« 2020年2月 | トップページ | 2020年4月 »

2020年3月29日 (日)

うぐいすを撮りました

Img_0385-1
我家の前の公園で、3月初め頃からウグイスが鳴き始めました。初めはおぼつかない鳴き声でしたが、今ではホーホケキョときれいに鳴いています。
  鶯の 覚束なくも 初音哉 正岡子規
春告鳥の名のように、春になると決まって鳴き声を響かせてくれるのですが、とくに今年は朝から晩まで、じつに良く鳴いています。
日本三鳴鳥と聞いたので、他の鳥はなんだろうとWikipediaで調べてみました。
ウグイス(ホーホケキョ) オオルリ(ピリーリー) コマドリ(ピンカララ)と書かれていますが、僕はオオルリ、コマドリは、多分聞いたことはありません。
さて、我家の周りのウグイスですが、鳴き声は聞こえても、姿を見ることが出来ません。なんとか写真に撮りたいと追いかけていたのですが、なかなか見つけられませんでした。
 先週の金曜日の朝、太極拳をしている僕たちグループの近くで、梢を見上げては、鳴くウグイスの写真を撮ろうとしている少年に会いました。
その翌日の土曜日、やはりウグイスを追いかけているその少年がいました。二日間も、小さなデジカメでウグイスを追っているのです。
そして、少年の願いはかなったのです。嬉しそうに帰ろうとしている彼に「写真は撮れたの」と聞くと、恥ずかしそうににこっと笑ってうなずいたのです。
「そうか、良かったね。僕もやってみるよ」その少年の熱意に、僕の諦めかけていた気持ちがよみがえりました。
そして、撮れたのがこの写真のウグイスです。あまり良く写っていませんが、それでも僕が我家の周りで、初めてカメラに収めた貴重な一枚になりました。

| | コメント (2)

2020年3月27日 (金)

柳瀬川桜開花状況その4----満開ですが今週末はさすがにお花見は無理? オリンピックは早く中止の決断を

Dsc06594_320 新型コロナウイルス感染拡大で、埼玉県でも公共施設の閉鎖、行事の中止、外出自粛など規制が厳しくなりつつあります。
 そんな中柳瀬川土手は、例年通り満開の桜が青空に映えて美しく、毎日、ここに集まる人達を魅了しています。
今週の日曜日も、多くの人たちが、川原で楽し気にお花見の宴をしていました。(写真左)
でも、今週末は大野県知事が県民に外出自粛を呼びかけたこともあり、あいにく天候も悪そうなので、さすがにお花見客は少ないのではないかと思います。寂しい春になりました。
 ところで、オリンピックの延期が決まったら、なぜか世の中、急に慌ただしく騒がしくなりました。
ここで、はっきりもの申します。
延期論は全く無理です。断言します。
日本での新型コロナウイルス感染拡大が、4月末までに終息に向かわなければ、IOCの思惑など無視して、主催国として、はっきりとオリンピック返上を世界に発信しましょう。もう、日本はオリンピックどころではなくなりましたと。
当初、7千億円での開催経費が3兆円にまで膨らんだ東京オリンピックです。
 来年まで延長すると、さらに5千億いや8千億の追加の経費が必要になるかもしれません。
新型コロナウイルスの影響で、日本でも類を見ない経済悪化が現実のものとなってきました。
医療崩壊、都市封鎖などが取りざたされ、国民生活や経済に甚大な影響が及ぼす事態も想定され、その上緊急事態宣言までちらつかされたら、オリンピック開催など能天気でしょう。
もう、国民の税金をオリンピックに使われるのは嫌です。
4年に一度のオリンピックを、利権や政治的思惑などから無理筋、前例のない延期などに持ち込み、オリンピックの精神を冒涜するのはやめましょう。
今、この局面でこそ、日本はオリンピックなどにとらわれず国民の命、そして健康と生活を守る姿勢を最重要課題として、取り組まなければ、さらに悲惨な未来が待ち受けます。状況からみて、オリンピック出場を危惧する、オリンピックに選手団は送れないなどと他国から云われる前に、なるべく早く「オリンピックの中止決断」を。

 

| | コメント (0)

2020年3月21日 (土)

2020年柳瀬川桜開花状況その3----5分~7分咲きです

Dsc06584_320

 

 

 

 

 

