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2019年4月24日 (水)

横浜市市議会議員選挙で驚いた---「こじゃれた会話」のあの女性議員

 市議会議員同士のW不倫と騒がれ、三角関係と過激なLINEのやり取りや、危ない写真までも公開されたあの事件。
性務に夢中とまで書かれ、なにより流行語にもなりそうだった「こじゃれた会話」「日本にもハグ文化を」で、一躍有名人になった市議3人が週刊誌を賑わしたのは1年半前。
 騒動のあの3人の市議が今度の2019年市議会議員選挙でどうなったか。
不出馬か、落選かと、女性議員が以前住んでいた横浜市栄区選出の議員だったことも有り気にもなっていたのだが、なんと、3人とも楽々当選。
横浜市議選では輿石且子(こしいし かつこ)と斉藤達也、もう一人、さいたま市議の帆足和之も当選。
いまや、これしきのスキャンダルでは、選挙に影響を与えないのか。以前なら、先ず女性票が逃げると言われ、議員生命に終止符を打たれかねない事態と思われたのだが、なんとも驚いた。世の中変わったのかな。それにしても、3人ともSNSでの性務じゃない政務活動報告の立派な事。人間、こうまで取り繕くえるのかと、不倫報道との落差にこれまたびっくり。この人達、自民党を離党したはずだが、今はどうなっているのかな。

 

 

 

 

 

 

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2019年4月17日 (水)

山里の春

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4月9日(火)
 所属する年金者組合の春のハイキングの下見に、奥武蔵の破風山(はっぷさん)へ登ってきました。
破風山には、一昨年の5月の連休に登り、標高626mの低山ながら、山ツツジが美しい眺望の良い山だったので、僕が組合のハイキング計画に提案したことによる、下見です。
東武東上線を小川町駅で乗り換えて寄居駅まで行き、そこから秩父線に乗り換えて皆野駅に到着しました。約2時間ほどの乗車です。
駅前からタクシーで桜ケ丘集落まで入りました。寄居駅前には、以前2軒のタクシー営業所がありましたが、秩父丸通タクシーだけになっていました。
桜ヶ丘集落から、つつじの咲く花と香りの森まで、集団登山で、皆をどう案内しようかなどと思案しながら、集落内の道を歩きました。
Dsc05390_1024 桜が満開で、菜の花の黄色、ヤマモモの朱色など、実にきれいな風景が広がり、春の山里の美しさについ時間を過ごしてしまいました。
 破風山への登りについては、本番の際に書くことにして、今日は、皆野町の山里の風景をお届けします。
 登山中は、誰にも会わず、ひとり静かな山行を楽しんできました。山つつじの花は、やっと咲き始めという感じでした。山頂から、予定しているコースの風戸(ふっと)集落を経て、秩父温泉満願の湯に入ってから、バスで皆野駅に戻り、無事下見登山を終えました。
本番の25日頃には、桜や花モモは散っているでしょうが、きっとピンクや朱色のつつじが迎えてくれることでしょう。Dsc05380_1024_2 晴天の中、参加の皆さんが喜んでくれる登山が出来ると良いなと思っています。(648006)

 

 

 

 

 

 

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2019年4月10日 (水)

三浦半島諸磯港で釣り

ブログ作成の当「ココログ」。
 リニューアルで、これほど使いにくくなり、様々な不具合が発生し対応に追われているのであれば、ともかく、旧システムに戻し、時間をかけて出直して欲しい。このままでは、ブログ継続の意欲も失われそうだ。
Dsc04935-1_1024_1  先週末、友人4人と諸磯濱の民宿に泊まり、岸壁でのんびりと釣りを楽しんできました。
のんびりとは願望で、実際にはちょっと違ったかもしれません。結構釣れて忙しかったのです。泊まった諸磯港唯一の民宿「でぐち荘」は岸壁のすぐ近くに立地しています。釣り場まで歩いて3分。正統派の釣り人からは、ひんしゅくをかいそうですが、僕たちは釣りもしますが、ビール片手に潮風をさかなにワイワイと話をして楽しく過ごすことも、海辺に集まる目的の一つなのです。その意味では、この宿は絶好の場所にあります。料理も美味いし、とても良い民宿です。
 今回の釣りは、太鼓リールを使ったクロダイ狙いのふかせ釣りです。偉そうに書いてはいけませんね。この釣り方は、友人から教わり、太鼓リールを購入し、友人が渓流竿を改造してくれた竿を使って始めたばかりなのです。今は釣果よりも、いかに釣れるようになれるか、練習の最中です。
仕掛けは、針と小さながん玉錘だけというシンプルなもので、使う太鼓リールは、慣れたスピニングリールと違い何とも扱いが難しいので、苦労しています。初日は風が強く、手元にラインを手繰り寄せるのも苦労するほどでしたが、一泊した翌日は好条件で釣りを楽しむことが出来ました。
クロダイにお目にかかることはできませんでしたが、メジナ、海タナゴが良く釣れ、結構強い引きを楽しめました。(647531)
写真上、諸磯港全景。短い岸壁が一つある小さな漁港。タコツボ漁の壺が沢山置かれているが、漁師さんの話では、三浦半島のタコ漁は絶望的状況だとか)
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(僕が釣った海タナゴのなかで、これは大きなほう)

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(友人が釣ったメジナ。28cmあり、友人は強い引きを楽しんでいた)



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2019年4月 8日 (月)

妖しく哀しき美しさ

 Dsc05375_10244月9日
夕方、柳瀬川土手を歩いてみました。小雨の中、遠く春雷が聞こえました。あれほど賑わった桜並木の下には誰もいません。今年見た桜の花の中で、今日が一番美しく見えました。なにか、妖しさ、哀しさも感じる風景でした。
哀しいといえば、最近報道された二つの冤罪事件。再審無罪となった「松橋事件」の宮田浩喜さん、そして滋賀県の人工呼吸器事件の看護助手の西山美香さん。冤罪が濃厚とされ、再審で無罪となる可能性が高いとのことです。どんな思いで服役されていたのか。これほど理不尽で哀しい事があるでしょうか。宮田さんは懲役13年、西山さんは懲役12年の判決を受け、服役させられたのです。
二人を取り調べた関係者は、誤った判断で罪を犯していない人を有罪とし、刑務所に送り込んだのです。
おそらく、犯人を落としたとして、それなりの評価を得たことでしょう。また、その評価を得るべく、罪なき人を犯人として仕立て上げたのでしょう。その陰で、真犯人逮捕の捜査の道が外れたのは、間違いないと思います。なにを言いたいか。こういった冤罪事件は、捜査関係者の責任を絶対に追及すべきです。なぜ、冤罪事件となったか、取調べの過程と取調官の責任を明らかにすべきです。そう思います。(647316)

 

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2019年4月 4日 (木)

2019年柳瀬川桜開花状況その7(最終回)

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2019年4月4日
今日、午後4時頃の柳瀬川土手です。桜は満開です。幾つもの大学生らしい若いグループが、楽しげに宴の最中でした。ここ、数日の低温で、花はまだ散る様子は見られません。
断言できませんが、今週末にも良いお花見ができると思います。露店も10軒以上店開きしていました。
柳瀬川土手の桜の開花状況について、毎年お知らせしてきましたが、今年は今日をもって最終回とします。
標準木NO.11も、満開の姿を見せてくれています。
柳瀬川土手の桜も見事ですが、志木ニュータウン内は今、いろいろな花が咲きそろっています。毎日散歩するのが楽しみです。

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