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2020年7月26日 (日)

山百合を見に行きました----武蔵丘陵森林公園へ

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7月20日(月)
年金者組合の「歩こう会」企画で、武蔵丘陵森林公園へ山百合を見に行きました。
東武東上線森林公園駅から、バスで森林公園南口へ向かいます。このバス、下車停留場が「森林公園南口入口」より、一つ先の「滑川中学」のほうが南口入口に近いので注意です。
 計画では、運行が再開された南口からの園内バスで、中央橋バス停まで行き、そこから山百合の群落が見られる「やまゆりの小径」を歩くコースに入る予定でした。
ところが入口の係員の方が、やまゆりの小径は、まだあまり咲いていなので、植物園周りを見た方が良いと案内してくれたので、コース変更することにしました。
森林公園には季節を変えて何度も来ていましたが、山百合を見るのも、園内バスに乗るのも初めてです。
バスは我々のグループだけの貸切状態でした。ゆっくり走るので、あたりの景色をよく眺められます。ところどころに白い花が見えて、山百合への期待が膨らみます。
植物園前でバスを降り、さあ、山百合を求めて森林散策の始まりです。
里山の宝石とも言われる山百合は、ここ森林公園は関東有数の自生地なのです。
 歩き始めてみると、入り口で貰ったヤマユリ開花状況マップでは、エリアごとに、ここに何輪といったふうに群生地の場所名と大よその開花数が書かれていますが、実際は、道の両側に咲く山百合を、見つDsc06819_1024 けながら歩く感じで、大きくまとまった群生地はありませんでした。
それでも、歩くと園路両側から強い香りを放ちながら咲く山百合を、ここにも、あそこにもと指さしながら沢山見る事が出来ました。
20cmほどの大きな花です。
そのためか、頭を垂れてしまって「歩く姿は百合の花」といった凛とした感じではないのが、ちょっと残念ではありました。
花を見つけながら森の道を歩く、森林浴は実に気持ちが良く、コロナ禍の憂鬱な気分を晴らしてくれます。
しばらく花を見つけながら、彫刻広場経由で中央口近くまで歩き、そこから少し戻って山田大沼の橋を渡りました。
中央口方面から中央レストランの道が急坂だと教えられていたので、避けたのです。
すぐに記念広場に出ました。結局そこから「やまゆりの小径」の一部を歩くことになり、最後は広い園路に出て中央レストランに向かいました。
昼食後、約1.6kmほど歩いて南口まで戻りました。ここから、徒歩5分の山田城跡に向かいました。南口のすぐ横と言った場所です。
この山田城跡が、森林公園山百合探訪の最高の場所でした。3か所ほどの場所に、見頃を迎えた山百合が群生していたのです。ここが今日一番だと皆でゆっくり見て歩き、今日の歩こう会を終えました。
群生と言った感じではありませんでしたが、自生の山百合をこれだけ見る事が出来たのは、さすが関東有数の自生地の看板に偽りなしでした。
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