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2018年8月29日 (水)

かぼちゃが小さいのか?、パブリカが大きいのか!

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北海道の親戚から、新鮮な野菜を送って頂きました。でもこの写真、ちょっと変ですが、修正しているわけではありません。
野菜が届いた時、赤ちゃんの顔ほどもある、大きなパプリカにも驚かされたのですが、カボチャが手のひらに乗るほど小さいので、これまたびっくり。我が家の近くのスーパーでは、商品としてお目にかかったことがありません。
でもどうしてどうして、このカボチャただものではありませんでした。「坊ちゃん」という名がついたミニカボチャで、食べたら甘くて、ホクホクとして美味しいのです。
カボチャとサツマイモを足して二で割ったような食感でした。この大きさなら栽培も楽しいかもしれませんね。

 話は変わりますが、8月27日の東京新聞に、月と太陽の引力や、天体間の遠心力の変化が植物の生育に影響を及ぼす現象を利用して、レタスの重量を通常よりも大きく増やすことに成功したと書かれていました。
この実験をしたのが、トヨタ自動車グループの内装部品メーカー、「トヨタボ紡績」というのも、これからの野菜作りの未来を感じさせて、興味深い挑戦だなと思いました。

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