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2019年7月27日 (土)

冷凍ブルーベリーで、ブルーベリー酒とジャムを作る

Dsc05892_1024  ブルーベリー酒を作っています。以前は、市販の栽培ブルーベリーでしたが、最近はもっぱら冷凍品使っています。出来栄えは、生も冷凍も、ほとんど同じといってよいでしょう。
ただ、野生の浅間ブドウ、これに勝るものは無いとは思っていますが、近年、ほとんど採取禁止になって入手は困難なのです。
〇作り方は簡単です。
材料 冷凍ブルーベリー 400g(200g入り2袋)
    氷砂糖 150g
    ホワイトリカー 600cc
    レモン 皮を剥いて二つ切り
冷凍ブルーベリーは、冷凍のまま、ビンに入れ、氷砂糖、ホワイトリカーを加えて、最後にレモンを入れてお終いです。レモンは一か月後に取り出します。
冷暗所に保存して、4か月程度で、ブルーベリー酒を飲むことが出来ます。

〇ジャム作りは、ブルーベリー酒を作った後の、ブルーベリーを使います。
材料 ビンから取り出したブルーべりー 約400g
    砂糖 150g
    水 120cc
    レモンしぼり汁 おおさじ2杯
    はちみつ 小さじ1杯
 ブルーベリーは、フードプロフェッサーで、すり潰して、鍋に入れます。砂糖、水を加えて、沸騰するまで煮ます。
沸騰したら、弱火にして、丁寧にあくを取りながら、約30分程煮詰め、最後にレモンしぼり汁とはちみつを加えて出来上がりです。
この、ジャムは生のブルーベリーで作ったものより、美味だと思っています。

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2019年7月23日 (火)

「日本は世界の外交をリードしている」----萩生田光一幹事長代行 これって海外ではどう見られているのか

昨夜のNHKスペシャル生討論「有権者の選択日本政治はどう動く」(19時30分~20時45分)で、自民党の萩生田光一幹事長代行は、聞き間違えでなければ、こんなことを言っていた!。「日本は世界の外交をリードしている」と。
最近の、対韓国、ロシア、中国、イランなどを巡る外交問題で、日本がリードしているとは、とても思えないのだが。
この方は、日本は「何々」で世界をリードしているというフレーズがお好きのようだ。僕には安倍政権の驕りの反映にしか聞こえない。
驕りからくる、状況判断の甘さ、というより先を読まない(読めない?)行動が、今、日本に跳ね返っている。
国際捕鯨委員会脱退と商業捕鯨再開、そして参院選での受けを狙ったような、対韓輸出規制強化。問題をよりこじらせたのは、最近とみに悪相になった河野外務大臣の無礼発言。
これらが、アジアでそして世界でどう報道されているか、
International Whaling Commission Japan
Japan considers strengthening export restriction as Korean と検索してみるとと、国内のマスコミが伝えるものとは、かなり違った見方がされていることがわかる。僕もそうだが、「Bingで翻訳」を使えば意味はほとんど掴める。
特に韓国バッシングについては、日本のマスコミは、もう少し冷静な報道をしてほしいと思う。急進的な発言が目立ちすぎる。半導体、ディスプレイ材料の輸出制限に関しては、日本政府は当初、安倍首相、菅官房長官、世耕経済産業相らが、元徴用工問題を巡る日韓の政治的軋轢が背景にあると発表し、後で貿易問題だと言い直したが、時すでに遅し、海外メディアは「日本政府の第二次世界大戦中の朝鮮人の強制労働に対する日本政府の外交問題が続く中---」が枕言葉になっている。
〇「7月の規制強化発表直後の、世耕経済産業相談ー旧朝鮮半島出身労働者(元徴用工)問題については、G20までに満足する解決策が示されず、信頼関係が著しく損なわれたと言わざるを得ない」
 話は違うが、最近驚いたのが、自民党憲法改正推進本部が作成した「漫画政策パンフレット」だ。(~憲法の話~ 自衛隊明記ってなあに)下記URLの下段
自民党のホームページからダウンロードすると、55頁ものかなり長いものだ。
その中で、以前、安倍総理が集団的自衛権の行使についてパネルで示した「日本 人が乗っているこの米国の船を日本の自衛隊は守ることができない」というケースと、同じレベルの例えに、これは無いだろうと笑ってしまった。憲法作成の過程の説明だ。
「今の憲法はGHQが出した草案をもとにつくられたものなんだ」「それも、GHQは、たった「8日間」で作ったんだ。
「え!! どうして私たちの国の憲法を他の国の人が考えたの?」「私たちの家のルールをご近所さんが考えるようなものよね?」
読みたいと思う方は、下記の参照元から、ダウンロードしてみてください。
https://jimin.jp-east-2.storage.api.nifcloud.com/pdf/pamphlet/kenoukaisei_manga_pamphlet.pdf 
 (ほのぼの一家の憲法改正ってなあに 平成27年4月発行)

https://jimin.jp-east-2.storage.api.nifcloud.com/pdf/constitution/kenpou_force.pdf    
 (~憲法の話~ 自衛隊明記ってなあに 令和元年6月発行)


