2019年4月10日 (水)

三浦半島諸磯港で釣り

ブログ作成の当「ココログ」。
 リニューアルで、これほど使いにくくなり、様々な不具合が発生し対応に追われているのであれば、ともかく、旧システムに戻し、時間をかけて出直して欲しい。このままでは、ブログ継続の意欲も失われそうだ。
Dsc04935-1_1024_1  先週末、友人4人と諸磯濱の民宿に泊まり、岸壁でのんびりと釣りを楽しんできました。
のんびりとは願望で、実際にはちょっと違ったかもしれません。結構釣れて忙しかったのです。泊まった諸磯港唯一の民宿「でぐち荘」は岸壁のすぐ近くに立地しています。釣り場まで歩いて3分。正統派の釣り人からは、ひんしゅくをかいそうですが、僕たちは釣りもしますが、ビール片手に潮風をさかなにワイワイと話をして楽しく過ごすことも、海辺に集まる目的の一つなのです。その意味では、この宿は絶好の場所にあります。料理も美味いし、とても良い民宿です。
 今回の釣りは、太鼓リールを使ったクロダイ狙いのふかせ釣りです。偉そうに書いてはいけませんね。この釣り方は、友人から教わり、太鼓リールを購入し、友人が渓流竿を改造してくれた竿を使って始めたばかりなのです。今は釣果よりも、いかに釣れるようになれるか、練習の最中です。
仕掛けは、針と小さながん玉錘だけというシンプルなもので、使う太鼓リールは、慣れたスピニングリールと違い何とも扱いが難しいので、苦労しています。初日は風が強く、手元にラインを手繰り寄せるのも苦労するほどでしたが、一泊した翌日は好条件で釣りを楽しむことが出来ました。
クロダイにお目にかかることはできませんでしたが、メジナ、海タナゴが良く釣れ、結構強い引きを楽しめました。(647531)
写真上、諸磯港全景。短い岸壁が一つある小さな漁港。タコツボ漁の壺が沢山置かれているが、漁師さんの話では、三浦半島のタコ漁は絶望的状況だとか)
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(僕が釣った海タナゴのなかで、これは大きなほう)

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(友人が釣ったメジナ。28cmあり、友人は強い引きを楽しんでいた)



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2019年4月 8日 (月)

妖しく哀しき美しさ

 Dsc05375_10244月9日
夕方、柳瀬川土手を歩いてみました。小雨の中、遠く春雷が聞こえました。あれほど賑わった桜並木の下には誰もいません。今年見た桜の花の中で、今日が一番美しく見えました。なにか、妖しさ、哀しさも感じる風景でした。
哀しいといえば、最近報道された二つの冤罪事件。再審無罪となった「松橋事件」の宮田浩喜さん、そして滋賀県の人工呼吸器事件の看護助手の西山美香さん。冤罪が濃厚とされ、再審で無罪となる可能性が高いとのことです。どんな思いで服役されていたのか。これほど理不尽で哀しい事があるでしょうか。宮田さんは懲役13年、西山さんは懲役12年の判決を受け、服役させられたのです。
二人を取り調べた関係者は、誤った判断で罪を犯していない人を有罪とし、刑務所に送り込んだのです。
おそらく、犯人を落としたとして、それなりの評価を得たことでしょう。また、その評価を得るべく、罪なき人を犯人として仕立て上げたのでしょう。その陰で、真犯人逮捕の捜査の道が外れたのは、間違いないと思います。なにを言いたいか。こういった冤罪事件は、捜査関係者の責任を絶対に追及すべきです。なぜ、冤罪事件となったか、取調べの過程と取調官の責任を明らかにすべきです。そう思います。(647316)

 

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2019年4月 4日 (木)

2019年柳瀬川桜開花状況その7(最終回)

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2019年4月4日
今日、午後4時頃の柳瀬川土手です。桜は満開です。幾つもの大学生らしい若いグループが、楽しげに宴の最中でした。ここ、数日の低温で、花はまだ散る様子は見られません。
断言できませんが、今週末にも良いお花見ができると思います。露店も10軒以上店開きしていました。
柳瀬川土手の桜の開花状況について、毎年お知らせしてきましたが、今年は今日をもって最終回とします。
標準木NO.11も、満開の姿を見せてくれています。
柳瀬川土手の桜も見事ですが、志木ニュータウン内は今、いろいろな花が咲きそろっています。毎日散歩するのが楽しみです。

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2019年3月31日 (日)

