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2020年1月29日 (水)

今日の男体山

昨夜の大雨から、朝方は曇っていましたが、午前9時頃から見る見る晴れ間が広がりました。
これは、山岳眺望が出来るかと、志木ニュータウン高層棟から、カメラを構えました。
昨夜の雨も奥武蔵の山では雪だったのでしょう。連なる山並みが白く輝いて見えました。
お目当ての浅間山は、雲に隠れていましたが、男体山、女峰山がかなりはっきり見えました。
少し雪が増えたように思えます。これは明日の朝に期待が持てそうです。
(写真はクリックすると拡大します)
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2020年1月22日 (水)

新年あれこれ-2 イスラム革命防衛隊司令官殺害

我家は穏やかな正月を迎えられたとはいえ、日本の政治、政界の劣化著しく、見るに、聞くに堪えない事ばかり。
正月3日には、驚くべきニュースが飛び込んできた。イラン革命防衛隊のソレイマニ司令官の爆殺である。
トランプ大統領が、どのような理由付けをしようとも、米大統領選を睨んだ蛮行だと断じる。
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イランのイスラーム革命防衛隊ゴドス部隊のガセム・ソレイマニ司令官の殺害は、カタールのアル・ウディド米空軍基地からから飛ばされた無人航空機MQ-9リーパー(写真上、ウイキペディアより)から発射されたミサイル、ヘルファイヤR9Xによってなされた
場所はイランのバクダッド国際空港の道路上で、ソレイマニ司令官の他、イラク人民動員隊副司令官のアブ・マフディ・アル・ムハンディス氏など他の5名と共に、ダマスカスから旅客機(プライベートジェット説もある)で到着したのち、2台の乗用車で移動中に、2機のミサイルを撃ち込まれたという。無残に破壊され、焼けた鉄くずの様な乗用車の写真も報道されている。
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恐るべきは、カタールから飛ばされた無人機による攻撃は、米国のネバダ州のクリーチ空軍基地から遠隔操作されていた。
音もなく接近して、標的の乗用車にピンポイントで正確にミサイルを命中させることが可能であることが、改めて実証されたような事件である。
写真上は、翼下にミサイルを装填したMQ-9)
MQ-9は、長さ11m、翼幅20mで高度1万5千メートルを長時間飛行できる。値段も高い。一機約19億円もする。
クリーチ空軍基地では、写真下の様な、操縦席に2人で座り、ゲーム機を操縦するように、無人機を世界中の空に飛ばすことが出来る。
通勤してきた操縦者たちは、安全な基地内の操縦席に収まり、今日の標的を攻撃した後、何事もなかったように家に帰って家族と過ごす。
操縦者たちは、ここの日常と戦場の短期的な往復によるストレスで精神に変調をきたすとか、退職者の多い不人気な任務で、常に人員不足に悩まされているなどと報道される。しかし、民間人の参入(7人に1人)や、待遇と、勤務状態の改善などで、現在は大分解消されたようだ。精神的なダメージを受ける者がいる一方、殺人攻撃をゲーム感覚で楽しむ者も多いそうだ。女性操縦者も存在するらしい。
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2020年1月15日 (水)

新年あれこれ

 お蔭様で穏やかな新年を迎えることが出来ました。遅ればせながら、本年も拙いブログ書き続けたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
元旦は来客があり賑やかな一日となりました。翌2日、いつもの地元の氷川神社に初詣にゆきました。徒歩で15分ほどの距離です。元日は参拝客で混雑するのは仕方ないとしても、2日でもいつもは約1時間程度の行列ができるのですが、拍子抜けするほど空いていました。午後だとこんなに空くのかと驚いた次第です。その代り、甘酒などの振る舞いはありませんでしたが。神前に今年一年の家族の健康と安全と、併せて住みよい世の中になる事も願って、2020年の初詣を済ませることが出来ました。
Dsc06460_1024 5日には、江の島に行き、江の島神社にも参拝しました。初めてではないのですが、多分4,50年ぶりになるでしょう。
小田急の片瀬江ノ島駅を出てから、その変貌ぶりに驚きました。建物が増え、江の島へ渡る橋周辺もきれいに整備されていました。
かって江の島に渡る橋が木造で、渡り賃が確か2円か5円だった頃も知るものとしては、感無量でもありました。
橋周辺とその先の弁財天仲見世通りには、外国人も含めて多くの観光客で賑わっていました。この日の江の島は、晴天でどこからも富士山が美しく見えました。上り専用の江の島エスカーも利用して、江の島神社、児玉神社に参拝、展望灯台(江の島シーキャンドル)やサムエル・コッキング苑を巡り、島先端の岩屋を見てから、遊覧船べんてん丸で、弁天橋まで戻り江の島巡りを終わりました。
上の写真は、サムエル・コッキング苑に咲いていたチューリップです。冬の寒さの中きれいに咲きそろっていて見事でした。そう、このサムエル・コッキング苑も煉瓦造建築の歴史に残る建物だったので、地下部分しか残っていないのですが、興味深く見てきました。
この日は横浜のホテルに宿泊することに決めていたので、これも懐かしい湘南モノレールで大船駅まで戻り、40年前に住んだ団地の公田ハイツに行くことにしました。
行ってびっくり、団地そのものは変わっていませんでしたが、団地周辺、そして根岸線の本郷台駅まで、ここまで変わるかと言う変貌ぶりには、本当に驚きました。このあたりの事は、また書いてみたいと思います。
賑わう中華街で夕食をすませ、ホテルに入りましたが、ホテルの前の、ライトアップされた帆船日本丸が見ごたえがあり、結構いろいろあった一日観光の最後を締めてくれました。
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