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2018年9月13日 (木)

ちょぴり秋の気配

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毎年の恒例行事、信州大芝高原での友人たちとの集まりに行ってきました。
その途中、中央道を韮崎インターで降りて、甘利山に登ってきました。
友人3人も一緒です。
甘利山は春のレンゲツツジで知られた山です。インターから林道を走る事、約40分くらいで甘利山広河原駐車場に付きます。ここから、登山道を30分ほど登ると、1731mの山頂なのです。(写真横)
林道が無かった頃は、中央線沿線の夜行日帰りの山として、乾徳山、大菩薩峠、三つ峠などと並ぶ人気の山でした。
頂上近くまで、舗装された林道が伸びたことで、簡単に登れるようになり、甘利山だけの登山の面白味は減りました。しかし、時間的に余裕が出来たことで、山頂から足を延ばし、大西峰、千頭星山までのコースが歩かれるようになっています。
千頭星山は鳳凰三山の眺望が良いとのことですが、残念ですが僕は登ったことがありません。
今回も、時間が無く、また、全山霧に包まれて眺望がまったくないので、甘利山から奥甘利山方向へ少し登ったところから、引き返しましたが、レンゲツツジの咲くころ、また登りたいと思う山でした。
紅葉には早い時期でしたが、霧の山稜を渡る風は、もう秋の気配を感じました。
大芝高原のログハウスロッジは、清潔で快適です。
集まる仲間の車に、またスバル車が増え、スバルファンの僕を喜ばせます。FORESTER X-BREAK 雪道を走りたくなる車です。
温泉に入り、いつものように外で炭火を起こし、串に刺した大きなブロック肉をじっくり焼きます。ナイフで少しパリッと焼けた肉を、そぎ落としながら食べる酒盛りは日頃の憂さを晴らしてくれます。

二日酔いと寝不足ながら、翌日は、マレットゴルフ。大芝高原のマレットゴルフ場は、54ホールもある大きな林間マレットゴルフ場です。
志木の河川敷で行うパークゴルフとは違い、ここは全て林の中を縫うコースなので、だいぶ勝手が違います。
クラブ(スティック)のヘッドの形状も、志木市ではゴルフクラブのドライバーのような形ですが、大芝高原では金属の円筒形で、このあたりも、良いスコアを狙う僕を悩ませます。
現地の常連さんたちは、皆さんとても上手い。コース上のどの木に当てれば、ボールをコントロールできるか熟知しています。
我々は、何度もお先にどうぞと、順序を譲ります。マレットゴルフでは、残念がら、今回も成績振るわずの結果で終わってしまいましが、涼しい高原で友人たちとの楽しい二日間を過ごすことが出来ました。Dsc044292_1024

Dsc04435_1024(写真のように、林の中にコースが作られています)

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コメント

山歩きとはすっかりご無沙汰です。
私のX-VREAK 18000km、ますます快調ですよ^^

投稿: トックリヤシ | 2018年9月14日 (金) 09時07分

>トックリヤシさま
僕の団地の駐車場にも、スバル車が増えました。このX-VREAK新車で、まだ、2000kmしか走っていません。赤いラインが印象的です。

投稿: Souroku | 2018年9月14日 (金) 10時25分

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