2019年柳瀬川桜開花状況その6

Dsc05356-1_1024 3月31日(日)
今日の柳瀬川土手の人出は、僕の知る限り過去最高です。
朝は気温も低く、肌寒いくらいの陽気でしたが、それでも川原には席を確保するブルーシートが幾つも敷かれていました。昼頃には日も差してきて、温かくなり、満開の桜の下でのお花見も最高潮。楽しげに盛り上がるグループや、飛びまわる子供たちの歓声で、川原は大変な混雑ぶりでした。今年は簡易テントを張り、キャンバス椅子を持ち込む人たちが多く見られ、お花見のスタイルも変わったなと思いました。
露天商も13店が店開きしていて、かなり繁盛しているようでした。サミット付近はとても混雑していますが、少し上流側に行けば、場所も空いていますし、ゆっくりお花見できます。それに上流側の桜は、8分咲きの木も多く、今週もまだお花見が楽しめそうです。(645663)

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2019年3月30日 (土)

2019年柳瀬川桜開花状況その5

3月30日(土)
寒い一日でしたが、朝から柳瀬川土手は、お花見の家族連れやグループの方々で、大賑わいでした。
桜は、木によってばらつきがありますが、8分咲きくらいと見ます。
今日の、午後3時ごろの写真を載せておきます。明日の日曜日、少しは暖かいお花見ができると良いですね。屋台は10軒ほど店開きしています。かなり売れていましたよ。お花見の食べ物は、サミットでもよいのですが、ペアモール商店街でも買っていただけると嬉しいな。

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2019年3月28日 (木)

2019年柳瀬川桜開花状況その4

Dsc05332_1024 3月28日(木)
 今年の桜の開花は、木によってだいぶばらつきがあります。
 この写真、今日の昼頃、駅前スーパーのサミット裏から撮りました。見たところもう5分咲き以上と云えます。

でも、少し上流側の桜は、まだ3分咲きといった木々が多いのです。
明日は気温が低いそうですから、週末に満開とはいかないかもしれません。
上野の桜は早くも満開だそうです。開花から満開まで短かったですね。
僕は今日、年金者組合のお花見会に参加しました。途中で小雨が降ってきましたが、結構楽しく盛り上がりました。まだ、何度もお花見の機会がありそうなので楽しみです。
屋台は、10軒ほど、店開きしていましたが、売り上げはいま一つと見ました。
今日の夜桜見物は、お勧めしません。寒いです。(644905)

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2019年3月26日 (火)

2019年柳瀬川桜開花状況その3

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3月26日(火)午後3時
柳瀬川土手の桜全体が、薄いピンク色になっています。
木によって違いがありますが、今日は2,3分咲きとお知らせします。
サミット寄りの土手下では、気の早い?お花見の方がかなりおられました。
屋台も店開きしています。今週末は、最高のお花見ができると思います。
皆さん、是非、いらしてください。

 

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2019年3月25日 (月)

4000年の時空を超えて

Dsc05194_1024_2 (ブログ作成のココログ画面、リニューアル後の使い勝手の悪さときたら、単に慣れていないでは済まされない。元に戻してほしいというのが、正直な今の気持ちです😖)
 散歩の途中、我家から徒歩10分弱ほどの、富士見市針ヶ谷小学校裏で、掘り返された畑の表面   にやや大きめの土器片らしきものを見つけました。
僕の住む志木市や隣接する富士見市、三芳町は旧石器や縄文時代遺跡の宝庫なのです。
ちょっと気をつけて探してみると、畑の道路側の端で小さな土器片を表面採集することは、そう難しい事ではありませんん。
畑の邪魔者、石ころとして一か所に集めて、打ち捨てられていることもあります。
ただ漫然と歩いていても、なかなか気づきませんが土器を探すという目、僕はこれを土器目と呼んでいるのですが、そうすると、自然に土器片が目に飛び込んでくるのです。そう、ワラビ取りのワラビ目と同じです。すみません、この例え、わらび取りをした方でないとわかりませんよね。
手を伸ばして土器片を拾い上げようとしたら、その2mほど先にも小さな土器片が。それも拾って2つを合わせてみると、なんとピタッと合うではありませんか。(写真2枚目)
表面採集では複数の土器片を拾っても、それが元の形状にくっつく事は珍しいのです。
勿論、掘り返された畑の表面に落ちていたものですから、畑仕事の農耕具で割られたものでしょうが、それでもなんとなく嬉しくなりました。
富士見市立針ヶ谷小学校付近は、南通遺跡と呼ばれていて、縄文(草創・早・前・中・後)・弥生(中・後)・古墳(前)時代のかなり大きな規模の遺跡です。
Dsc05195_102435年前の針ヶ谷小学校の建設時から、今までにもこの付近で、土器片はいくつも表面採集していました。今回、拾ったのは土器の口縁部のかなり厚口のもので、ちょっと古そうだなと思えるものでした。
 数日後、僕は同じ富士見市の水子貝塚資料館を訪ねました。水子貝塚は、富士見市の大型遺跡です。ここの貝塚は縄文時代前期(約5500~6500年前)を代表するものとして、昭和44年、国の史跡に指定されました。その後、遺跡の保存と活用のため整備が行われ、平成6年、「縄文ふれあい広場 水子貝塚公園」として開園し、資料館と展示館もあります。我が志木市に比べて、隣町の富士見市、三芳町は、羨ましいほどに文化遺産の保存に熱心です。
資料館の学芸員の方は、針ヶ谷小学校付近で見つけたと伝えた土器片を見て、僕を展示ガラスブースの前に案内してくれました。そしてひとかたまりの土器を指差し、恐らく4500年程前の加曾利Ⅰ式かⅢ式ではないかと教えてくれました。
 縄文時代は草創期(約1万5,000 - 1万2,000年前)、早期(約1万2,000 - 7,000年前)、前期(約7,000 - 5,500年前)、中期(約5,500 - 4,500年前)、後期(約4,500 - 3,300年前)、晩期(約,300 - 2,800年前)に分類(異論あり)されていますが、その中期にあたる土器のようです。
僕は土器片や石器を手に取ると、いつも思います。数千年前、この土器や石器を誰かが作り、使った人がいる。
 確実に数千年前の人が触っていたものだと感じるのです。なかなか、日常的に数千年前、いや数万年前の人たちが使っていたものに触れることなど 無いのですが、それを4000年の時空を超えて、道端でいともたやすく手にする事が出来るのが、表面採集の石器や土器片です。
二つが一つに繋がった加曾利式土器片を見て、柳瀬川の台地の上で、この器をどんな人が使いどんな生活をしていたのかと、思いめぐらすのは楽しいものです。
(写真3枚目、水子貝塚資料館)(写真4枚目、縄文土器展示ケース、加曾利土器がある)644160

