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2018年11月15日 (木)

外国人材法案?

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昨日、「おためし読売新聞」のチラシと共に、読売新聞朝刊が配達されていました。その一面トップが、上の写真です。
外国人材5年で34万人」
 外国人労働者の受け入れを拡大するために、新たな在留資格を設ける「出入国管理難民認定法改正案」による外国人労働者を外国人材としています。
NHKがニュースで、この法案を「外国人材法案」と名付けていたので、また、安倍政権お得意の言葉のすり替えと思ったのですが、読売新聞も追随してきました。
 読売新聞を、毎日読んでいないので、この言葉がいつから紙面で使われていたのか、NHKに先んじていたのかなどを、まだ調べていません。
 ただ、政府広報を任ずるNHKと読売がこの名称を使い始めたということは、政権側からの働きかけがあったとみてよいでしょう。
勘ぐりすぎかもしれませんが、一面トップに「外国人材」の文字を入れた新聞を無料配布するのも、法案の早期衆院通過を目指している政府に協力したと疑われても仕方ないでしょう。
安倍政権は、安保法制を平和安全法制、共謀罪をテロ等準備罪、カジノ法案をIR実施法案、武器輸出三原則を防衛装備移転三原則と呼ぶなど、言葉の言い方をすり替えるのが得意です。「外国人材法案」にも、またかと思わざるをえません。これって、国民を欺いているのだということを、NHK、読売新聞は認識していないのですかね。
ちなみに、下は同じ日の東京新聞朝刊です。さすがに、外国人材とは書いていませんね。
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