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2018年9月28日 (金)

宝くじが売れない

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宝くじの売上が、二年連続減少しているとの報道です。(写真上、東京新聞8月15日朝刊。クリックすると拡大して読みやすくなります)
 2年連続と書かれていますが、記事にもあるように、宝くじの年間売上は、2005年の1兆1047億円をピークとして、2016年には8452億円(前年度比7.7%減)、そして2017年には、ついに7866億円(前年度比6.9パーセント減)にまで落ち込んでしまったのです。ピーク時の71パーセントです。
とくに売上が減少しているのは、ドリームやサマー、年末などのジャンボくじで、逆にロトやナンバーズなどは、売上げが伸びているとのこと。
詳細は記事を読んで頂くとして、なにを隠そう、僕もジャンボは、まったく買うのを諦め、いまはロトセブンで10億の大金を狙っているのです。

ロトは数字選択式の籤なので、自分で選ぶことに魅力を感じたのですが、それも今では、コンピュータが自動的に数字を選んでくれる「クイックビック」に頼るようになってしまいました。
どうも、自分であれこれ考えて数字を選ぶより、クイックにチェックしたほうが
、当たり番号に近い数字を出してくれることが多いのです。
当たり番号と言えば、ジャンボの場合1等の当選率は20,000,000の1(二千万分の1)とか。
以前、ネットに、それは北海道で、空から落ちてくる一円玉を頭で受けとめる位の確率と書かれていて、いやもう少し当たる面積は広いはずなどと、話題になったことがありました。
実際には、北海道の実面積との比較か、地図の縮尺との比較かで、違いも出るのですが、どちらにしても、そんなもん、当たるわけがないじゃないかと言うことには落ち着くのです。
僕も、実のところ、壁に貼ってある600万分の1の日本地図を見て、宇宙ステーションから、日本に向けてダーツを投げて、この地図の大きさに当てたとしても2等か3等くらいか、そりゃ無理だなと思ったものです。
記事によると、宝くじの売上減少は、世相の反映とか。
安倍首相、景気の良い事ばかりアピールするけど、宝くじ売り上げ減少には触れたくないでしょうね。
それにしても、宝くじの払い戻し金の還元率の低さは、何とかならないものですかね。

宝くじ  払戻率45.7%
競艇  払戻率74.8%
競輪  払戻率75.0%
オートレース 払戻率74.8%
競馬  払戻率74.1%



 安倍首相が、いくらGDPの上昇を自慢しても、所詮は数値のごまかし、実態はGDPなど、上昇していないのです。庶民の暮らしは苦しくなるばかり。
せちがらくなった世の中、宝くじも買えなくなってしまったのです。
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/      
「きっこのブログ」

ロトセブンが当たらないので八つ当たりしますが、嘘を平気で言う安倍首相という男、知性だけでなく、理性も常識もなく、無知で思慮分別に欠けた人物です。これが、自民党船団、
日本丸の船長かと思うと、情けないやら、悲しいやら。

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