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2019年3月23日 (土)

「柳瀬川の桜開花状況」その2

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昨日、2019年3月22日午後3時、開花しました。
標準木NO11に写真のように5輪以上の花が見られますので、柳瀬川土手の桜の開花宣言をします。
昨年の開花も、同じ3月22日でした。標準木以外の、他の木の蕾はほとんど開花していませんので、まだ、週末のお花見というわけには、いかないでしょうが、昨日、屋台が準備され始めていました。
昨年は、開花してから一週間ほどで満開に近い状態になりましたので、これからの気温次第では、来週末は賑わうのではないでしょうか。(644160)

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2019年3月22日 (金)

お彼岸ってなに?

春のお彼岸です。
いつものように四谷東福院に墓参りに行った折、新義真言宗のパンフレット「ともしび」を頂きました。
ところで、お彼岸は、いつからいつまでなのでしょう。
春のお彼岸は「春分の日」、秋のお彼岸は「秋分の日」を中日として前後3日間、計7日間が「お彼岸」の期間となります。
したがって今年(平成31年)の春のお彼岸は、下記のようになります。
3月18日(月) 彼岸入り
3月21日(木・祝) 中日(春分の日)
3月24日(日) 彼岸明け

パンフレット「ともしび」に、「お彼岸ってなに?」という話が書かれていましたので、書き写してみました。
お彼岸ってなに?
 
 「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが、最近の気温をみますとどうなるかと思ってしまいます。春と秋に太陽が真西へ沈む季節に、遥かなる彼岸にいらっしゃるご先祖を思い、花を持ってお墓参りにでかける日本特有の風習です。
春の彼岸にちなんで名づけられた彼岸桜、秋の彼岸では彼岸花。春は牡丹、秋は萩の花を思い浮かべながらお供物の牡丹餅やお萩をつくったりします。
 お彼岸は、私たちがいるこちらとは反対の岸にいらっしゃるご先祖と心がつながるような気がします。
川岸に立って向こう岸を眺めているような、爽やかでゆったりとした時季だと感じています。ご先祖と心を通わし、私たちも極楽浄土の彼岸へ行けるように功徳を積む期間でもあります。仏さまは、みなさんがお仏壇やお墓にお供えする線香や花の香りを召し上がります。仏さまは、よい香りやお塔婆の便りから、お参りの人たちの真心に喜ばれるのです。
 悟りの彼岸へ行くために、お彼岸の一週間に仏さまの教えを実行して功徳を積むことが大事です。お彼岸だけではなく、日々のお参りや法事がどうしてご先祖の供養になるのでしょうか。それは、故人に成り代わって子孫が功徳を積んで成仏を願う追善供養、子孫が功徳を積む作善を先祖が喜ぶからです。
 西尾桃子さんの句に、「あねいもと初観音へ手を結ぶ」とあります。
二人の姉妹が、観音さまに初参りをした句です。観音さまは、あらゆる方面に救いの手を差し伸べてくださいます。姉妹の真心に喜んだ観音さまは、お参りしている姉妹の手にみずからの手を合わせて心を通わされました。仏さまやご先祖さまは、お参りをする人の真心にきっと喜んでいます。
 ご先祖のおかげて、今の私たちは生きています。「おかげさま」という言葉を心に想い、自分自身と向き合い、お世話になった人たちに感謝の心を抱きましょう。(643972)

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