2017年11月15日 (水)

川越「すぺいん亭」でパエリアのランチ

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「川越唐人揃い」パレードを見た後、スペイン料理店「すぺいん亭」に寄りました。川越市駅から、タクシーでワンメーターの距離です。歩くと20分程かかりますが帰りは駅まで歩きます。JR川越線の西川越駅からですと、徒歩10分くらいです。
初めて行かれる方は、レストランらしからぬ店の外観と、鉄扉の入口に戸惑うと思われます(写真一番下)
ちょっと、入り難いのです。でも、営業しているのかなと、覗き見するような感じで扉を開け、一歩足を踏み入れると、外観とはうって変った、写真のようなスペイン風の凝った内装に、驚かされます。
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テーブル席は、装飾円柱の間に、隣席との間隔が、程よく配置がされていて落ち着いて食事が出来ます。ペンダントや床置きなど、さまざまな形の照明器具も、雰囲気を演出します。

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今日は、3種類のランチメニューから、パエリアのランチを選びました。
スペインオムレツ、ガスパチョ、パエリアそれにコーヒがついています。
この内装の中で、ゆったりとした気分で美味しい料理を味わえて、幸せな時間を過ごせるには、1500円はうれしい価格です。女性店員さんも、いつもとても気持ちの良い対応をしてくれます。
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レストランの格やその料理を、どうこう言える柄ではありませんが、川越「すぺいん亭」(写真下)のインテリアと食事が、僕は好きです。
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2017年11月14日 (火)

「川越唐人揃い」パレードを見ました

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11月12日(日)
東京新聞の記事(上、クリックすると拡大します)を読んで、初めて「川越唐人揃い」パレードを見に行きました。
パレードは今年で13回目とのことですが、僕は新聞記事を読むまで、この行事の事を知りませんでした。
東武東上線川越駅より、蔵造り通りを歩いて、蓮馨寺前でパレードの開始を待ちました。
午後12時半、境内から「朝鮮通信使行列」をはじめ、様々な衣装を身に着けた人達が姿を現しました。
「多文化共生・国際交流」を謳う仮装行列なので、朝鮮通信使だけでなく
在日外国人のタイ人、フィリピン人、在日韓国・朝鮮人などの団体や、沖縄のエイサーを踊る人達、アイヌの衣装の方たちもいます。民族楽器の音が響き渡ります。
世界の民族衣装を着て楽しげにパレードに加わっている人たち、風の盆の「おわら盆踊り」を踊るグループなど、まさに、雑多と言えなくもないのですが、沿道の多くの見物客に混じり、参加グループのパフォーマンスを楽しみました。
川越祭りが有名ですが、こんなパレードもあったのですね。
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2017年11月 9日 (木)

寒くなってきました

今夜は、窓の外を冷たい北風が吹きぬけています。外気温9度。明日の朝は冷えそうです。
この風、今年の木枯し4号かと思ったら、風速8m以上でないと木枯しとは呼ばないとか。夕方の番組で、TBSテレビのお天気キャスター、森田さんがそう話していました。
なんだか、今年は秋が無かったように思えます。体調を崩して、二週間以上外に出られなかったこともあるのですが。
ところで、富士山の初雪が早いと、その年は雪が少ないと聞いた事があります。その逆もあるのでしょうか。
今年の富士山の初冠雪10月23日でした。これは、1894年(明治27年)の観測開始以来二番目に遅い記録とのこと。
それでは、もっとも遅い記録はというと、なんと昨年、2016年の10月26日でした。
富士山初冠雪の遅れが二年連続するということは、このところの異常気象の一端でしょうか。昨年は、ゲリラ豪雪の多い年でした。今年の冬も荒れそうな予感です。
Dsc02970_1024_2志木ニュータウンの、紅葉も少し早いようです。木々の葉がだいぶ色づいてきました。道には、ケヤキの落ち葉が舞い、清掃の方たちの悩みの季節がやってきました。

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今週の日曜日(11月5日)志木市の文化祭を見に行きました。
会場の一つであるいろは遊学館で行われた工作教室では、子供たちが、松ぼっくりや、どんぐりに色を付けて、楽しそうに遊んでいました。机の上に置かれていた落ち葉に書いた絵が、ユニークで感心しました。


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2017年10月31日 (火)

衆院選の収穫----立憲民主党

2017年衆院選結果

「政党名」 「選挙前議員数」 「選挙結果」 (増減)

