2017年6月22日 (木)

ああ! 埼玉4区

「埼玉4区」、一躍全国にその名を知られることとなりました。
そう、我が志木市と朝霞市、和光市、新座市を含む、埼玉県衆院選選挙区15区の一つです。
参院選は埼玉県で一つの選挙区ですが、衆院選は15区に分かれているのです。
埼玉4区選出「自民党、とよた真由子議員」
自身の政策秘書に対する暴行と、聞くに堪えない罵詈雑言が、週刊誌、テレビで報道され、あっという間に全国民の注目を浴びることになりました。
とよた真由子議員は、以前、皇居園遊会強行突破事件でも、話題になったことはありましたが、今日の脅迫、暴言音声を聞くと、こんな
議員を4市の代表として二度も衆議院に送っていたかと思うと、まったく恥ずかしい限りです。
2014年の衆院選の結果です

当選 豊田 真由子 とよた まゆこ 40 自民 前 2 88,730(48.1%)
                  (公明支援)  (元)厚労省職員   

 
神風 英男 じんぷう ひでお 53 民主 元  62,062 (33.6%)
                  (元)防衛政務官   
 
桜井 晴子 さくらい はるこ 58 共産 新33,646 (18.2%)  党県委員 

民主党(現民進党)と共産党票を併せると95,708票(51.8%)と、安倍チルドレン、豊田真由子議員を越えます。
Img_0_m私たちは、暴走する安倍政権をストップさせるためには、市民と野党の共闘が大切だと考え、今年、「市民が野党をつなぐ埼玉4区の会」を結成しました。
民進党予定候補の「吉田よしのり氏」と日本共産党予定候補の「あさか英義氏」の一本化をはかり、次の衆院選で、強敵、豊田真由子議員を破るべく活動を始めていました。(写真左、東武東上線志木駅での街頭街宣活動)
ところが、都議選への影響を心配する自民党は、今日、豊田議員を離党させ、精神不安定とかで入院させてしまいました。
どうやら、次の衆院選では戦う相手が変わりそうです。こんな不愉快極まる事件で、漁夫の利を得たとは嬉しくありませんが、4区の会の目的は安倍政権を終わらせることです。
都議選の結果にもよりますが、豊田真由子議員の辞職もあり得ます。補欠選挙も視野に入れておかねばならない事態になってきたと思います。
それにしても、今日、テレビで何度も豊田議員の映像を見せられると、街に張られているポスターの顔(写真下)との違いに、驚かされました。
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2017年6月19日 (月)

菅官房長官殿---国民に丁寧に説明したことなどありますか?

国会閉会後、記者会見した安倍首相、菅官房長官。
白々しくもまだ「国民に丁寧に説明」などと言っている。
安倍首相、菅官房長官! 今まで、国民に丁寧に説明した事などありましたか。安保法案、共謀罪など嘘で固めた法案説明を、もし丁寧に説明したら、悪巧みが露見して国民をだましていることがバレバレでしょう!

「ネット報道より」

安全保障関連法の成立を受けて、安倍総理大臣は「引き続き、国民に丁寧に説明していく」と話しました。

 安倍総理大臣:「与党だけではなくて、野党3党の賛成も得て、より幅広い皆様の支持のもとに法案を成立させることができたと思います。今後も国民の皆様に、誠実に粘り強く説明を行っていく考えであります」
 公明党・山口代表:「日本の国民の命と平和な暮らしを守る体制が整備できたものと思います。運用に進む過程を通じて説明を尽くしたいと思います。こうしたことを重ねていけば、徐々に国民の皆様の理解はつながる」

NNNの世論調査で安倍内閣の支持率が39.8%と急落したことについて、
菅官房長官は「一喜一憂すべきではないと思っている」とした上で、今後、政権の方針を「国民のみなさんにできる限り丁寧に説明させていただきながら取り組んでいきたい」と強調した。...

