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2018年8月27日 (月)

夏の終わり?

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(写真上、種まきが遅かったアサガオが、今、次々と花を咲かせてくれます)
昨夜、夜空を見上げた人は、煌々たる満月の輝きと、その西側にひときわ赤く光る火星を見る事が出来たでしょう。僕が見ていたのは夜の11時頃でしたが、ニュータウン内の木々や建物が、白く明るく光っていました。
二三日前から、夜遅くまで、うるさいほどに鳴いていたセミの鳴き声がぴたりと聞こえなくなり、コオロギの涼やかな音色が、庭から聞こえてくるようになりました。
いけない!セミがうるさいは禁句でした。
オーストラリアのグリーン島で、4歳にして両腕に浮き輪を付けて、ウミガメを追いかけていたかわいい女の子と出会い、その後、不思議な縁で手紙をもらうようになりました。
僕が或る日、家の周りで、毎日セミがうるさいほどに鳴いているとハガキに書いて送ったところ、お叱りを受けたのです。「おじいちゃん、セミはずっと土の中で過ごし、地上に出てくると、8日間ぐらいしか生きられないんだよ。一生懸命に鳴いているんだから、うるさいなんて言ってはダメだよ」
僕はそれ以後、セミ君ごめんよ、もううるさいなんて言わないからと誓ったのでした。
ちょっと、セロ弾きのゴーシュ調になりました。
「その晩おそくゴーシュは自分のうちへかえってきました。そしてまた水をがぶがぶ呑みました。それから窓をあけていつかかっこうの飛んで行ったと思った遠くのそらをながめながら「ああかっこう。あのときはすまなかったなあ。おれは怒ったんじゃなかったんだ。」と云いました。
おっと、自分の文章に酔っていてはいけない。
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新しい孫のように思える女の子とは、とても仲良くなりましたが、我家の孫たち、このブログにもたびたび登場したチビスケ1号、2号は今年から大学と高校に入学し、かってのように遊びに来ることはほとんどなくなりました。もう、じいちゃんと遊ぶ年ではないのです。
それでも、チビスケ2号は、あわただしくやってきて、我家に置いてあるNゲージで遊んで帰りました。
僕が、線路にぺんぺん草が生えて、レールも錆びるよと脅したからです。

土曜日は、ニュータウンの行事「森の祭り」でした。晴天に恵まれたとはいえ、気温40度近い酷暑の一日でしたが、ニュータウン中央の近隣公園にステージとやぐらが作られ、模擬店のテントが並び、大人と子供の神輿が練り歩きました。
この祭りが終わると長かった子どもたちの夏休みが終わります。

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写真上から、灼熱のステージで、南米音楽エスペランサの演奏。
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模擬店も沢山並びました。

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大人神輿がニュータウン内を練り歩きました。

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祭りの最後は盆踊りで盛り上がりました。





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