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2019年7月17日 (水)

束子のシャンデリア?---西尾商店にて

Dsc05693_1024  都電荒川線を庚申塚駅で降りて、「すがも鴨台観音堂」、別名さざえ堂に参拝した帰りの事です。
近くに「亀の子タワシ」の本家、西尾商店があると、これも東京新聞記事「東京どんぶらこ」に書かれていたので、寄ってみることにしました。
庚申塚通りを北へ、明治通りを越えて、板橋方向へ約200mほど歩くと、右手に古い洋館が見えてきました。これが、亀の子タワシを日本で最初に作り販売した「株式会社亀の子束子西尾商店」の本社と工場なのです。(写真1枚目)
 創業は明治40年(1907)ですが、現本社建物は、大正時代の建設ながら、保存状態も良く建築史的にも貴重な建物と見えました。
中に入ると、目を引くのが亀の子タワシのシャンデリア。(写真2枚目)なかなかユニークで笑ってしまいました。ちなみに、「亀の子タワシ」は、西尾商店の登録商品名だそうです。
店内で販売されている、いろいろの棕櫚(しゅろ)商品の中から、大小の亀の子タワシは勿論ですが、これは使えそうだと手に取ったのが、浴用タワシです(写真3枚目)
やや大きめのたわしに、背中洗いに便利な紐を付けた物です。毛が柔らかいものから、使うとかなり痛そうなタイプまで数種類あり、それぞれユニークな名前が付けられています。
先ずは最初だからと、もっとも繊維が柔らかい、初心者?向きの「サトオさん」を購入しました。
これ、使ってみると、手が廻らない背中の中心が、気持ちよくマッサージ洗い出来て、優れものです。毎日、風呂で使って、使い方にも慣れてきたので、」次はもう少し棕櫚の硬い「タムラくん」にするかなどと思っています。もちろん、もっと毛の硬い「サトオくん」「ナリタくん」などがあり、一度使うと病みつきになるそうですよ!

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2019年7月10日 (水)

映画「新聞記者」 ユナイテッドシネマ新座に観客多数!

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 映画「新聞記者」を見てきました。  https://shimbunkisha.jp/ (映画「新聞記者」公式HP)
驚きました
 なんと、
我家から徒歩25分ほどの、ユナイテッドシネマ新座(旧称シネプレックス新座)の座席が半数埋まっているのです。上映が「6Screen」と小さな劇場ながら、40人は入っていました。
40人とは少ないと思われるかもしれませんが、あまり宣伝もされていない日本映画で、平日の昼間に、こんなに座席が埋まっているのは、僕の経験では初めてです。
ユナイテッドシネマ新座は、アクセスがとても悪い映画館なのです。
6月28日の公開以来、満席の上映館が多いと聞いていましたが、それを裏付ける状況です。
 映画は、強大な官邸権力と向き合うことになる、東都新聞の女性記者、密かに女性記者に協力する外務省から内閣情報調査室に出向中の若手官僚、この二人を軸に、物語は進みます。
 出だしから、ドキュメンタリータッチで、カメラの動きも早く、映像も暗い映画です。
しかし、首相の友人が経営する企業の、国家戦略特区による、医療系大学新設認可に隠された恐ろしい陰謀が次第に明らかになってゆく中で、安倍政権下で、実際に起きた官邸権力の情報組織による、幾多の不祥事の隠ぺい工作が連想されるストーリーが展開します。
僕は、久しぶりに、最初から、最後まで緊張感を持ってスクリーンに見入ってしまいました。
新聞社に対する官邸からの圧力に対抗して、真実は明らかにされるのか、ラストは観客に問いかけるかたちで、エンドロールに入ってしまいます。
参院選の最中に、何とも厄介な映画がヒットして、政権にとっては頭の痛い事でしょう。
映画にも出ますが、隠ぺい、恫喝、捏造を繰り返す現政権を、ここまで捉えた映画をよくぞ作ったものだと、感心しました。
 映画が訴える、官邸権力による、情報機関を使った不祥事の隠ぺいと、国民への嘘の情報操作。
今、テレビ局の政治的公平性が大きく損なわれています。私たちは、報道をうのみにしてはいけないということを、改めて自分に問いかけたいものです。
「新聞記者」参院選投票前に、多くの有権者に見ていただきたいと願う映画でした。
(僕の評価は、この映画、星4個★★★★)