3月21日(土)
今日の柳瀬川土手の様子です。東武東上線の柳瀬川駅近くです。
埼玉県朝霞土整備事務所のお花見宴会自粛のお願いもなんのその、かなりのお花見客で賑わっていました。庶民は強しです。
 ただ、例年ならば、会社、団体などのグループが、前日や朝早くからブルーシートで席取をするのですが、さすがに今年は見られませんでした。
家族連れ、小グループが多いようで、まあ、今日の人出の状態は例年の4割程度と見ました。
花は5分咲きから木によっては7分咲きといったところでしょう。かなりきれいです。
この天気が続けば、3月25日か26日には満開でしょう。

| | コメント (0)

2020年3月20日 (金)

2020年柳瀬川桜開花状況その2---三分咲きです

Dsc06566_1024 3月20日(金)
標準木NO.11の今朝10時頃の写真です。枝によりかなり差があるのですが、全体として3分咲きくらいです。
他の木では、早、五分咲きも見られ、今年も開花から満開へと一気に進みそうです。
でも、今年の柳瀬川土手は、埼玉県朝霞土整備事務所による、お花見宴会自粛要請で、露天商の屋台も見られず寂しい春になりそうです。
このお花見自粛の事、志木市観光協会とは見解の相違があるようで、土手には、提灯が吊り下げられ、川原には「ごみは持ち帰りましょう」との大きな看板が、立てられています。柳瀬川川原で、お花見を計画している人達は、どうしたらよいか迷うことでしょう。
毎年、お花見時に、大繁盛する柳瀬川駅前のスーパー「サミット」も、例年通りの商品販売が望めるのか、困っているのでは。
新型コロナウイルス感染拡大の影響は大きいですね。

Dsc06567_1024

Img_0380-1_1024

 

ところで、今朝は久しぶりに志木ニュータウンから浅間山が綺麗に見えました。
大分雪が消え、黒い地肌が出ています。浅間山にも春がやって来たようです。

 

 

 

 



| | コメント (0)

2020年3月19日 (木)

NHKのニュースで、企業年金運用危機を取り上げた!ーーーーこれは本命(国の年金基金運用)がかなり危ないということでは?

今日のNHKの夜7時と9時のニュースで、やや唐突に取り上げられたこのニュース。
それは、新型コロナウイルスによる経済悪化で企業年金の運用が、マイナスとなって、厳しい状況に陥っていると伝える内容でした。
普通に見ていれば、大企業などの企業年金の運用益がマイナスになって、将来的に支給額に影響を与えるかもしれない、困ったことになるぞといったニュースです。
 しかし、2019年度第四半期(1〜3月)の年金基金運用の莫大な損害発生に、大いなる危機感を持って見守っている僕から見ると、おっ、政府広報NHKよ、予防線を張りだしたかなと取ってしまうのです。
こんな、経済状況では資金運用はとても難しいのだと、いやでも損害は発生するのだと、知らしめておこうといった裏意図を感じるのです。
勿論、本命は危険な投資に手をだしてしまった、国の年金積立金管理運用独立行政法人にあります
 多分、十数兆円もの損失を計上することになるであろう、2019年度の年金運用ですが、新型コロナウイルスによる未曽有の世界的な経済悪化では、抗すべくもなくこんな結果になってしまったと弁明し、その風当たりを和らげておこうといった意図のもとに、番組編成が組まれたと見ています。
そんなうがった見方をするなよと思う方もおられるでしょうが、NHKは、政府広報担当として、ニュース番組の中で、これ普通にやるのです。
 番組の後半の、画面右上に出されたテロップを見ると、文面が少し違うかもしれませんが、こう書いてあったと思います。
「年金支給にも影響か」企業年金の運用が悪化して、支給額の減額もあるというニュースで、この企業の二文字を取ってしまったら、我らの国民年金、厚生年金だと思ってしまうじゃないですか。やりかた、汚いですよ。第二、第三の矢があるかもしれません。見守りましょう。刷り込まれないようにしましょう。

| | コメント (0)

2020年3月18日 (水)

