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2018年5月31日 (木)

天空のポピー---秩父高原牧場へ

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2018年5月28日(月)
秩父高原牧場の「天空のポピー」を見てきました。
「ポピー2018」の鑑賞期間(5/28~6/8)の土日は、秩父鉄道の皆野駅からのみ無料のシャトルバスが運行されています。しかし嬉しいことに花の最盛期の平日5日間だけ、東武東上線の小川町駅からポピー会場まで、乗り継ぎのバスが運行されるのです。
28日はその初日、これに合わせて、年金者組合のハイキングを計画しました。
小川町駅前からのバスで和紙の里まで行き、そこからシャトルバスに乗り継いでポピー会場まで約40分程の乗車でした。イーグルバスの乗車賃は現金のみですが、乗り継ぎ割引があり500円でした。
今日は平日なので、それほどの道路混雑はありませんでしたが、それでも戻る頃には、会場の駐車場に入る車の列が道路に長く続いていました。
週末の土曜、日曜は、皆野町や、小川町側からの道路は大渋滞で、到着まで数時間要したとの事です。
僕は2016年にも来た事がありますが、その少し前から天空のポピーと話題になり、メディアにも取り上げられて、毎年来場者が増えているようなのです。
   https://www.tenku-poppy.jp/   天空のポピー公式ホームページ

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ポピー畑のある秩父高原牧場は、標高270mから767mの高原に355haもの広さを持つ埼玉県営の大放牧場です。355haとは、東京ドーム75個分の広さですから、その広大さがわかります。
その草地の斜面5haを利用してポピーの種を巻き、花の咲く5月末に観光客に公開していて、花の数は1500万本と発表されています。
平地と違い、牧場の斜面いっぱいに山と青空をバックに咲く赤いポピーの大群落には、初めての方は、ほとんどが驚きの声をあげます。
ハイキングの仲間たちも、想像以上の広さと美しさに、ポピー畑を周遊しながら大感激でした。
ポピー畑からの帰路は、二本木峠に廻るハイキングコースを取りました。
計画では稜線の牧場入口までは、きつい傾斜の車道を歩くことになるので、和紙の里に戻るシャトルバスを待つことにしていたのです。しかし道路混雑が始まり、運行が大幅に遅れるとのことで、それならと歩くことにしました。幸いなことに強い陽射しが無かったので、汗もかかず約20分ほどで、牧場入口のバス停まで登ることが出来ました。牧場入口から彩の国ふれあい牧場は、すぐそばです。ふれあい牧場は定休日でしたが、モーモーハウスの売店は開業していました。ここのアイスクリームは美味しいのです。
僕たちは牧場内の展望台に入り、秩父方面の山並みを見ながらテーブル付のベンチで昼食をとりました。
晴天なら、ここから東京スカイツリーも見えるのですが、残念ながら薄い雲が空いっぱいに広がり、遠くまで見通せませんでした。
昼食後、また車道の続きを歩くこと、約25分ほどで二本木峠に到着。
ここから皇鈴山まで登ろうと計画していたのですが、帰りのバス時刻のこともあり、途中の愛宕山(654m)まで登りそこから引き返しました。
階段状の登山道に東京スカイツリーと同じ高さを示す634mの標識が立っていました。愛宕山頂上直下にある、ドーム屋根を持つ小さな天文台は使われているのでしょうか。
二本木峠から愛宕山に到るこのあたり一帯は、五月の連休に登ってきて、山つつじの群落の中を歩いた場所でした。
二本木峠から、内出バス停までの登山道、約60分の下りは、最後のほうで一部急な降りもあり、足ががくがくするよの声もあがりましたが、全員11名が無事下山、白石車庫からの15時49分のイーグルバスに乗り込み、無事今日のハイキングを終わりました。
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(写真上)赤いポピーの群落の中に、間違えたように白い花が咲いていて、目立ちました。

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