自民党      290→ 284(-6
公明党      34→   29(-5
日本共産党   21→   12(-9
日本維新の会  14→   11(-3
社会民主党     2→    2(0)
立憲民主党    15→   55(+40
希望の党     57→   50(-7
無所属      39→   22(-17) (与党系1、野党系21)

「参考:
民進党87議席は、希望の党、立憲民主党、無所属から立候補。自由党2議席は無所属から立候補した。
今回、総議員数が10議席減となったが、欠員が3議席あったので、実際は7議席減。


衆院選での各党当選者数を改めて見てみると、この選挙の意味は、いったいなんだったのかと考えてしまう。
数字から見ると、大勢はほとんど変わっていないように思える。
各党の議席減が、そのまま、立憲民主党に積まれたことになる。
確かに、現有議席をほぼ確保した、自民、公明与党の圧勝は間違いないだろう。
しかし、安倍政権にとって「希望の党」の伸び悩みと、「立憲民主党」の台頭は大誤算だったのではないだろうか。
所詮、解党は免れない状況だった衆院民進党に代わる野党第一党の座には、改憲合意の望める「希望の党」が座ることを強く望んでいた。
しかし、恐れていた共産党と市民連合による「草の根」に阻まれた。立憲民主党の躍進だ。強引な自公政権に対する抗議の民意だと思う。判官びいきだと言い張る人たちがいるが、草の根で活動してきた僕たちには、それだけではないことが強く実感できる。
選挙後、安倍首相はじめ、閣僚全員は渡されたシナリオにのっとって、発言に必ず「謙虚」を口にするのは、この「草の根」による重圧を感じての指示なのだろう。
僕は今、実にすっきりした気持ちだ。
解党やむなしと思っていた民進党が、思いがけず、これ以上ない分離と再生をしてくれた。
僕の望んでいた政策のわかり易い、まっとうな政治を求める「立憲民主党」という新しい野党が生まれた。枝野氏が国民が背中を押してくれて生まれた、国民の政党だと述べた言葉を信じたい。
野党分断の現状ををみれば、小選挙区制での政権交代など望むべくもない。
しかし、しっかりとした立ち位置の抵抗勢力が根付いてくれれば、改憲への国民投票にノーを突きつける、これからの戦いに勇気がわいてくる。
日本維新の会は論外として、「希望の党」も、その現状をみれば、野党共闘の枠外にあることは明確だ。
公党とは思えない独善的な党規約を持つこの党は、首班指名に渡辺 周、国対委員長に笠 浩史と、共に極右組織日本会議の所属議員を当てた。
当選議員の殆んどは、元民進党所属議員だが、党生え抜きの98名の候補者の唯一の当選者は、小池百合子が比例代表名簿に強引に押し込んだ、沖縄防衛局局長、防衛相情報本部副部長だった井上一徳議員である。目指すところがはっきり透けて見える。
野党共闘の4党合意を、意図的に選挙直前に踏みにじった民進党に代わる、草の根から生まれた新しい政党と、あらたな野党共闘の輪を再構築して欲しい。埼玉4区については、また書くことにして、ともかく「市民が野党をつなぐ埼玉4区の会」も再発進だ。

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2017年10月27日 (金)

いやな党が野党第一党になってしまった---闇の人たちのボヤキ

この衆院選挙、小池百合子の驕りと暴走、前原の誤算などと言われるが、それは上面の話。憲法改正に突き進みたい組織が蠢く闇は深い。
「闇の人たち語録」
選挙戦が始まるぞ!
〇準備してきたんだ。何としても安倍が、動きやすいようにしろ。北朝鮮、ミサイルを煽れ。戦争前夜だ!国難だ、国難だ。マスコミを総動員させろ。
民進党を、絶対に野党第一党にさせるな。
十分布石は打ってある。何としても野党共闘を阻止しろ4党合意をつぶせ。長島をもっと動かして、野党共闘は国民の支持を得られない、共産党とは組めないとマスコミに宣伝させろ。共産党と市民連合に気を付けろ、草の根でやっているぞ。
〇自公政権で過半数は取りたい位の弱気発言でゆけ。それ、政権選択選挙だと飛びつくぞ、日本ファーストをその気にさせろ。打ち合わせ通り、緑のタヌキが動けるようにしろ。
〇衆院解散直前に、タヌキに「新党」を立ち上げさせるぞ。民進党候補者を、動揺させろ。二大政党制の夢を持たせろ。
〇「希望の党」だと!中途半端な名だな。参謀二人をリセットだと!。発言に気を付けろと伝えろ。命取りになるぞ。聞く耳持たぬだと。タヌキめ、何を舞い上がっているんだ。制御不能だと!なにかいやな予感がするぞ。
〇小泉が動くぞ。原発餌を咥えさせて、逃げさせろ。以後動くなと伝えろ。原発なんて、後でなんとでもなる。
〇希望の党は大勝だと、マスコミを煽らせろ。野党で過半数取れると見せかけろ。勝てると思わせるだけの候補者を立てさせろ。議員になりたい奴は多い、すぐ乗るぞ。
〇前原が約束通り動くことになっている。3年前から動いているんだ。細野、馬淵の連携を確認させろ。民進党を取り込め。
〇なに!総会全員一致で希望合流にOKしただと。こんなことも起こるんだな。風向きってこわいな。前原やったな。それにしても、出来すぎだ。足元をすくわれないように、気を引き締めろ。なにが起きてもおかしくないぞ。