オリンピック開会式準備が話題にならない不思議

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、ここのところ、オリンピック開催の中止、延期が大きなニュースになっている。
僕が不思議なのは、オリンピックのハイライト、開会式のセレモニーが全く話題にならないことだ。
新国立競技場の完成は、オリンピックに間に合ったはいえ、あと4カ月で開会式を迎える。それでなくとも、直前の競技場完成では、開会式の準備期間が足りないと言われてきたのだ。
110億円と言われる莫大な経費をかけた北京オリンピック、そして金額こそ北京より少なかったがロンドンオリンピック、これらの開会式の豪華な演出に驚かされたのは記憶に新しい。
日本でも、数十億円の費用をかけて、威信をかけた巨大セレモニーが行われるのは間違いないと思うのだが、このところのコロナウイルス騒ぎでも、準備への負の影響が全く報道されない。
8万人収容の巨大競技場で、北京、ロンドンに負けない開会式の演出には、周到な準備が必要だと思う。イベントを演出する多くの設備、そして参加する多数の出演者、それらを開会式に向かって纏めあげていく入念なリハーサル、これらが、この新型コロナウイルスによる、幾多の規制で影響なく行われるのだろうか。多数の人々が集まることが出来るのだろうか。オリンピック、パラリンピックセレモニーを束ねる電通とその実行組織は、今、どんな状況なのだろうか。電通は、オリンピック延期を確信しているのだろうか。
もしかして、僕の疑心暗鬼が解決されないのは、コロナウイルス感染拡大の影響が、オリンピック開催の有無、運営、参加選手の問題に加えて、開会式準備の遅滞というもう一つの難問が表ざたになることを嫌う電通という巨大な力に、マスコミが何らかの形で抑え込まれているためなのだろうか。

| | コメント (0)

2020年3月16日 (月)

2020年柳瀬川桜開花状況その1---開花そしてお花見自粛要請

Dsc06563_1024 〇毎年恒例、「柳瀬川の桜開花状況」その1をお届けします。

毎年の桜開花の目安にしている開花標準木、NO.11の状況を、昨日見てきました。

標準木といっても、あくまで僕が勝手に決めて、毎年の開花宣言をしている桜です。(写真下段の右)

柳瀬川駅から志木大橋に向かう右岸にある、枝ぶりの良い桜です。

開花は例年どおり、5輪の花が咲いたら開花宣言します。さて、結果は。
3月15日に戻り「開花宣言します」

写真のように5輪以上の桜が花開いていました。
昨年、一昨年の開花は、ともに3月22日でした。一週間早いですね。

他の桜の木も蕾が大きく膨らんでいますので、一気に開花し、3月25日頃には満開になると予想します。Dsc06560-2

ここで、残念なお知らせです。柳瀬川駅前のスーパー「サミット」横の柳瀬川土手際に、「花見宴会の自粛等のお願い」と書かれた立て看板が立ちました。立てたのは、埼玉県朝霞県土整備事務所です。
駅からすぐのお花見場所として、今や東武東上線沿線の花見名所に数えられる人気の柳瀬川土手です。
 志木市商工会とは、連携が取れていないのか、柳瀬川駅近くの富士見橋から下流には、例年のように土手に提灯が吊り下げられました。
今年のお花見は、いったいどんな状況になるのでしょう。屋台は出ないのでしょうか。
例年通り、柳瀬川桜開花状況その2、その3と続けたいと思います。
Dsc06560-1_1024Dsc06565_1024

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

2020年3月13日 (金)

新型コロナウィルスあれこれ-----年金運用基金が、そしてオリンピックが危うい

 新型コロナウィルスによる影響が、世界で、この日本で底知れぬ怖さを見せ始めています。
心配することが多いのですが、私は今、二つの問題に危機感を持っています。

1、年金基金運用が、2019年度第四四半期(2020年1月~3月)に過去の損失を上回る大損失を出しているのではないかと危惧しています。
今、年金運用担当者は青ざめていることは間違いありません。
過去の四半期における最大損失は、まだ記憶に新しい2018年度第三四半期の14兆8039億円です。年金運用基金額の10パーセントが消えました。
しかし、今回はこれを上回る損失額が発生するのではないか、それはどのくらいの金額なのか。2019年度第四半期がまだ、20日ほど残っていますが、劇的改善は望めそうにもない現状です。多分、私は20兆円を超すのではないかと見ます。殊によると25兆円!
いつものように、安倍政権は、新型コロナウィルスは想定外だと、これを如何に過小評価して、隠すかに腐心すると思います。
2001年度からの通算で見て、まだ何十兆円の黒字だというのが、常套句です。だまされてはいけません。危険な運用に手を出さなくても、赤字にはならないのです。以前のような、運用益は出ないまでも、確実な運用益を、年間3兆円ほど積み上げていけば20年間で約60兆円です。この数字、覚えておいてください。
現在の年金運用基金額は、約150兆円。今年、この数字の15パーセントが、目減りする運用結果を出したなら、声を大にして運用の根本的な見直しを要求しましょう。運用の構造的失敗の責任を追及しましょう。
2019年度の運用結果をいつ発表するのか、安倍政権はいつも、自分の都合の良い時期に合わせようとします。
通常6月ですが、次に話すオリンピック開催の有無と併せて、どさくさ紛れの発表の公算が強いと思われます。