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2019年7月 5日 (金)

オオムラサキの森へ

6月27日(木)

250pxsasakia_charonda ラベンダー畑を後にした僕たちは、次の目的地であるオオムラサキの森のある菅谷館跡へと向かいました。
そこは都幾川沿いを歩いて、約20分程、東武東上線の武蔵嵐山駅への帰路の途中にあります。
 武蔵嵐山駅から徒歩でラベンダー畑に行く人たちのために、道路には道案内の「のぼり旗」が立っているので、戻る道は迷いませんでした。
菅谷館跡は、鎌倉時代の武士畠山重忠の居館だったとも伝えられる、戦国時代の城跡です。13万㎡にも及ぶ広大な敷地跡には、空堀と土塁が残るのみですが、存在した郭跡なども確定され、国の史跡に指定されています。最近、続日本二百名城にも選ばれているのです。
 菅谷館跡の南郭側の入口から入り、森の小路を5分程歩くと、目指すオオムラサキの活動センターがありました。(写真左2枚目)
木造平屋建の活動センターのデッキには、長い望遠レンズを装着したカメラを持った人たちが数人いて、蝶の羽化を狙っているようでした。
Dsc05790_1024 活動センター内に入ると、蝶の標本などが展示され、オオムラサキについてわかりやすく解説されていました。
小雨が降ったりやんだりの天気で、今日は蝶は見れないかもしれないと聞いて、少しがっかりしましたが、ネットで保護された、羽化寸前のサナギを見ることが出来ました。
 僕は少年時代から昆虫類にはあまり興味が無かったこともあって、オオムラサキのサナギなどは、もちろん初めてです。
一見、エノキの葉と思うような、色形をして、枝先にぶら下がっているのがサナギだよと教えられるまでは、存在に気づきませんでした。大きさは4,5cmほどで、そんなさなぎが、エノキの木の枝に、ネットに囲まれて何か所も保護されていました。(写真左3枚目)
http://www.town.ranzan.saitama.jp/0000001000.html
小さな卵から、幾つもの段階を経て、このさなぎの形になって、数日で羽化するようでした。
羽化する瞬間を待ちたいと思いましたが、いつまでもここに居るわけにもいかず、残念ながら帰路に就くことにしました。
帰り際、おおきなアゲハがいるよと教えられ、保護センター前の茂った葉に留まっていたアゲハ蝶を写真に撮ることが出来ました。(写真左いちばん下)

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2019年7月 3日 (水)

参院選 議員にしたい3人

参院選公示日前日に、なんとしても選挙を勝ち抜いて、議員となって欲しいと願う3人の候補者の名前をあげておきます。

 一人目は、れいわ新撰組の現職「山本太郎議員」この人ほど、まっとうに議員活動をしている人は、いないでしょう。
東京選挙区から、比例に変えたと報道されています。それも特例枠二人の後位の3番目だと。6年前の選挙時の山本太郎個人の得票数しか資料がないので、情勢を見極められないのですが、背水の陣なのでしょうか。ともかく、語るに落ちた議員が多い中で、参院に輝く星、山本太郎には、議員活動を継続して欲しいのです。
 二人目は、埼玉選挙区の共産党立候補予定者「伊東 岳」氏。前回は惜しくも次点でしたが、ここ何回かの選挙活動中の発言、日頃の言動から、この人には是非国会で活動してもらいたい、そう強く思う人材です。定数が一人増えた埼玉選挙区、激戦ながら共産党議員誕生の可能性が高い選挙区として、党本部も応援に力を入れているようです。是非とも、国会に送りたい一人です。
 三人目は、立憲民主党の比例代表として立候補予定の「おしどりマコ」氏。先日、にいざ市民ホーキの会主催で「にいざほっとぷらざ」で行われたトークライブに初めて参加して、この人のファンになりました。これほど原発問題を深く捉え、考え、取材して、私たちにわかりやすく知らしめる人は、ほかに見当たらないでしょう。
脱原発に向かって、立憲民主党の先頭に立って活動できる得難い人材だと見ました。鋭い舌鋒で、原発利権に群がる自民党議員の心胆を寒からしめてくれるでしょう。この人も国会に送りたいと強く思うのです。

 

 

 

 

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