逆風だと!。何というていたらく。タヌキめ。この選挙をなんだと思っているのだ。何を血迷っているのだ。発言に気を付けろと言ったじゃないか。女はだめだ。こんな馬鹿だったか。
〇排除だ、サラサラないなどとぬかすな。自分を何様だと思っているのだ。元検事が偉そうに選別してるだと!側近は馬鹿ぞろいか。
「六分の勝ちを持って最上とす。大勝の後に大敗あり」驕るな。謙虚になれという信玄公の教えだぞ。こんなことも知らないか。未熟者どもめ。
〇まずい、枝野が「立憲民主党」を立ち上げたぞ。古臭い名前だが、こういったのが受けるんだ。希望の党よりインパクトがあるぞ。風向きが大きく変わってきたぞ。
〇前原とタヌキの連携が取れてないぞ。細野はどうした。シナリオどおりに何故動かんのだ。手取り、足取り教えなくちゃ動けんのか。
〇タヌキに遠慮なく安倍を攻撃しろと伝えろ。自民が50減っても、希望に野党第一党を確保させろ。野党第一党は、安保推進、改憲だぞ。
〇候補者に伝えろ。希望とタヌキを追い詰めるような街宣禁止だ。徹底させろ。公明に、希望の攻撃やりすぎるなと伝えろ。硬軟利かせろ。頭打ちになるぞ。希望は100までは伸ばさせろ。連携をとれ!野党第一党にならなきゃ、この選挙意味ないぞ!

〇立憲民主党が野党第一党を取りそうだと!第一党と第二党では雲泥の違いだぞ。なにがどうなったんだ。前原とタヌキは何を密談したんだ。連合の動きを報告しろ。神津を動かせ。
〇タヌキは、抹殺しろ。いや、待て、もう少し待て。

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2017年10月24日 (火)

投票すると、商品券2000円を、はい、どうぞ。

 どうも書き逃げのような短文は好まないのですが、体調が万全でないので、しばらくご容赦ください。まあ、お前の文は長たらしくて、読んでいられない、ツイッター風にしろとのご意見も多いのですが。

〇今回の衆院選も投票率53.68パーセント
前回2014年の、安倍の「消費税先送り選挙」に次いで、戦後二番目の低さだとか。投票率のアップ。もうこれはお土産付にするしかないですね。
自公政権の常とう手段、選挙の前の公約に、なにやらおいしい餌をかざして、肝心の争点はぼかす手口よりずっと健全。
国政選挙の投票に行けば、投票所受付のお姉さんが、にっこり笑って地元商店街の買物商品券2000円をはいどうぞ。家族3人なら6000円!。
選挙のイベント化とお祭り気分で盛り上げる。
10パーセント投票率アップは確実です。
わけのわからない解散総選挙に700億円使う愚、それより商品券1500億円に地元の商店街は大喜び。野党共闘で次回選挙までに法案通して!
「投票推進法案」、いや固いな。「選挙に行こうよ法案」あたりかな。
投票率の高い自治体には、ご褒美だすとか、ふるさと納税なみに、知恵を絞るなどの、投票率アップ作戦や、商品券は、大手スーパーでは使えないなどの細かいことを書きだすと、いかん、いかん、また長文になる。だめだめ、今日は無し。

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2017年10月20日 (金)