Yjimage菅さんよ、二年前の7月にもも同じことを、言っていませんでしたか?一喜一憂まで同じだ!。

 菅義偉(よしひで)官房長官は(2015年7月)27日午前の記者会見で、報道各社の世論調査が出そろい、内閣支持率が軒並み下落したことについて「低いよりは高いほうがよいが、一喜一憂する必要はない」と述べた。
その上で「国家・国民のために真に必要な政策を、国会で説明しながら謙虚に遂行していきたい」と語った。
集団的自衛権の限定的な行使容認を含む安全保障関連法案の参院審議に関し「安全保障環境が厳しい中で(安保法案が)必要なのだと理解いただけるよう、
懇切丁寧に謙虚に説明し進めたい
戦争法案や徴兵制復活という誤解を解いていく」と強調した。


6月14日のブログでも書きましたが、「そもそも」という言葉には「基本的に」という意味があると閣議決定した安倍政権は、こんど「丁寧に説明」には、「国民が忘れるのを待つ」という意味があると決めるようだ。
菅官房長官の「全く問題が無い」「承知していない」「指摘は当たらない」などの発言をテレビで見る度に、「私たちは侮辱されていると」感じるのです。
東京新聞6月17日朝刊に掲載された作家 高村薫さんの「共謀罪と国会}の談話は、安倍内閣の欺瞞を的確に語ってくれて、秀逸です。東京新聞をお読みになっていない方にも、ぜひ読んでいただきたいと、コピーしました。
記事はクリックすると拡大します)
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2017年6月14日 (水)

食い下がる東京新聞女性記者、逃げる菅官房長官

弾かれても、はじかれても、食い下がる東京新聞女性記者、目が泳ぎ、木で鼻を括る回答で必死に逃げる菅官房長官。
森ゆうこ議員のど迫力国会質問とあわせて、男性記者、議員諸君、すこし恥じたらどうか。
それにしても、菅官房長官の回答と誠意なき態度はひどすぎる。
そして、ネット上に、女性記者に対する罵詈雑言があふれている。多分、ネットを監視し、程度の低いコメントを書き連ねて、報酬を得ている組織によるものだ。
僕のブログを左巻き、パヨクと攻撃する人たちと同じ輩たちだ。
それだけ、衝撃が大きかったという事だろう。

TBSラジオ番組「荒川強啓ディキャッチ」で月曜日のコメンテーターである青木理さんが
「菅官房長官の会見から考える、記者会見のあり方」として、コメントしている。
青木さん自身のジャーナリストとしての反省も踏まえて、東京新聞女性記者の記者会見における質問の正当性、正しい報道姿勢を称えて、語っているので、ぜひお聞きいただきたい。

https://www.tbsradio.jp/155595

「そもそも」という言葉には「基本的に」という意味があると閣議決定した安倍政権は、こんど「丁寧に説明」には、「国民が忘れるのを待つ」という意味があると決めるようだ。

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2017年6月13日 (火)

6.10国会大包囲

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「6.10国会大包囲行動」に参加しました。
「止めよう!辺野古埋立て」「共謀罪法案は廃案に!」と1万8千人が国会を取り囲んだこの日の大集会も、翌11日の渋谷に4千人が集合した「6.11共謀罪に反対する緊急渋谷街宣」も、報道されることは少ないのが現実です。

国会大包囲行動は、A,B,C,Dと別れた4つのエリアごとにプログラムが進行され、僕たちはA:国会正面前エリアに参加しました。
戦後最悪内閣、安倍政権になってから、やたらとここに来ることが増えてしまった地下鉄永田町駅で下車して2番出口から、国会図書館前を通り、憲政記念館前に行くのが、いつものパターンです。
途中、通り抜けるD:エリアの国会図書館前には、もう多くの参加者が詰めかけて、なかなか進めない状態の場所もあります。
Aエリアに入り、埼玉4区の会ののぼりを掲げて、憲政記念館のトイレ横に陣取り、14時から始まった1時間半の集会中、プラカードを手に、参加者をかき分けるようにあちこち動きまわりました。

