭星山までのコースが歩かれるようになっています。
千頭星山は鳳凰三山の眺望が良いとのことですが、残念ですが僕は登ったことがありません。
今回も、時間が無く、また、全山霧に包まれて眺望がまったくないので、甘利山から奥甘利山方向へ少し登ったところから、引き返しましたが、レンゲツツジの咲くころ、また登りたいと思う山でした。
紅葉には早い時期でしたが、霧の山稜を渡る風は、もう秋の気配を感じました。
大芝高原のログハウスロッジは、清潔で快適です。
集まる仲間の車に、またスバル車が増え、スバルファンの僕を喜ばせます。FORESTER X-BREAK 雪道を走りたくなる車です。
温泉に入り、いつものように外で炭火を起こし、串に刺した大きなブロック肉をじっくり焼きます。ナイフで少しパリッと焼けた肉を、そぎ落としながら食べる酒盛りは日頃の憂さを晴らしてくれます。

二日酔いと寝不足ながら、翌日は、マレットゴルフ。大芝高原のマレットゴルフ場は、54ホールもある大きな林間マレットゴルフ場です。
志木の河川敷で行うパークゴルフとは違い、ここは全て林の中を縫うコースなので、だいぶ勝手が違います。
クラブ(スティック)のヘッドの形状も、志木市ではゴルフクラブのドライバーのような形ですが、大芝高原では金属の円筒形で、このあたりも、良いスコアを狙う僕を悩ませます。
現地の常連さんたちは、皆さんとても上手い。コース上のどの木に当てれば、ボールをコントロールできるか熟知しています。
我々は、何度もお先にどうぞと、順序を譲ります。マレットゴルフでは、残念がら、今回も成績振るわずの結果で終わってしまいましが、涼しい高原で友人たちとの楽しい二日間を過ごすことが出来ました。Dsc044292_1024

Dsc04435_1024(写真のように、林の中にコースが作られています)

| | コメント (2)

2018年8月29日 (水)

かぼちゃが小さいのか?、パブリカが大きいのか!

Dsc04287_0000_1024

北海道の親戚から、新鮮な野菜を送って頂きました。でもこの写真、ちょっと変ですが、修正しているわけではありません。
野菜が届いた時、赤ちゃんの顔ほどもある、大きなパプリカにも驚かされたのですが、カボチャが手のひらに乗るほど小さいので、これまたびっくり。我が家の近くのスーパーでは、商品としてお目にかかったことがありません。
でもどうしてどうして、このカボチャただものではありませんでした。「坊ちゃん」という名がついたミニカボチャで、食べたら甘くて、ホクホクとして美味しいのです。
カボチャとサツマイモを足して二で割ったような食感でした。この大きさなら栽培も楽しいかもしれませんね。

 話は変わりますが、8月27日の東京新聞に、月と太陽の引力や、天体間の遠心力の変化が植物の生育に影響を及ぼす現象を利用して、レタスの重量を通常よりも大きく増やすことに成功したと書かれていました。
この実験をしたのが、トヨタ自動車グループの内装部品メーカー、「トヨタボ紡績」というのも、これからの野菜作りの未来を感じさせて、興味深い挑戦だなと思いました。

| | コメント (0)

2018年8月27日 (月)

夏の終わり?

Dsc04250_1024

(写真上、種まきが遅かったアサガオが、今、次々と花を咲かせてくれます)
昨夜、夜空を見上げた人は、煌々たる満月の輝きと、その西側にひときわ赤く光る火星を見る事が出来たでしょう。僕が見ていたのは夜の11時頃でしたが、ニュータウン内の木々や建物が、白く明るく光っていました。
二三日前から、夜遅くまで、うるさいほどに鳴いていたセミの鳴き声がぴたりと聞こえなくなり、コオロギの涼やかな音色が、庭から聞こえてくるようになりました。
いけない!セミがうるさいは禁句でした。
オーストラリアのグリーン島で、4歳にして両腕に浮き輪を付けて、ウミガメを追いかけていたかわいい女の子と出会い、その後、不思議な縁で手紙をもらうようになりました。
僕が或る日、家の周りで、毎日セミがうるさいほどに鳴いているとハガキに書いて送ったところ、お叱りを受けたのです。「おじいちゃん、セミはずっと土の中で過ごし、地上に出てくると、8日間ぐらいしか生きられないんだよ。一生懸命に鳴いているんだから、うるさいなんて言ってはダメだよ」
僕はそれ以後、セミ君ごめんよ、もううるさいなんて言わないからと誓ったのでした。
ちょっと、セロ弾きのゴーシュ調になりました。
「その晩おそくゴーシュは自分のうちへかえってきました。そしてまた水をがぶがぶ呑みました。それから窓をあけていつかかっこうの飛んで行ったと思った遠くのそらをながめながら「ああかっこう。あのときはすまなかったなあ。おれは怒ったんじゃなかったんだ。」と云いました。
おっと、自分の文章に酔っていてはいけない。
Dsc04239_320
新しい孫のように思える女の子とは、とても仲良くなりましたが、我家の孫たち、このブログにもたびたび登場したチビスケ1号、2号は今年から大学と高校に入学し、かってのように遊びに来ることはほとんどなくなりました。もう、じいちゃんと遊ぶ年ではないのです。
それでも、チビスケ2号は、あわただしくやってきて、我家に置いてあるNゲージで遊んで帰りました。
僕が、線路にぺんぺん草が生えて、レールも錆びるよと脅したからです。

