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2020年2月27日 (木)

武蔵丘陵森林公園の梅が満開の美しさ

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毎年訪ねる武蔵丘陵森林公園の梅林に行きました。
なだらかな丘陵地に点在する梅の木は、今が満開です。
この日、梅の木の間を、そぞろ歩く人たちの姿は、写真でも見られるように普段よりずっと少なく、静かな時間が流れていました。
梅の木の足元には、福寿草が、これもきれいに咲いていました。
今日は、写真をお楽しみください。

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2020年2月26日 (水)

黒川弘務さん、自分から定年延長を辞退しなさい

2020022400004_1_320 東京高等検察庁の黒川弘務検事長の、安倍政権による定年延長ごり押しの件。
黒川さん、もうこれ以上、地位にしがみつくのは止めましょう。
 あなたが、「検察庁法を遵守して、自分の定年延長は望まない。規定通り2月8日をもって退官する」こう言えば解決です。
 汚い手を借りて、おのが保身に走らず、潔く身を処しなさい。検察官には、一点の曇りもない高潔さと、不正や悪質な犯罪を許さない正義感が求められるとあります。その最高地位に付こうとしている者が、あなたで良いわけがありません。
今、国民があなたを見る目は、「なんと男らしくない女々しい奴だ」なのです。
黒川家に末代までの汚点を残すのは止めましょう。
官邸に逆らえば、定年後の天下り先の処遇が悪くなるなどと、器の小さいことは考えず、決断すれば、また道は開かれるでしょう。


 

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2020年2月22日 (土)

望月衣塑子さん講演会のお知らせ

「市民が野党をつなぐ埼玉4区の会」主催により、東京新聞社会部記者、望月衣塑子さんの講演会が開催されます。
昨年の元文部事務次官、前川喜平さんの講演会に続く企画です。
日時 3月10日(火) 18時開場 18時30分開演
会場 朝霞市民会館(ゆめぱれす)大ホール
前売券 500円 当日券 700円
学生・未成年は無料 障碍者・介助者無料
交通 東武東上線朝霞駅南口より 徒歩12分
    市内循環バスわくわく号膝折溝沼線「市民会館」停留所下車
朝霞市本町1-26-1 電話048-455-2575

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(ポスターは、クリックすると拡大します)
前売券は、当ブログコメント欄より購入予約もできます。

前売券購入希望者は、コメント欄に、お住まいの市(志木市、新座市など)と、二ケタの番号(例21など)を書き、購入希望枚数をお知らせください。当日、前売り券引き換えコーナーの志木市カウンターにて、番号をお知らせいただければ、前売券が購入できます。

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2020年2月21日 (金)

地質、地盤調査のデーター隠ぺい、書き換えに、一技術者として危機感を覚える

 古くは連日テレビで報道されて、日本中が大騒ぎになった2005年の構造計算書偽装問題(別名姉歯事件)、その後、4棟の高層マンションが取り壊される事態になった2015年の横浜のマンション地中杭データー、最近ではビルの免震/制振オイルダンパーのデーターなど、信じられないような技術データーの隠ぺい、書き換え、捏造等の不祥事が過去に何度も起きている。そして、その結果がどうなったか、ここで書くまでもないだろう。

今、土木、建築関係での二つのデーター捏造がまさに堂々と行われている。

ひとつは沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設工事である。

飛行場建設に伴う、巨大な護岸の設置が予定される場所に、軟弱地盤を示すデーターが存在していた。しかし、防衛省はそんなものは無いと虚偽説明し、隠されたデーターは、設計に反映されることなく、離れた場所の都合の良いデーターから推測したとする強度データをもとに設計が行われ、護岸は安全だと主張された。

データーの隠ぺい、虚偽説明を指摘されても、信頼性の無いデーターだから、見直しは必要ないと調査を拒んでいる。

しかし、リスクがないと言い張るなら、なんのことは無い、危険性を指摘されたのだから、もう一度信頼のおける調査をして、正確な強度を確かめれば良いのだ。わざわざ、怪しいと思われる箇所を避けてデータを集めるなど、疑わしい設計はやらないことだ。それをやらないのは、国の安全基準を満たさない事が判明し、工事が認可されない事を恐れているとしか思えないのだ。悪質不動産屋の手口だ。

 もう一つは、日本原子力発電が進めている敦賀原発2号機の再稼働に関する、発電原発敷地内の地盤データーだ。
原発直下の活断層の有無を論ずるボーリングデーターを、再稼働に向けて有利なように、日本原電は勝手に書き換えたのだ。データーを捏造して、安全だと言い張る点は、辺野古新基地建設と同じだ。
この二つのデーター隠ぺい、書き換えに関して、一技術者として、危機感を抱かずにはいられない。こんなことは、技術現場であってはいけないのだ。将来、何かあっても誰も責任を取らないだろう辺野古新基地工事と敦賀原発2号機に、今関係する技術者が、何らかの行動を起こしてくれることを切に願うものである。


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2020年2月13日 (木)

クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の空調システムを思う----新型コロナウイルス拡散との関連?