君たちに戦争責任は無い、だがそれを繰り返さない責任はある

グアムの旅から帰って、5日後に大腸の内視鏡検査を受けました。
前から予定していた定期検査です。前回は3年前に受けました。
今回違ったのは、高齢でもあるので、前日から入院して検査したほうが楽ですよとの病院の薦めによって、一泊二日の検査を受ける事にしたことです。
結果として、ポリープを切除したので、大事をとってもう一泊することになりましたが。
検査から数日して、発熱があって体調が悪化。以後、今日まで寝込むことになってしまったのです。予期せぬことでした。
昼間寝ていると、夜になかなか寝付けず、NHKやTBS、文化放送の深夜番組を聞くことが多くなりました。聞いているうちに寝てしまい、また目覚めると、耳元でイヤホンから音が出ていることもありますが、選挙に関することを多く聞きました。
もはや選挙の大勢は決まったとの思いも強いのですが、まだ、少なからず期待することもあり、選挙後の事もあれこれ考えています。
そんな中、昨夜のTBS、荻上チキさんの「Session-22」は、荻上さんが休暇中に訪問した「耳で聴くアウシュヴィッツ見学ツアー〜荻上チキ渾身の取材報告」でした。
番組はアウシュヴィッツ博物館の日本人ガイドである中谷 剛氏の案内で館内を巡る音声ガイドと、荻上チキさんの解説を交えて、実に聞きごたえのある仕上がりで、聞いていて、そうでなくとも体調の悪い僕にとって息苦しくなるほどでした。
そんななか、放送の最後にガイドの中谷氏の語られた、街角のヘイトスピーチから、それを利用する政治家によってホロコーストに到ることを知ってほしい。また、荻上さんの締めくくりの言葉、中谷氏の著書からの引用で、中谷氏の師匠でもある、博物館館長を長く勤められたカジミエシュ・スモーレン氏の次の言葉が、心に残りました。
「君たちに戦争責任はない、だが、それを繰り返さない責任はある」

今日、病院に行ったついでに、期日前投票を済ませました。投票所は、常に訪れる人が絶えないほどで、悪天候になるので早めに済ませようとの思いの人が多いのだろうと思いました。
選挙結果、そしてその後に少なからず期待するところもあると書きましたが、
その前に、ぜひ多くの人に選挙に行ってほしいと願うのです。
小選挙区の強みを生かして君臨する自公政権に、立ち向かえる勢力を一人でも多く国会に送ってほしい。
選挙では、比例代表に
「立憲民主党」「共産党」「社民党」と書いた票が伸びることを強く望んでいます。
選挙後に、政局は間違いなく大いに混乱します。断言できます。安倍政権しかり。その中で、安保法制、憲法改正と自衛隊、原発問題などに、自公政権と、真摯に渡り合え、議論を積み重ねることが出来る、国民の声を懐に抱ける政党と議員が増えることが、自公政権の暴走を止める道だと確信しています。
自民党議員に投票するが、安倍政権は望んでいないと考える皆さん、今回は比例代表では自民党以外の政党を記入する、願わくば、野党共闘で立候補者を多数降ろして、比例代表で苦戦する共産党にと、僕はお願いしたいのです。

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2017年10月 9日 (月)

グアム島へ---その前にちょっと、9月30日の続きを

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10月始めに、前からの予定でバリ島に行くつもりでしたが、島の火山、アグン山(3142m)に噴火の恐れが報じられ、15万人もの島民が避難する事態になってしまいました。
そこで泣く泣く旅行をキャンセルして、行く先を急遽グアム島に変更し、
海辺のリゾートで、過ごしてきました。
このグアム島の事を書きたいのですが、その前にちょっと、9月30日のブログの続きを。
写真のように、きれいなグアムの海で遊んでいた間、国内の政情は驚くやら、あきれるやらの一週間だったようで、新党設立では立憲民主党が生まれ、小池都知事のやり方に不満の都民ファーストの都議二人の離党など、出発前のブログに書いたような展開を見せてきました。
小池一派からの離別、三下り半、大いにやってください。
都議会、都民ファーストの会からも、離党者がまだ続くでしょう。
小池新党「希望の党」は、選挙後に必ず内紛で割れます。ともかく、安倍政権に痛撃を与えて、自民党の混乱の中、自分の志は、小池一派とは、どうしても相容れないと思う旧民進党の当選議員の皆さん、立憲民主党に行くも良し、無所属会派で活動するもよし、僕は離党を支持します。
安倍政権を倒す目的は達しても、自民党とその補完勢力だけに、日本の政治を動かされてたまるかの気概で、おおいに活躍してください。
日本の政治を操る「日本会議」に対抗する姿勢を凛と見せるなら、それを国民はちゃんと見ています。

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2017年9月30日 (土)

