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2017年11月29日 (水)

志木ニュータウンの紅葉

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志木ニュータウンは、銀杏、ケヤキ、さくら、ブナなどの落葉樹が多く、見事な紅葉の景色を見せてくれます。散歩していると、ときどき外部から写真を撮りに来る方も見かけます。
11月も明日でおわり。今年の紅葉も、ここ数日が見頃でしょう。
写真は広いニュータウン内の一部、中央の森弐、参番街で撮ったものです。(クリックすると拡大します)

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2017年11月26日 (日)

太極拳と中国語

Dsc03082_1024志木ニュータウン内の館近隣公園(中央公園)で行っている太極拳も、11月から冬バージョンに変わりました。
毎週水曜日と金曜日の朝9時から約45分ほど、皆で太極拳を楽しんでいます。
青空のもと、紅葉した木々に囲まれて、実に爽快です。
練習は練功十八法、八段錦、楊名時太極拳の順に行われ、その最初と最後に、全員で中国語で挨拶をします。練習の初めの、こんにちはは」「ニーハオ」
練習の終わりの、ありがとうございましたは「シィエシィエ」
またお会いしましょうは「ザイジェン」です。

 中国語といえば、NHK Eテレの番組「テレビで中国語」のほっと一息のコーナーでは、テキストには出ていませんが、太極拳の形の名前を、イーランさんが中国語で紹介しています。勉強になりますし、イーランさんの流れるような太極拳も素敵です。

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2017年11月20日 (月)

深まる秋

Dsc03072_1024テレビに、北海道、東北など各地の雪の映像が流れています。
我家も、今朝7時の外気温は2度、真冬並みの気温でした。(写真左)
志木ニュータウン周りの紅葉も進んでいます。
公園で遊ぶ幼稚園児の周りは、枯葉を敷き詰めたようです。
木の下には、どんぐりがたくさん落ちています。子供たちはどんぐり拾いが大好きです。
以前、友人と二人で霧積温泉から晩秋の鼻曲山に登ったことがあります。
眼前に広がる浅間山の雄大な景色を眺めたかったのですが、山は深い霧に覆われていました。誰もいない樹林帯の登山道には、歩くとバリバリと音がするくらい、落ちたどんぐりが積もっていました。
秋から冬への今頃の時期、雪の来た山稜から、葉の落ちた樹林帯を歩いた、幾つもの下山の景色を思い出します。
雪化粧した八ヶ岳を縦走し、権現岳から、編笠山を巻いて小淵沢駅までの長い山麓歩き。林の中でリスを追い回していた今は亡き友の事を思い出します。
今日は、どんぐりの工作に使う、丸いどんぐりを探して、西原斜面林などを歩きました。小学校の道路脇に捨て去られた「小池百合子来る」立て看板に、後片付けも出来ない、惨敗した政党の秋色を見ました。
そして、こちらは見事な秋色、会津の「みしらず柿」を頂きました。
漢字で書くと「身不知柿」。渋柿の渋を抜いて食べる、とても美味な柿だそうで、僕は、名前を知ったのも、食べるのも初めてです。
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2017年11月15日 (水)

川越「すぺいん亭」でパエリアのランチ

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「川越唐人揃い」パレードを見た後、スペイン料理店「すぺいん亭」に寄りました。川越市駅から、タクシーでワンメーターの距離です。歩くと20分程かかりますが帰りは駅まで歩きます。JR川越線の西川越駅からですと、徒歩10分くらいです。
初めて行かれる方は、レストランらしからぬ店の外観と、鉄扉の入口に戸惑うと思われます(写真一番下)
ちょっと、入り難いのです。でも、営業しているのかなと、覗き見するような感じで扉を開け、一歩足を踏み入れると、外観とはうって変った、写真のようなスペイン風の凝った内装に、驚かされます。
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テーブル席は、装飾円柱の間に、隣席との間隔が、程よく配置がされていて落ち着いて食事が出来ます。ペンダントや床置きなど、さまざまな形の照明器具も、雰囲気を演出します。

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今日は、3種類のランチメニューから、パエリアのランチを選びました。
スペインオムレツ、ガスパチョ、パエリアそれにコーヒがついています。
この内装の中で、ゆったりとした気分で美味しい料理を味わえて、幸せな時間を過ごせるには、1500円はうれしい価格です。女性店員さんも、いつもとても気持ちの良い対応をしてくれます。
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レストランの格やその料理を、どうこう言える柄ではありませんが、川越「すぺいん亭」(写真下)のインテリアと食事が、僕は好きです。
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2017年11月14日 (火)

