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2020年5月18日 (月)

検察庁法改正に反対します

#検察庁法改正に反対します。

 検察幹部の役職定年を、それも「内閣が定める事由があると認められたとき」などと、検察人事に内閣が堂々と介入できるような特例延長法案を、国家公務員、検察官の定年延長の中に潜り込ませて、早急に成立させようとすることに反対します。

強行採決などするようなことがあったら、次なる選挙で、自民党、公明党には、一票たりとも投票しない世論を湧き立たせます。
検察幹部の役職定年に政権が影響力を及ぼすことに、目が向けられていますが、全ての法案をコロナ禍の混乱の中で、成立させようとするような「悪巧み」はやめて欲しい。まだまだ、国家公務員、検察官の定年延長についても、議論を深めるべきだと思います。
併せて、政権としては、もう定年延長しちゃたもんねと、してやったりと思っているだろう黒川検事長の自主的な退職を、国民の一人として強く望むものです。
 検事総長への熾烈な競争を生き抜いてきたわけですから、あと一歩のところまで来ているポストに執着するのも分からないではありません。
しかし、定年延長されても、政権の言うような「検察庁の業務遂行上の必要性」 が特にあるとは思えない東京高検検事長の椅子に居座る事で、延長の7月までに、年収2800万円もの給与の5か月分が支給されるのです。(ちなみに退職金予想額7500万円)
  もしも政権の思惑通り、7月に検事総長になると、年収2900万円です。(退職金も上乗せされます)これが最低でも2年間となると、下種の勘繰りと言われようとも、このままで、名誉、権力だけでなく金に目がくらんだと思わざるをえません。

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