« 映画「新聞記者」 ユナイテッドシネマ新座に観客多数! | トップページ | 「日本は世界の外交をリードしている」----萩生田光一幹事長代行 これって海外ではどう見られているのか »

2019年7月17日 (水)

束子のシャンデリア?---西尾商店にて

Dsc05693_1024  都電荒川線を庚申塚駅で降りて、「すがも鴨台観音堂」、別名さざえ堂に参拝した帰りの事です。
近くに「亀の子タワシ」の本家、西尾商店があると、これも東京新聞記事「東京どんぶらこ」に書かれていたので、寄ってみることにしました。
庚申塚通りを北へ、明治通りを越えて、板橋方向へ約200mほど歩くと、右手に古い洋館が見えてきました。これが、亀の子タワシを日本で最初に作り販売した「株式会社亀の子束子西尾商店」の本社と工場なのです。(写真1枚目)
 創業は明治40年(1907)ですが、現本社建物は、大正時代の建設ながら、保存状態も良く建築史的にも貴重な建物と見えました。
中に入ると、目を引くのが亀の子タワシのシャンデリア。(写真2枚目)なかなかユニークで笑ってしまいました。ちなみに、「亀の子タワシ」は、西尾商店の登録商品名だそうです。
店内で販売されている、いろいろの棕櫚(しゅろ)商品の中から、大小の亀の子タワシは勿論ですが、これは使えそうだと手に取ったのが、浴用タワシです(写真3枚目)
やや大きめのたわしに、背中洗いに便利な紐を付けた物です。毛が柔らかいものから、使うとかなり痛そうなタイプまで数種類あり、それぞれユニークな名前が付けられています。
先ずは最初だからと、もっとも繊維が柔らかい、初心者?向きの「サトオさん」を購入しました。
これ、使ってみると、手が廻らない背中の中心が、気持ちよくマッサージ洗い出来て、優れものです。毎日、風呂で使って、使い方にも慣れてきたので、」次はもう少し棕櫚の硬い「タムラくん」にするかなどと思っています。もちろん、もっと毛の硬い「サトオくん」「ナリタくん」などがあり、一度使うと病みつきになるそうですよ!

Dsc05689_1024

 

 

 

 

 

 

10041116

|

« 映画「新聞記者」 ユナイテッドシネマ新座に観客多数! | トップページ | 「日本は世界の外交をリードしている」----萩生田光一幹事長代行 これって海外ではどう見られているのか »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 映画「新聞記者」 ユナイテッドシネマ新座に観客多数! | トップページ | 「日本は世界の外交をリードしている」----萩生田光一幹事長代行 これって海外ではどう見られているのか »