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2017年11月 5日 (日)

グアム島---潜水艦で海底50mへ

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(写真上、潜水艦アトランティスⅤ号。真っ白な美しい船体。全長約20m、重量80トン、乗客定員48名)(写真は全てクリックすると拡大します)

 2017年10月5日 グアム4日目
潜水艦に乗って、アプラ湾の海底50mまで潜水する、アトランティスサブマリーンツアーに参加しました。
本物の潜水艦に乗れるめったに無い機会なので、グアムでは、ぜひ体験してみたかったのです。「地球の歩き方グアム」には、こういった観光潜水艇は世界でも数か所しかないと書かれています。ハワイにはありますね。
乗艦は予約制なので、出国前にネットで予約し、グアムについてから電話で最終確認をしました。
当日朝、約束の時間にホテルまでスタッフがワゴン車で迎えに来てくれました。タモンベイセンターで、バスに乗り換え、他のホテルから来た参加者と合流し、シャトルボートの出るアクアマリンワールドに向かいました。
帰りは、桟橋からこのタモンベイセンターまで送ってくれて解散です。
タモンベイセンターはショッピングアーケードのタモン・サンズ・プラザの向かい側にある建物で、赤いシャトルバス、レアレアトロリーの停留所があります。
http://www.atlantis-guam.com/
ツアーの詳細は、上のアトランティス・サブマリン・グアムのHPに詳しいので、ここでは省略します。
ともかく、体験してよかったと思える楽しめるツアーでした。
桟橋から潜水艦のダイブポイントまでの、シャトルボートの20分間も快適でしたし、潜水艦に移乗してからは、シュノーケルでは絶対に見られない海中の様子に見とれました。
潜水艦の分厚い強化プラスチック製の丸窓は、やや透明感に欠けましたが、それでもサンゴ礁の広がるなか、泳ぎ回る魚たちも良く見えました。
サンゴ礁の海からより深く潜水し、艦内のデジタル表示される深度計の数字が50mを指したときは、大げさでなく、人生初めての体験だと感激しました。
現代の潜水艦は、深度600m以上も潜りますが、旧日本海軍の潜水艦は、安全潜航深度が60mから80mだったことを考えると、この50mという深度、すこし考え深いものがありました。
約40分ほどの、海中探索でしたが、あっという間に過ぎてしまったのです。

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桟橋のシャトルボート。
このボートで潜水艦のまつダイブポイントまで行く。

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目指す潜水艦まで、約20分ほど。白い航跡を残してかなりの高速で進む。

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潜水艦のハッチ。ここからタラップを降りて乗艦する。

潜水艦内部。この日は20人弱のツアー客だった。
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深度計が48mと表示された。海中は暗くなる。
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ホテルに戻ると、テラスから美しいグアムの夕景色が眺められ、海面を水スマシのように進むカヌーが見えた。
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コメント

昔、伊豆の海で-52mまで潜ったことがありますが
暗くて殺風景で、ただ不気味なだけでした。
グアムの海の-50mの様子はどんなでしたでしょうか。。。

投稿: トックリヤシ | 2017年11月 6日 (月) 08時36分

>トックリヤシさま
凄いですね、52メートルですか!グアムも、サンゴも魚もいない、薄暗い海でした。海中を見るというより、水深50mを体験する感じです。こんな、ところを潜るダイバーは勇気があるなと思いました。僕は絶対駄目ですね。

投稿: Souroku | 2017年11月 7日 (火) 21時59分

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