« アンリ・ファルマン機---所沢航空発祥記念館 | トップページ | オリンピック中止の発表を、先延ばしするべきでない »

2020年12月26日 (土)

桜を見る会前夜祭の嘘八百

 子供の頃「嘘をつくと閻魔様に舌を抜かれる」と言われたものだ。
二枚舌というが、この人には舌が何枚あるのだろう。抜いても抜いても出て來る舌に閻魔様も大変だろう。
桜を見る会の前夜祭を巡り、秘書が虚偽説明していたという、安倍晋三前首相の釈明を信ずる国民がいるだろうか。もちろん僕は全く信用していない。
度重なる国会答弁で、ホテルとの「契約は、個々の参加者」「明細書や見積書発行は無かった」後援会からは「収入も支出もない」個々に数えると、真っ赤な嘘の答弁は118回もあるそうだ。
モリカケ問題から以降、この人は何回の嘘をついてきたのだろう。多くの嘘を「嘘八百」というが、それを超えているかもしれない。
「嘘つきは泥棒の始まり」とも言う。モリトモも桜も、国税がつかわれたのだから、この人は税金泥棒というわけだ。
嘘から出た実(まこと)には縁もないこの人には「嘘ついたら針千本呑ます」呑んで頂きましょう、針千本。

 

 

|

« アンリ・ファルマン機---所沢航空発祥記念館 | トップページ | オリンピック中止の発表を、先延ばしするべきでない »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« アンリ・ファルマン機---所沢航空発祥記念館 | トップページ | オリンピック中止の発表を、先延ばしするべきでない »