「川越唐人揃い」パレードを見ました

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11月12日(日)
東京新聞の記事(上、クリックすると拡大します)を読んで、初めて「川越唐人揃い」パレードを見に行きました。
パレードは今年で13回目とのことですが、僕は新聞記事を読むまで、この行事の事を知りませんでした。
東武東上線川越駅より、蔵造り通りを歩いて、蓮馨寺前でパレードの開始を待ちました。
午後12時半、境内から「朝鮮通信使行列」をはじめ、様々な衣装を身に着けた人達が姿を現しました。
「多文化共生・国際交流」を謳う仮装行列なので、朝鮮通信使だけでなく
在日外国人のタイ人、フィリピン人、在日韓国・朝鮮人などの団体や、沖縄のエイサーを踊る人達、アイヌの衣装の方たちもいます。民族楽器の音が響き渡ります。
世界の民族衣装を着て楽しげにパレードに加わっている人たち、風の盆の「おわら盆踊り」を踊るグループなど、まさに、雑多と言えなくもないのですが、沿道の多くの見物客に混じり、参加グループのパフォーマンスを楽しみました。
川越祭りが有名ですが、こんなパレードもあったのですね。
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2017年11月 9日 (木)

寒くなってきました

今夜は、窓の外を冷たい北風が吹きぬけています。外気温9度。明日の朝は冷えそうです。
この風、今年の木枯し4号かと思ったら、風速8m以上でないと木枯しとは呼ばないとか。夕方の番組で、TBSテレビのお天気キャスター、森田さんがそう話していました。
なんだか、今年は秋が無かったように思えます。体調を崩して、二週間以上外に出られなかったこともあるのですが。
ところで、富士山の初雪が早いと、その年は雪が少ないと聞いた事があります。その逆もあるのでしょうか。
今年の富士山の初冠雪10月23日でした。これは、1894年(明治27年)の観測開始以来二番目に遅い記録とのこと。
それでは、もっとも遅い記録はというと、なんと昨年、2016年の10月26日でした。
富士山初冠雪の遅れが二年連続するということは、このところの異常気象の一端でしょうか。昨年は、ゲリラ豪雪の多い年でした。今年の冬も荒れそうな予感です。
Dsc02970_1024_2志木ニュータウンの、紅葉も少し早いようです。木々の葉がだいぶ色づいてきました。道には、ケヤキの落ち葉が舞い、清掃の方たちの悩みの季節がやってきました。

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今週の日曜日(11月5日)志木市の文化祭を見に行きました。
会場の一つであるいろは遊学館で行われた工作教室では、子供たちが、松ぼっくりや、どんぐりに色を付けて、楽しそうに遊んでいました。机の上に置かれていた落ち葉に書いた絵が、ユニークで感心しました。


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2017年11月 5日 (日)

グアム島---潜水艦で海底50mへ

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(写真上、潜水艦アトランティスⅤ号。真っ白な美しい船体。全長約20m、重量80トン、乗客定員48名)(写真は全てクリックすると拡大します)

 2017年10月5日 グアム4日目
潜水艦に乗って、アプラ湾の海底50mまで潜水する、アトランティスサブマリーンツアーに参加しました。
本物の潜水艦に乗れるめったに無い機会なので、グアムでは、ぜひ体験してみたかったのです。「地球の歩き方グアム」には、こういった観光潜水艇は世界でも数か所しかないと書かれています。ハワイにはありますね。
乗艦は予約制なので、出国前にネットで予約し、グアムについてから電話で最終確認をしました。
当日朝、約束の時間にホテルまでスタッフがワゴン車で迎えに来てくれました。タモンベイセンターで、バスに乗り換え、他のホテルから来た参加者と合流し、シャトルボートの出るアクアマリンワールドに向かいました。
帰りは、桟橋からこのタモンベイセンターまで送ってくれて解散です。
タモンベイセンターはショッピングアーケードのタモン・サンズ・プラザの向かい側にある建物で、赤いシャトルバス、レアレアトロリーの停留所があります。
http://www.atlantis-guam.com/
ツアーの詳細は、上のアトランティス・サブマリン・グアムのHPに詳しいので、ここでは省略します。
ともかく、体験してよかったと思える楽しめるツアーでした。
桟橋から潜水艦のダイブポイントまでの、シャトルボートの20分間も快適でしたし、潜水艦に移乗してからは、シュノーケルでは絶対に見られない海中の様子に見とれました。
潜水艦の分厚い強化プラスチック製の丸窓は、やや透明感に欠けましたが、それでもサンゴ礁の広がるなか、泳ぎ回る魚たちも良く見えました。
サンゴ礁の海からより深く潜水し、艦内のデジタル表示される深度計の数字が50mを指したときは、大げさでなく、人生初めての体験だと感激しました。
現代の潜水艦は、深度600m以上も潜りますが、旧日本海軍の潜水艦は、安全潜航深度が60mから80mだったことを考えると、この50mという深度、すこし考え深いものがありました。
約40分ほどの、海中探索でしたが、あっという間に過ぎてしまったのです。

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桟橋のシャトルボート。
このボートで潜水艦のまつダイブポイントまで行く。

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目指す潜水艦まで、約20分ほど。白い航跡を残してかなりの高速で進む。

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潜水艦のハッチ。ここからタラップを降りて乗艦する。

潜水艦内部。この日は20人弱のツアー客だった。
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深度計が48mと表示された。海中は暗くなる。
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ホテルに戻ると、テラスから美しいグアムの夕景色が眺められ、海面を水スマシのように進むカヌーが見えた。
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