主催者団体挨拶に続いて、各自プラカードを掲げて、統一コールから始まり、辺野古基地建設反対、共謀罪法案についてのスピーチなどが続きました。
名護市辺野古でも東京での集会を受け新基地建設に反対する連帯集会が開かれた報告の後、登壇したオール沖縄会議共同代表の稲嶺進名護市長の挨拶、そしてヘリ基地反対協の安次富浩共同代表、辺野古土砂搬出反対全国連絡協議会の湯浅一郎顧問や沖縄県選出国会議員たちの、辺野古基地反対の叫びが特に胸に響きました。
沖縄基地問題と共謀罪の根は同じ、沖縄の闘いではなく、全国の闘いであることを再確認した集会でした。
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2017年6月 9日 (金)

6月10日(土)14:00~15:30 国会議事堂前に集まろう

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沖縄戦では住民の4人に1人の命が奪われました。
沖縄の人々は戦中戦後に収容所へ入れられて米軍に土地を奪われ、サンフランシスコ講和条約後は米軍の「銃剣とブルドーザー」により家を壊されて土地を強制収用され、「本土」で基地反対の声が高まると沖縄に基地が移されました。
日本「復帰」後も基地被害が絶えず、在日米軍専用施設の面積の7割が集中している沖縄に、新たな基地を造ることは許されません。
 新基地建設NO!という沖縄県民の民意は選挙や大規模集会で、また座り込みやカヌーによる抗議など人間の尊厳をかけた非暴力の直接行動によって示されてきました。
 しかし、4月25日、日本政府は辺野古の埋め立て区域を囲む護岸工事に着手しました。人々の思いを踏みにじり、美しい海を殺す暴挙をやめさせなければなりません。
翁長沖縄県知事は辺野古埋め立て承認の撤回を検討しています。
 わたしたちは民意無視の政治や、不平等な日米地位協定は改正せずに「土人」 発言を容認して沖縄への差別をあおる日本政府を許さない世論を作っていかなければなりません。
 戦争をする国づくりの法制度が戦争法であり、そのための最前線の基地が米軍と自衛隊の共同使用を視野に入れた辺野古新基地建設です。
与那国島、石垣島、 宮古島、奄美大島では自衛隊が強化されています。
そして戦争をする国づくりに 反対する市民運動、労働運動を弾圧するのが共謀罪(テロ等準備罪)法案です。
辺野古・高江での抗議行動を主導してきた山城博治さんらへの不当な長期勾留は共謀罪の先取りです。戦争法、辺野古新基地建設、共謀罪は一体のものです。
 わたしたちの抗議の意思を示すべく、共に声をあげ、圧倒的な数の人々で国会を包囲しましょう。



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2017年6月 7日 (水)

ツタンカーメンのエンドウ豆---伸びる、伸びる

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知人に貰ったまま、数年間机の引出しの片隅に忘れていたツタンカーメンの赤エンドウの種がありました。発掘時の種子、直系の由緒正しき種だそうですが?
昨年、時期も考えずに蒔いたところ、何とか実がなり、数粒の種が取れたのです。
今年、その数粒の種を蒔き、それが大きく育っていることは、以前書きました。
ツタンカーメンのエンドウ豆はそう、珍しいものではなく、ネットでも種は普通に売られています。
この数粒の種にこだわっているのは、しまい忘れて、干からびてしまった種から、ちゃんと発芽して、花を咲かせ、実を付けたことがうれしかったのです。
ツタンカーメンの墓から、発掘時に発見されたとされる種子が、3000年の時を経てまた、地上に実を付けたというおとぎ話のような話をそのまま信じるわけではありませんが、その夢に憧れる気持ちはあるのです。
なんとかこのがんばった種子の子孫を残してやりたい、それと、エンドウ豆の小さな花の淡いピンクと赤色がきれいだったので、また見たいものだ。そんな気持ちで、今年はこまめに面倒をみて育てました。
今、背丈が1,8mほどに伸びた、3本のエンドウ豆に花が咲き、実がいくつも実っています。
こんなに、大きくなるとは思っていなかったので、支柱を上に2本も継ぎ足しました。
それでも足りないと、そばのキンカンの枝に絡みついて伸びています。いったいどこまで伸びるのでしょうか。ジャックと豆の木みたいです。そして、収穫はいつ頃?。
市民農園での野菜作りから離れて数年、久しぶりに収穫?の楽しさを味わっています。そうそう、実は今年はプランターで、ナス、ピーマン、赤唐辛子をそれぞれ1本ずつ育てているのです。もう、ナスの一番果とピーマン2個を収穫しました。かって、このブログをにぎわした作男復活です。女農園主さまはどうしたって?。この話、また書きます。
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2017年6月 5日 (月)