2月13日(木)
今日も、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で、新たに44人の新型コロナウイルス感染が判明したと報じられた。
これで、同船の感染者は218名となった。
個々の感染経路、宿泊船室の違い(窓の有無)などが、発表されていないので、この事を書くのはためらっていたが、感染者が増えるばかりの現状に、やはり船内の空調システムについて考えをまとめてみることにした。
 問題は船内各室(乗客客室、乗員の船室を含む)の令暖房装置と、厨房、バスルーム、トイレなどの換気と排気、それに伴う給気のシステムにある。
「ダイヤモンド・プリンセス」の空調システムについて、どんなものか調べてみたが、発表されている資料が見つからず、ここからは憶測である。
空調冷暖房がダクトシステムで行われている部屋があるとする。たとえば、乗客、乗員の個室以外のホール、レストラン、プレイルーム、劇場など。操舵室、事務室、機械室、倉庫などの裏方の部屋もそうだ。
個々の客室、船室は、各室独立した冷暖房機(簡単に言うとエアコン)なのかもしれない。窓のある客室と無い客室では違うだろうし、窓のある客室の場合、換気は窓の開閉だろう。
 船の空調換気システムについて、細かく考察することはここではしない。問題は先に述べた給気と換気、排気である。
冷暖房のため、暖めたり冷やしたりした空気をダクトで、各室に送る場合、部屋から戻された空気は、新鮮空気を加えて循環させる。
乗客、乗員のバスルーム、トイレなどからは、換気された空気が戻され排出されるが、その分、部屋には空気が何らかの方法で供給される。
ともかく、この空調システムである限り、船内に送られる空気が、もし微粒子(エアロゾル)などで汚染されていたら、船全体が汚染されてしまうことになる。
 感染範囲が小さい、すなわちそれほど浮遊しないと云われるエアロゾルだが、空調で強制的に吸排気されている場合は、一般的な浮遊範囲と同列には扱えないと思う。
 今は、濃厚接触、即ち飛沫と接触による感染しか疑われていないが、ここまで船内で感染者が増え続けている現状からみて、空気感染にも、配慮するべきではないだろうか。
感染した、または疑いのある乗船者は、医療機関の隔離用の病室に収容されているようだ。
隔離病室の冷暖房、換気装置は、病原菌が循環したり、部屋の外部、または屋外などに排出されないよう、厳しい規則のもとに設置されている。給気、排気のダクトには、高性能のフィルターや、逆流防止装置などが設置されているし、病室の空気は、外部より減圧されて外に排出されない。
前室の設置や、病原菌や粉塵の数を減らすため、換気回数も決められている。この設備を持った病室のある医療機関が少ないのが、今や増え続ける感染者搬送の大きな問題なのだ。
感染者がこういった医療機関での診療を受けているのに比べ、今や「ダイヤモンド・プリンセス」の船内は、隔離されない多くの感染者が健常者と同じ環境に暮らす、一大野戦病院と化しているのではないか。
ともかく、感染者と健常者の区別をつけ、危険な空調システムの空間に同時に生活する状態から、両者を隔離し、非感染者を守る算段を一刻も早く確立しなければ、感染者は増えるばかりだろう。
乗客、乗員が3,711人という、一つの町にも匹敵する巨大な集団であることを厚生省はもっと重く認識しなければならない。

 




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2020年2月12日 (水)

宝幢寺の梅の花が満開です

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志木市の宝幢寺の梅の花が満開と聞いて、昨日の午後に見に行きました。法幢寺は我家から歩いて20分ほどの距離にある、真言宗智山派の古刹です。境内に入ると、何人もの方が梅の木の周りで写真を撮っていました。
僕たち夫婦は、毎年この梅を見る事が、2月の行事の一つになっているのです。
そして、今年の梅も見事に咲いて迎えてくれました。
形よく大きく枝を広げた、樹齢のわからない古木で、根元で幹が二つに分かれています。
片方の幹は、中が半分ほど空洞になっていますが、樹勢が弱っているようには見えません。
長勝院のハタザクラと共に、志木市の名所として、広く知られているこの梅の古木、これから美しい花を咲かせ続けてくれることでしょう。

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2020年2月 6日 (木)