2.さて次はオリンピックです。私は、今日の時点で、開催は無理と判断します。
しかし、オリンピック開催に、なにがなんでも前向きな関係者の発言を聞いていると、これまた、この国に危機感を持ちます。
私はオリンピック開催を前提に、関係者が強気の発言をする中で、実は多くのスタッフが、無観客、延期とその時期、中止の三つの想定をして準備している、根回しを始めていると考えていました。いや、考えたいと思っていたと言い換えましょう。
でも、森さんの知性のない談話、都知事の小池さんの、中止はあり得ない発言などを聞いて、これは、もしかして何の戦略もないのではないかと思い始めています。
猪突猛進、太平洋戦争中の軍部のように、兵站無くして戦線拡大を図った、愚かな無戦略が、今、目の前に展開されているのだと。
もし開催するとしたら、オリンピックまで、あと3ヶ月あまりです。リハーサルや準備、会議、説明会、講習などで選手、役員、多数のボランティアなど、多くの人が集まるわけで、その対策をどう考えているのか、中止、延期案をつぶす事しか考えていないような組織に、期待しても駄目なのか。
 これは、この二つの問題の根源である安倍政権の新型コロナウィルス対策に当てはまるのですが、今日はとりあえず、緊急的にここまで。
 それにしても、あのコロナ担当某大臣は、顔でとても損しています。どんな発表でも、顔の表情から、なにか、真剣さが伝わってこないとの思いを持ってしまうのは、私だけでしょうか。余計なお世話だとは思いますが、テレビカメラの前では、眼鏡を変えるなど、国民に与える印象を変えたほうが良いなと思います。
顔について言えば、オリンピックの森さん、やはりこの方の萎れたお顔を拝見すると、明るいオリンピックと言う思いが、へなへなとしぼみそうです。
森さんは文芸春秋3月号で、「五輪と政局に吠える」と題されて、残りの人生、オリンピックのため、日本のために奉仕する。これが今の生きがいだと語っていますが、五輪と政局談義からわかるその言動、もはや老害だと私は思います。

| | コメント (0)

2020年3月11日 (水)

春の足音

Ca390088_1024

 

 

 

 

 

 今日は、昨日(3月10日)残念ながら中止にした望月衣塑子さんの講演会のお知らせポスターを剥がしに行きました。
 志木市内には、70か所の公設掲示板があり、そこにも後援会のお知らせポスターを掲示していたのです。
僕の担当は10か所。中止の文字をポスター上に貼って歩いたのも、つい先日の事です。掲示板には、他の行事のポスターに中止の文字が、並んでいます。今、志木市の図書館、体育館、市民ホール、公民館などの公共施設は、ほとんど閉館されてしまい、市内の行事はほとんど、中止に追い込まれています。学校の校庭も使えないので、ニュータウン内の館近隣公園には、子供達が朝から大勢遊びに来ています。何かの行事でもないのに、これだけ多くの子供が集まるのはあまり見たことがありません。
休校中だから公園などで遊ぶのはおかしいとか、学校に苦情がいったとか、父兄に学校からメールが送られ、自宅におとなしくしているように指示されたとか、あれやこれや、ネット上が騒がしいことになっています。でも、子供たちが広い公園で遊んで、何が悪い。僕はそう思います。抜き打ち家庭訪問など、くそくらえです。
話を戻して、ポスター剥がしの途中、柳瀬川の高橋附近で、桜の花が咲いているのを見つけました。
どの桜の枝の蕾も膨らんで、このまま暖かい日が続けば、数日中には開花するかもしれません。後、2週間もすれば、柳瀬川土手は、お花見客が溢れるはずですが、さて、行事自粛ムードの中、今年はどうなるのでしょう。
ところで、桜の開花を見つけたからには、我がブログ恒例の「柳瀬川桜開花状況」を掲載しなければなりません。早速、明日にでも、僕の標準木の様子を見に行かねばなりません。
今週の月曜日には、ウオーキング中に、隣の三芳町で菜の花を見ました。もう春は確実に来ています。

Ca390088-2 Ca390087_1024

| | コメント (0)

2020年3月 5日 (木)

望月衣塑子さん講演会は延期となりました

Photo_20200305204601

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、3月10日(火)18時半から朝霞市民会館(ゆめぱれす)で開催を予定していました望月衣塑子さんの講演会は延期と決定しましたのでお知らせいたします。延期日程等については、新型コロナウイルス感染の終息時期を見定め、別途お知らせします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

« 2020年2月 | トップページ | 2020年4月 »