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2017年9月 7日 (木)

大芝高原と岡谷のウナギ

Dsc02669_10249月6日、7日
友人たちとの集まりで、伊那市に行きました。
毎年恒例の行事で、大芝高原で、コテージに泊まり、散策やバーベキュー、マレットゴルフなどを楽しみ、温泉に入ろうという気楽な集まりです。
長野県の伊那郡にある大芝高原は、宿泊施設やオートキャンプ場、マレットゴルフ、温泉などがあるレジャー施設です。
http://oshiba.jp/  大芝高原HP

赤松の林の中に点在する大小のログハウスコテージは、厨房、浴室、冷蔵庫、掃除機、寝具などが完備しており、部屋も清潔で快適な森の生活を楽しめます。
コテージ近くには大芝の湯があり、大きな露天風呂に入れます。
久しぶりに会う友人もいるので、外の東屋で夜遅くまで、バーベキューをしながら、語り飲み続けます。定番の大きなブロック肉を回転させながら、炭火でじっくりと焼き、ナイフで薄く削いで食べます。肉のこれほど旨い食べ方を他に知りません。
翌日、二日酔いながら、マレットゴルフで遊んだあと、これも定番の伊那のソースかつ丼有名店に行き、かつ丼談義に花を咲かせつつ、旨いなーと食べて解散し、次は忘年会で会おうと約束し、楽しい集まりを終えるのです。
毎年、大芝高原に向かう途中に、守屋山、日向山などに登ることもあるのですが、今回は山は中止して、岡谷でウナギを食ることにしました。
岡谷市はウナギの町として、知られています。諏訪湖の天竜川水門近くの「あら川」という店にはいり、うな重を注文しました。(写真左中)
Img_2802_2


こちらのウナギは、東京で食べるウナギと違い、蒸しておらず、よく焼かれていて、だいぶ黒い焼き焦げもある仕上がりです。僕はこんなうな重初めて食べました。
歯触りも良く、旨いと思いましたが、僕の好みとしては、とろけるような柔らかい触感の、蒸したうな重に軍配を上げたいです。
岡谷のウナギと伊那のソースかつ丼、今回も普段食べない味を楽しめた旅でした。

Dsc02667_1024

(コテージの2枚の写真、友人のスバルとホンダ車です。濃淡のグリーン系の色が森のコテージに実によく似合う車で、絵になります)

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コメント

ブロック肉にウナギ、思わずよだれが・・・
白いスバル、フォレスターですね、すぐわかりました^^

投稿: トックリヤシ | 2017年9月 8日 (金) 08時22分

>トックリヤシさま
そうです。淡いグリーンのフォレスターです。ここに集まった友人たちの半数はスバル車ということでもわかるように、スバル車に乗る人たちが、このところ、とても増えています。スバルファンとしてはうれしい限りです。

投稿: Souroku | 2017年9月 8日 (金) 10時07分

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