土曜日は、ニュータウンの行事「森の祭り」でした。晴天に恵まれたとはいえ、気温40度近い酷暑の一日でしたが、ニュータウン中央の近隣公園にステージとやぐらが作られ、模擬店のテントが並び、大人と子供の神輿が練り歩きました。
この祭りが終わると長かった子どもたちの夏休みが終わります。

Dsc04267_320

写真上から、灼熱のステージで、南米音楽エスペランサの演奏。
Dsc04259_320_2

模擬店も沢山並びました。

Dsc04276_320_2

大人神輿がニュータウン内を練り歩きました。

Dsc04283_320_2

祭りの最後は盆踊りで盛り上がりました。





| | コメント (0)

2018年8月12日 (日)

サマータイムに反対その2

Img_20180812_0001_1024

(写真上、東京新聞8月1日朝刊)写真はクリックすると拡大して読みやすくなります。
安倍首相が、導入検討を指示した2時間サマータイムについて、これには絶対反対だと書きましたが、土曜日の東京新聞にも「睡眠不足、長時間労働」「サマータイムで大混乱?」と大きな記事が掲載されました。東京新聞読者でない方にも、読んで頂きたいなと、コピーしました。僕はこの記事に賛同します。
ただ、このサマータイム、政府の導入検討などには、即、提灯記事を書く産経新聞が、時間も1~2時間などと曖昧にして、メリットも強調している反面、珍しく負の面も書いていることから、実現の本気度は低いと見ます。
この、サマータイム、あまり何も考えられない森さんを利用した、何らかの別の意図を感じています。

| | コメント (0)

2018年8月 9日 (木)

オリンピックの為の2時間サマータイムに反対

充分な議論の末に、準備もして、それでやってみようとするなら、1時間のサマータイム実施には反対しないつもりだった。夏山では1時間程度のサマータイムは、昔からやっている。
しかし、なんだ今度のは!突然オリンピックの為に2年間だけ、それも2時間のサマータイム導入だと! 来年と再来年だそうだ。
森だか誰だか、話が出たなと思ったら、早速NHKの世論調査ご発表。
2時間のサマータイム導入に賛成が51%反対が22%だそうだ。
いったいどんな設問をしたんだNHKは。
周りに賛成する人が、二人に一人いますかってんだ。
昨日から予備の時計を2時間遅らせて腕につけてる。
ダメだ、ダメだ!時差ボケが起きそうだ。
公園でやっている朝の6時からのの太極拳は、ほんとは?4時だぜ。遠くから参加する人は、真夜中、ライトをつけて自転車でやってくる。
夕食6時は、お日様ピカピカ、まだ4時だ。何時間晩酌やればいいんだ。働く人達は、もうひと働き。よし、残業するか。ほんと寝不足になりそうだ。
「生命に危険を及ぼす酷暑」とやらのなか、競技開始を2時間程度早めようと考えたが、そんなもんじゃ、てんでダメだ。よしもう2時間繰り上げだ。なに時計の針をずらせばいいだろうと安易に考えたんだろうが、2時間の重みをよく考えてくれ。
だいたいが、オリンピック招致の時に、面の皮の暑い連中が、世界に向けて、なんか言ってなかったか。
「原発は完全にコントロールされています」違う、違う。
これだ!。
「日本のこの時期の天候は晴れる日が多く、且つ温暖であるため、アスリートが最高の状態でパフォーマンスを発揮できる理想的な気候である。
また夏季休暇に該当するため、公共交通機関や道路が混雑せず、ボランティアや子供たちなど多くの人々が参加しやすい」

理想的な気候だそうだ。どこが!
これはあまりに馬鹿馬鹿しくて、なにか云う気も起きないぞ。
なにがボランティアだ。それ単位習得だ、就職に有利だとか、大学に圧力かけおって。
学徒動員か。
交通や道路が混雑しないだと。誰が考えたってそんな事ありえないだろ。
東京だ、東京だと、石原某のせいで、日本中が大混乱だ。
書き始めたら、一晩中でも書くことあるぞ。おっと、いけない、サマータイムで、もう午前1時だ。ほんとは11時だ。いい加減にしてくれ!
サマータイムに反対だ。

 

| | コメント (2)

より以前の記事一覧