6月4日オール埼玉総行動に参加しました

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昨日の日曜日(6月4日)、北浦和公園で行われた「オール埼玉総行動」の集会に参加し、
集会後、第一パレードコースで浦和駅までデモ行進しました。
晴天に恵まれた集会は、一万三千人以上が参加し、盛況でした。
Dsc02382_320主催の実行委員長 小出重義さんの挨拶の後、埼玉弁護士会会長の山下茂さんなどから後援挨拶が行われました。
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各政党からは民進党の枝野幸男さん、日本共産党の小池晃さん、社会民主党の福島みずほさん、そして最後に自由党の青木愛さん連帯の挨拶を行って、その後各党議員が壇上で手をつなぎ、参加者からは「野党は共闘!」のコールがわきあがりました。
ゲストスピーチは、国際ジャーナリストの伊藤千尋さんで、わかり易く問題を取り上げ、その力強い話し方に会場は、大きな拍手に包まれました。
最後に、安保関連法の廃止を実現し、立憲主義を取り戻すための、県民的な運動をいっそう前進させ、埼玉から流れを変えようとの宣言をアピールして集会を終わりました。
集会後のパレードは、浦和駅コースと与野駅コースの二手に分かれ、僕たち埼玉4区の会は、浦和駅までの2.5kmを、シュプレヒコールを繰り返しながら元気に歩きました。

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2017年5月25日 (木)

国立金海博物館で見た子供たち

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韓国文化財庁が、5月16日に、5世紀前後の韓国・新羅時代の王宮の基礎部分から人柱とみられる人骨2体が見つかったと発表しました。
http://www.asahi.com/articles/ASK5K339JK5KUHBI00H.html

発表では、韓国で人柱を考古学的に発見した初めての事例としています。
 人骨が見つかったのは、韓国南東部、慶尚北道慶州(キョンサンプクトキョンジュ)の王宮遺跡である月城(ウォルソン)史跡です。
5世紀前後の、盛り土で造られた西側の城壁の基礎部分に、寄り添うように横たわっていました。人骨は一人は男性、他の一人の性別は確認中とのことです。
 韓国では建物や堤防を造る際に人柱が供されたという言い伝えがありましたが、実際に確認されたのは初めてとのことです。

このニュースに興味を引かれたのは、昨年秋、韓国釜山を旅行した際、慶州歴史地区を訪ねたからです。史上初めて朝鮮半島を統一した新羅の都として発展を遂げたのが慶州で、多くの遺跡が保存されています。
この新羅の歴史に触れたいと、一日、レンタサイクルで歴史地区内を廻り、なかに今回人骨が発見されたという、月城もあったのです。多くの古墳群のある一帯がよく整備された公園になっていて、現在も公園の一部では周囲に囲いを巡らせて発掘が進められていました。

さて、博物館で石器展示を見つめる子供たちの写真(上)は、この新羅の事ではありません。(全ての写真は、クリックすると拡大します)
別の日に訪ねた韓国国立金海博物館でのスナップです。釜山の沙上駅と金海空港駅を経由して加那駅を結ぶ釜山ー金海軽電鉄に乗り、博物館前駅で下車すると行けます。
この国立金海博物館は、朝鮮古代国家の一つとして知られる伽耶文化遺産を集めて展示してあります。
新羅と同時代に存在した事もあった「伽耶」については、説明すると長くなるし、この時代の朝鮮の歴史は複雑で理解しにくいのです。
伽耶の歴史自体も、他の古代国家に比べて歴史記録が残されてなく、伽耶の実体の大部分は、発掘調査などの考古学的方法で発掘した遺跡と遺物を通じて修復したものが多いと書かれています。このようなことから、国内12番目の博物館として、1998年に開館された国立金海博物館は他の国立博物館と違い考古学中心の専門博物館とした特色を持っている博物館になっています。

