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2017年10月13日 (金)

グアム島---美しい海イパオビーチ

2017年10月4日
グアム島3日目、タモン湾のイパオビーチに向かいました。
宿泊しているオンワード・ビーチ・リゾート前からグアムヒルトンまで、HISの運行しているレアレアトロリーを使いました。15分程の乗車です。
グアム滞在中は、ほとんど、このレアレアトロリーを使って移動しました。ホテルルートは10分間隔での運行ですが、実際には、かなり待たされることもありましたが、それでも便利に使えました。
イパオビーチは「グアムヒルトン」「パシフィック アイランド クラブ グアム(PIC)」の間に広がるグアム最大のビーチです。
バスを降りて、ヒルトンホテルに入り、中を抜けて海岸に出ると、コンクリート造のビーチレンタルのショップがありました。ここでは、ヒルトンホテル宿泊者以外でも、体験ダイビングやシュノーケルツアーなどの受付とシュノーケル用具や浮き輪など各種ビーチ用品のレンタルをしてくれます。
http://hilton.tbhguam.com/ext1.html
シュノーケルセットは、一日15ドルでしたが、僕たちはライフジャケットだけ必要だと伝えると、7ドルでレンタルしてくれました。
ここから海岸伝いに、岩場と砂地を歩いてPIC方向に向かうと、もうそこがイパオビーチです。
他の方のブログに「透明、綺麗、ゆっくり、広々」と書かれていましたが、まさにそのとおりの風景と海が広がっていました。
PIC方向のはるか向こうに恋人岬の断崖が見えます。
海岸に沿ってビーチパークの芝生の広場が広がり、屋根付のベンチやバーベキューハウス、トイレ、シャワー設備もあります。
ライフガードの方が見張るタワーもあり、シュノーケル中も安心感があります。このタワーがイパオビーチの中心部になります。
何より驚いたのが、人が少ないこと。泳いだり、シュノーケルをしている人たちが数えられるほどしか見当たりません。本当にゆっくり、広々なのです。僕たちだけの海です。
波打ち際の海水の透明感にも驚きました。こんな海、僕は今まで見たことがありません。波打ち際と書きましたが、実際はサンゴ礁のはるか沖に白波が見えます。ここには波は届きません。(写真下、遠くに白波とシュノーケルをしている人たちが見える)

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美しい海に入ると、この海が、聞きしに勝るシュノーケルポイントだと、すぐわかりました。ライフガードタワーのある正面、その左手方向のサンゴ礁に潜ってみると、目の前には魚がいっぱいです。
サンゴ礁に体が擦れそうな浅い海で、これほど多くの魚に会えるとは、グアムの海は素晴らしいと思いました。
魚たちを追いかけて楽しんでいると、ライフガードから雷が発生して危険なので、海から上がるように指示があり、みな海岸に戻りました。
広いビーチに、拡声器があるわけでもなく、ただライフガードが歩き廻って注意するだけなので、なかなか伝わりません。遊泳注意の赤旗に変わるわけでもなく、なにかのんびりしているな、これがグアム流なのかと変に感心しました。幸い大した雷雲もやってこず、また海に戻ることが出来、シュノーケリングを満喫した一日となりました。(写真はクリックすると拡大されます)

「10月14日追記」
少し書き足します。
シュノーケルをするために水着に着替えなくてはなりません。
僕たちは宿泊のホテルから、水着の上に街着を来てバスに乗り、ビーチに向かいました。
ヒルトンのビーチショップで、用具をレンタルすると、荷物を預かってくれるという情報もあるようですが、僕たちは確認しませんでしたので、確かなことはわかりません。
ロッカーなどは見当たりませんでした。
貴重品などの事を考えると、一番安全なのは、ヒルトンのプール使用のチケットを購入し、そのロッカーなどを使うことだと思いますが、シュノーケルの為だけにはもったいないなと思います。
 僕たちは、ライフガードの常駐するタワー脇の砂地にシートを敷いて荷物を置きました。
荷物と言っても、靴とわずかな衣類だけなので、盗難などの危険は感じませんでした。周りでは、何組かのグループも同じようにしていました。
僕はシュノーケルマスクを付けての息継ぎが苦手なので、海に潜っているより、ビーチでシートに座り、ぼんやり荷物番している時間が長かったのです。
退屈しません。海を眺め、空を見ているのは大好きです。
シュノーケルに、ラッシュガードとアクアシューズは必需品だと思いますが、イパオビーチは、浅瀬の多いサンゴ礁なので、出来れば足首までのレギンスを付けた方が良かったなと思いました。
足ひれを使っている人は、少ないです。
トイレは、すぐそばの公園にあり、中にオープンではありますが、着替えできるだけのスペースはあります。
シャワー設備は蛇口が4か所着いた、シャワータワーが数か所あります。ともかくビーチに人が少ないので、いつでも自由に使えました。
イパオビーチでのシュノーケリング、子供たちにとっても、楽しく熱帯魚を観察出来る絶好の場所だと思います。


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コメント

新婚旅行(実は結婚式)でグアムへ行きわざわざココス島に渡って海を覗きましたがあまり感動しませんでした。
ここの方がよほど綺麗楽しい、いい海のようですね。

投稿: トックリヤシ | 2017年10月14日 (土) 08時24分

>トックリヤシさま
ココス島は「奇跡の青」と呼ばれる美しい海と聞いていましたが、季節、気象条件などにも左右されるのでしょうか?。僕にとって初めてのグアム島でしたが、イパオビーチの海のきれいな事には驚きました。

投稿: Souroku | 2017年10月14日 (土) 11時29分

きれいな魚たちと戯れていると、時間も空間も異次元に迷い込んだ感覚になりますね。私が行ったグアムの海はなまこがいっぱいで、足元もごつごつしていたので、こんな素敵なビーチもあるなんてびっくりです。

投稿: | 2017年11月 3日 (金) 15時41分

>さま
ナマコの多い事は、友人からも良く聞きます。季節とか潮回りにも寄ると思うのですが、イパオビーチでも、確かにシュノーケル中に海中にナマコがあちこちに見えました。でも、この辺のナマコは食べられないのかなと思ったほどで、邪魔には感じませんでした。それ以上に、透明な海と、水族館の水槽を見るような魚たちに圧倒されました。

投稿: Souroku | 2017年11月 3日 (金) 17時39分

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