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2020年9月25日 (金)

ダイサギ、コサギ大集合

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台風12号が関東沖を通過中の昨日の午後、柳瀬川志木大橋下流の左岸に、沢山のダイサギ、コサギが集まっていました。
台風による風は弱かったのですが、時折西北の風が吹き抜けるので、避難しているのでしょうか。
これだけ、集まっているのは、珍しい光景です。カワウ、そして一羽カルガモが見えます。
ここ数日、急に涼しくなり、秋の気配を感じるようになりました。
 志木ニュータウン内の館近隣公園(中央公園)では、ススキが、そして隣接する街路では、銀杏の木にギンナンが鈴なりです。
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2020年9月22日 (火)

三密

昨日、墓参のために久しぶりに都心に出向きました。
駅や地下鉄副都心線、山手線そして中央線など、どれもお盆の時とは比べ物にならないくらい混雑していました。
4連休中のこともあり、多くの人達が外出したのでしょう。
一時空席ばかりが目立った小田急のロマンスカーや、JRの「特急かいじ」などもかなり満席状態でした。
親子連れの笑顔の子どもたちが目につきました。
 感染が再拡大していると報道されるヨーロッパの状況とは違い、昨日見た限り、マスク着用はほとんど100%で、皆さん、新型コロナ感染に注意して行動しているようですが、
でも、少し心配にもなりました。ヨーロッパ諸国では、人々の移動が活発になった後に、感染拡大再発が始まったようなので、日本でもこれだけ多くの人達が、一斉に動くようになると、連休後に感染者が急増することは無いのだろうかと。
2週間後に注目です。
四谷の寺で、墓参のさい、住職より頂いた新義真言宗のパンフレットに、三密の事が書かれていました。三密とは仏教用語だったのですね。良い話なので、転載させていただきます。

 真義真言宗「ともしび」第39号より 
 世界全体を混乱の渦と化した新型コロナウイルス感染症は、私たちの生き方をも大きく変えてしまいました。
卒業式や入学式もいつものようにはできず、出会うはずだった人とは会えず、一言も伝えられずに別れてしまった人もいたことでしょう。
緊急事態宣言が出され、感染拡大をできるだけ防ぐために、さまざまなメディアでは三つの密「三密」を避けましょうというお願いがありました。
 実はこの「三密」という言葉は元来仏教の言葉で、非常に尊い意味があり、この大変な状況を乗り越えるヒントが込められていると思います。
 仏教の三密には、形(かたち)の身密(しんみっ)・音(おと)の口密(くみっ)・心(こころ)の意密(いみっ)があります。
お坊さんが拝んでいる姿を思い浮かべてください。合掌や手でさまざまな形を作り、お紆を声に出して読み、仏さまと同じ悟りを開けるようにお祈りをしています。
これは、たくさんいらっしやる仏さまのお姿を手で表し、その仏さまが持っておられる大切な言葉をお唱えして、仏さまの心と一体になれるように修行をしているのです。
 困っている人に手を差し伸べ、心の声をあげられない人に声をかけ、その人のために何か私にできることはないだろうかと想う真心は、仏さまの慈悲の心と同じではないでしようか。この身口意の三密は、仏さまも私たちもじつは同じものを持っていて、誰もが仏さまと一体なのだと教えてくれているのです。
 
 いまだ困難の多い世の中です。自分は大丈夫だと油断していませんか。
 あなたの大切な人を失ってからでは遅いのです。あなたが持っている真心とみなさんの智慧を出し合って、この苦難を乗り越えましょう。

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