魑魅魍魎の世界、女狐をだまそう---当選してから離党しなさい

民進党の前職議員さん、立候補予定で、いま、党から何の連絡も無く途方に暮れる議員候補さん、もうこうなれば破れかぶれです。
タヌキと呼ばれようと、鵺(ぬえ)と蔑まれようと、妖怪の世界観で、衆院選に勝ち残りましょう。
所詮政界は、魑魅魍魎の跋扈する世界。
あなた方が打倒を目指す安倍首相は、かの「昭和の妖怪」と言われた男の孫で、この妖怪を限りなく尊敬して、その意志を継ごうと、もがいている「妖怪もどき」なのですから。

「希望の党」から出馬しなさい。
踏絵は踏んで、転んで、通り抜けなさい。先ず選挙に勝つことです。
目指す議員になったらこっちのもの。一抜けた、二抜けたと次々と離党して、志を同じくするもので新党、会派を作りなさい。政界渡り鳥の異名を持つ、離党、支持者裏切りなど屁とも思わぬ女狐が、「希望の党」党首さまですから、心配する必要はありません。
共闘の民進党に裏切られ、4野党での共通政策を踏みにじられた日本共産党も、今、混乱の選挙戦を勝ち抜いて、30議席獲得を目指しているそうです。
希望の党に組することを、良しとしない前職議員が無所属出馬で国会に戻ってくることもあるでしょう。ことによるとリベラル派の新党立ち上げもあるかもしれません。社民、その他のリベラル議員等と併せて、100議席以上を梁山泊に集結させましょう。そして今、国民が最も望んでいること、それを実現するために、嘘や隠し事の無い本物の政治家の姿を見せなさい。
希望の党の狙いは、国会からリベラル派を一掃すれば、憲法改正はやり易くなる。自民党と根は繋がっているのです。
日本会議の狙う、国会からリベラル派を追い出す画策は、しいては国民にも襲い掛かってくるということです。
我々の血税である民進党の巨額の
政党助成金を使って、要は人のふんどしで相撲を取ろうと画策する癖に、やけに態度のでかい、厚化粧の「女狐とその一派」に、一泡吹かせなさい。
それはちょっとですって!国民から見れば、今、女狐一派に首を差し出す行列に並ぶあなた方のほうが、それはちょっと!なのですよ。
息をつくように嘘をつく首相や、東大話法、違った、美しい国の言語とは思えぬ日本語をあやつる「菅話法」で逃げまわる幹事長をみれば、こんな嘘、どうということありませんよ。
あなた方の尊敬できる姿を最後に見せてもらえるならね。

それにしても、この政党助成金たるもの、何とも怪しい制度であることが、今度の事でよりはっきりしました。
政党助成金があるから、議員どもが、こそこそ、右往左往して醜態をさらすのです。政党助成金に異議を唱え、国民の血税を使わないと、一銭たりとも受け取っていない日本共産党は正しいのです。

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2017年9月28日 (木)

小池百合子一派は、野党と認められない

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保守二大政党制など、私にはあり得ない!。
「市民と野党の共闘で、安倍政治をチェンジしよう!」と活動してきたが、小池百合子氏の「希望の党」は、この野党の範疇に入らない。
市民の力を結集して、お互いの違いを認め、尊敬しあえる党どうしの協力を求めて模索を続けてきた。
安倍政権に変わる、魅力ある受け皿を作らねばならない、自民党に対抗できる勢力を作らねばならないとの思いは同じでも、実際には、民進党組織の動きはいたって悪く、何を考えているんだ、本当に野党4党の共通政策を守って活動する気があるのかとの疑問は最近大きくなるばかりだった。

今国民が望んでいるのは、野党共闘で政権を取る事ではなく、安倍政権の目に余る暴走を止めて欲しい、国民の思いに耳を傾ける政治をして欲しい、
そのための、勢力を作って欲しいとの思いである。
なんとしても、どんな手を使っても安倍政権を倒したいと、小池百合子一派との共闘で何かを得ることが出来ても、その先に、私は荒野しか見えない。

保守二大政党など、私にはあり得ない!
私は小池百合子という政治家は、嫌いである。大嫌いに近い。
都知事選挙に立候補する過程、都知事になってから活動への疑問、公約の不履行、ただ横文字と形容詞の連発による中身の見えない発言、都民ファーストの会を利用した国政への野望などなど。しらっとした顔つきではぐらかす不誠実さには辟易するばかりである。
希望の党と民進党との合流で政権をだと!こんな一派の政権など望んでいない。皆、国会議員という美味しい職業を失いたくないという輩たちばかりではないか。自分の立ち位置は失わないで新しい組織で活動できるなどという、欺瞞で自分をごまかし、国民を欺くのもいい加減にしてもらいたい。私は怒っている。

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