今冬初めての氷点下そして上越国境の山々遠望

Dsc06491_1024 今朝7時、氷点下を示す寒暖計の写真が撮れました。-1.5度
 ただ、前夜の気象情報から、明日の朝は氷点下になりそうだと、寒暖計を低温になる庭に直接置いておいたので、いつも計測している地上高1.5mのベランダでの気温ではありません。
それでも、今朝の寒さは今冬一番と感じました。旭川市江丹別ではー31.5度を記録したのですね。名寄市の親戚からもLINEで、「寒いよ」との連絡がありました。今、午後10時、外気温は0度です。明日の朝はもっと冷え込みそうです。
今日も志木市の空は晴れ渡っているのに、日光、上越方面は雲に覆われて、山の姿が見えません。もう少し、鮮明な写真を載せたいと思うのですが、長期予報から見て、ここ一週間ほどは望めそうにありません。
そこで、1月30日に撮った写真を、明るさとコントラストを調整して載せて見ます。
志木ニュータウンからの、上州武尊山と上越国境の山々の遠望です。
下写真1枚目は、上州武尊山です。この山は、わりと見つけやすく、どっしりとした山容が望めます。右手前が前武尊、川場剣ヶ峰から山頂の沖武尊になります。2158m、日本百名山です。左のヒマラヤ襞のような壁を見せる山は剣ヶ峰山で、こちらが山頂かと思えるほどです。
2枚目は、上越国境の山々、一番右は、これも日本百名山、谷川岳1963mの双耳峰だと思うのですが、確証はありません。
ただ、谷川岳から左にオジカ沢の頭、万太郎山と続き、仙ノ倉山2026mに続く稜線であることは、3枚目の仙ノ倉山の拡大写真で間違いないと思うのです。仙ノ倉山は日本二百名山です。
そして4枚目が、谷川岳の双耳峰ではないかと思われる拡大写真です。双耳峰の左の奥の山は、茂倉岳でしょうか。
このあたり、もう少し条件の良い日に再度狙って見ます。(写真はクリックすると拡大します)Img_0282-1_1600 Img_0281-1_1600 Img_0275-2_1600 Img_0274-1_1600

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2020年2月 5日 (水)

梅の花にメジロ

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このところ、 暖かい日が続いたことで、庭の梅の花が数日で八分咲き状態になりました。
今日は、枝にメジロが何羽もきて、忙しそうに花の蜜を吸っている光景を見ました。
普段はあまり見かけないメジロですが、梅の花が咲くと、どこからともなく現れて、梅の枝にやってきます。
メジロの好物は花の蜜で、冬はツバキ、早春になると梅の花を狙います。
枝におとなしく留まっていることはまず無く、花から花へとちょこまか動き回るので、なかなか写真が撮れません。
目の周りの白い羽と、くりっとした目が何ともかわいくて、見続けてしまします。
メジロくんのお蔭で、梅の花の交配が進んで、今年もたくさんの梅の実が付くことでしょう。楽しみです。
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2020年2月 2日 (日)

日光白根山と皇海山遠望---ちょっとマスクの事も

Img_0271-2_1280 埼玉では冬の青空が広がる快晴でも、山岳展望となると、今年はこれがなかなかうまくゆきません。
相変わらず、志木ニュータウンの高層棟から、山の姿を狙っています。
まだ、今年になって、ほとんど良い写真が撮れていません。
それでも1月30日(木)は、日光から上越方面が晴れてくれました。(写真上)(クリックすると拡大します)
いちばん右の雪山が日光白根山(2578m)、日本百名山ですね。そして左に日光屈指の深山と呼ばれる錫ヶ岳(2388m)、送電線柱を挟んで左に皇海山((2144m)この山も日本百名山です。、その左が袈裟丸山(1961m)だと思います。
勿論、志木から見える山で、誰でもすぐに見つけられるのが男体山と浅間山ですが、男体山から西に目を転じると、こんな山々が見られるのです。
これだけではありません。袈裟丸山から西に目を移してゆくと、山容の立派な上州武尊山が大きく見えるし、赤城山の奥には、真っ白に雪をまとった仙ノ倉山から谷川岳の双耳峰まで見えるのです。
山好きにとっては、何とも嬉しい眺望なのです。これらの山々、また写真を載せます。
ところで、驚いたことが一つ。マスク不足が報道されていますが、志木市からもマスクが消えました。スーパー、コンビニ、ドラッグストアには、マスクの入荷予定がわかりませんの張り紙が。なんと消毒用のアルコールまで、手に入らないのです。恐るべし、コロナウィルス。

Dsc06490_1024  生協でやっと見つけましたが、一人一箱まで。そしてこの後、すぐに売り切れました。(写真左)
でも、中国の人達の爆買いが終われば、すぐに出回るのではないかと思いますよ。焦らないで待ちましょう。

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