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2018年1月18日 (木)

落ち葉が問題---でも、枝を切るのにも限度が

Dsc03319_1024僕の住む志木ニュータウンは、街区名に、中央の森、東の森、南の森などとつけられているように樹木、植栽の多い団地として知られています。
その分、落葉の季節ともなれば、大量の落ち葉が舞い落ちて、清掃の人達を悩ませます。毎日、毎日落ち葉掃きとその処理に追われるのです。
もう、清掃の限界となれば、解決策は枝を切って、落ち葉の量を少なくすること。
これしかない、こう結論付けて、枝を伐採すると、こういう風景を見ることになります。
実施したのはニュータウンの一部の街区ですが、明日の我が街区の姿になるかもしれません。
伐採により、日当たりが良くなる住居からは、喜ばれているかもしれませんが、しかし、それにしても、これはやりすぎではないかと思う伐採です。大げさに言うと丸坊主。電柱のようにされた木がかわいそう。樹木のこんな姿は見たくありません。
雪がふれば、住民から雪かき隊を募るように、落ち葉の季節は落ち葉除去隊を編成する。そして落ち葉掃除機の購入も検討する。30万円ほどで、リヤカータイプの掃除機がありますから、労働力の軽減を考えれば、高い買い物ではないと思うのです。
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