写真の子供たち、クラスごとなのでしょうか、幾組もの小学校低学年らしいグループが先生に引率されて次々に展示ブースの前に立ちます。
この写真の場所の展示は旧石器です。韓国語で話されているので、わからないのですが、先生の説明が上手なのか、どのグループも皆、じつに熱心に展示品を興味深げに見つめていました。
なにか、ほほえましくも、羨ましいと思いました。小さな子供たちに、こんな環境の場が与えられるなんて。日本ではどうだろうかと考えてしまいました。担任の先生が古代史、考古学展示について、こんなに熱心に長く話せるでしょうか。
そして、この博物館の収蔵物は実にわかり易く展示されているのです。他のたくさんの展示品の中から、石器の展示写真をお見せしましょう。石器が、実際にどのように使われたかが、イラストや模型でで説明されていて、よく理解出来ます。今でこそ、日本でも使用状況がわかる展示が多くなりましたが、僕の子供の頃には、年代重視で石器だけが並べられていても、どんな道具に使われたかを知ることは困難でした。小さな石鏃など、本当に理解不能だったのです。
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博物館全景と正面入口

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2017年5月16日 (火)

ヒトツバタゴの花(ナンジャモンジャの木)

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当ブログを、志木ニュータウン「ヒトツバタゴ」で検索されて見ていただく方が多いようです。
2015年4月29日に、ナンジャモンジャの花として、紹介した記事を書いたからでしょう。
埼玉県では珍しい部類に入るこのヒトツバタゴですが、ニュータウン内ではなく、南側外周にある西原ふれあい第三公園の入口近く、大塚交差点内にあります。ニュータウンから志木駅に向かう方向です。

この写真を撮ったのは5月7日、西原斜面林の手入れ作業に参加したときのことです。
今年も、樹形いっぱいに見事な花を咲かせていました。花の一つ一つは、とても小さいのですが、遠目には白い山桜のようにも見えます。
さて、それでは今日はどうだろう。
ブログに載せる以上、花の状況を知らねばなりません。
夕方、急遽、見に行きました。我家から歩いて10分ほどの距離です。
残念、花は全て散っていました。花がなくなると、この木何の木かわからなくなります。
まさにナンジャモンジャです。

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2017年5月10日 (水)

ミサイルが飛んでくる!

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我家に廻ってきた町内会回覧板に「弾道ミサイル落下時の行動について」と書かれたチラシが添付されていました。(上)
他の市区町村でも同じお知らせが各戸に回覧されたのだろうか。
市役所の防災危機管理課が、このチラシを志木市内各戸に回覧させたのは、いったいどこからの指示だったのだろう。
 身の危険を感じた福島第一原発事故の際も、こういった緊急連絡は無かったし、第一、緊急防災無線でミサイル飛来の情報を流されても、対処できる訓練などしたことがない。どんな音のサイレンがなるのだろう。
大体Jアラートは不備だらけで、ミサイル発射時に確実に鳴るかは疑問だし、ミサイル到達予定時刻後にサイレンが鳴ることもあるらしい。
「地面に伏せ、頭部を守れ」だと!今回は電車も止めた!。なにか違うんじゃないかと思いました。
都市に対するミサイル飛来の総合的な対策、対応がまったくなされないまま、こんな危機意識を持たせようとする回覧板が回されても、唖然とするばかりです。

志木市に隣接して、自衛隊朝霞駐屯地航空自衛隊入間基地がある。米軍横田基地でさえ、25km程しか離れていない。

ミサイルの攻撃目標が在日米軍基地と自衛隊基地の可能性が高い以上、東武東上線を止めるほどの緊急性があるなら、両基地の所在地である、朝霞市、和光市、新座市の小中学校の朝の登校時の連絡対処などは行われたのか。
新幹線、電車、地下鉄を止めるなら、稼働中の原発を止めるほうが先ではないだろうか。

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