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2017年7月19日 (水)

白山は、やはり美しい山でした

念願だった白山に登ってきました。
喜寿を祝われる年になってしまいましたが、さて記念の山をどこにしようかと、迷ったのです。
白山は僕にとっては、遠い山でした。
<注>
「白山」から戻り、ブログを書こうとしてしていた矢先、突然の停電があり、それが原因かパソコンが壊れてしまったのです。写真も取り込んで、カメラからは削除してしまったばかりでした。今回に限り、即削除などなぜしてしまったのだろうと悔やまれるのですが、後の祭りです。
そんなわけで、パソコンの復旧に望みをつないでいるのですが、かなりの重故障のようで、修理するより、新規購入した方が良さそうでもあり、しばらく、対策を講じて様子を見てから、ブログを書こうと思っています。
「二日目の登頂日には、好天に恵まれ、深田久弥さんが書かれているように、白山はやはり美しい山でした。」

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2017年7月11日 (火)

大きなカブトムシ発見

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7月9日(日)
ボランティアで、エコシティ志木による西原斜面林の手入れ作業に参加しました。
作業の傍ら、会員の方から昆虫や植物の事などを教えてもらえるので、僕にとっては、楽しい自然観察教室でもあるのです。
今日は、女性会員が斜面林下の側溝脇で、こんな大きなカブトムシを見つけました。(写真上)
体長10cmほどの、堂々たる姿です。西原ふれあい第三公園や、その斜面林では、普段カブトムシにはなかなか出会えないのですが、これは見事です。しばらく皆で観察して、斜面に戻してあげました。
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沢山の虫こぶがついて、花が咲いたように見える木がありました。エゴノキでしょうか。
これ、驚くことに、みんなアブラムシが入っているのです。脱出口が開いたものもありました。
木全体に、鈴なり状態なので、以前にも教えてもらっているのに、また、これ花ですかと聞いてしまいました。失敗。
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オナガを見ました。チョコチョコと動くので、写真に撮り難い鳥です。

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斜面下の道路脇には、ハンゲショウが、群生していて、遠目には白い花が咲いたように見えました。

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2017年7月10日 (月)

僕の失敗----バスが出ない!白山登山計画その2

白山登山口に行くバス便が7月15日の土曜日まで無い!
今回は最悪、キャンセルも考えたのですが、何か策は無いものか。
そうだ、山梨県の大弛峠に行くような、乗り合いタクシーを探してみようと、ネットで調べるとなんと、あったのです。
地元の小松タクシーが「白山登山エクスプレス」という登山口までの乗り合いタクシーを小松空港から毎日運行していることがわかりました。
小松空港の次にJR北陸本線小松駅でも乗降することが可能でした。
http://komatsutaxi.com/sightseeing/index.html#sno  「小松タクシー」
それなら、予備日を入れ替えて、7月15日(土)に下山すれば、帰りは登山バスが運行されています。
行きだけ、乗り合いタクシーを利用する。そのためには登山日の朝、金沢駅から小松駅まで列車に乗ればよいわけです。早速、電話を入れると、一人でも運行してくれるとのこと。これで問題解決です。
登山口の別当出会に着くのが11時とやや遅いのですが、料金が3,400円と嬉しい値段ですから、贅沢は言えません。その日のうちに、竜山荘まで入れば、白山登山は問題ありません。
こんなわけで、白山登山計画のお粗末が、一件落着です。
後は好天を望むだけです。運が良いのか、悪いのか、長期予報は日程を1日ずらしたほうが、晴れる確率が高いようです。災い転じて福となす。白山に登ってきます。

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2017年7月 9日 (日)

僕の失敗----バスが出ない!白山登山計画

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東京新聞に、エッセイストの飛島圭介さんが、山での体力の衰えの事を書かれていました。悲しいほどにまったく同感です。(記事はクリックすると拡大して読みやすくなります)
でも飛島さんは、まだ69歳、ツアー登山の年齢制限をとうに超えた僕よりはるかに若いのです。
僕は山歩きの早さを競うことなど、もう望むべくもありませんが、とくに下りでの衰えがひどいのです。
なんというか、海賊フック船長のように、足が棒になっていて、バネがないというか、車で言うならショックアブソーバーがへたった状態だと感じています。
いつまで、登れるのか、どこか故障したら、ジ・エンド。再起不能をわかっています。
それでも、最後の頑張りで、再び訪れる事は無いだろう、さよならの山巡りを続けています。
今年も、白山に行きたいな、岩稜の鹿島槍、五竜は歩いておきたい、尾瀬の燧岳には三度も登ったのに、至仏山は登っていないし、八海山も計画したいと山への思いは巡ります。
先ずはと、7月の白山を計画しました。
夏山シーズンで混むだろう7月半ば過ぎを避けて、7月12日(水)からの予定を組み、往復の高速バスの手配も済ませました。
さて、金沢から、登山口である別当出会までのバス便を調べなおして、愕然。なんとバス便が無い!
マイカー規制で、市瀬から別当出会いまではシャトル便が出る事がわかっていたので、この規制日に目を取られ、7月15日(土)までの平日は、バスが運行されていないことを見落としていたのです。白山ほどの人気の山で、山開きも終わっているのに、週末しかバス便が無いとは。
バス運行会社のホームページの分り難いことなど、細かく書くと長くなりますが、要は僕の失敗で、金沢駅からの足が無いということが判明したのです。
勿論、タクシーを使えば登山口まで行けるのですが、一人で利用するには、バスで2時間半の距離は、あまりに料金が高すぎます。
バスのチケットのキャンセル料なども頭をよぎりましたが、なにか負担も少ない解決策は無いかいろいろと調べたのです。
ありました、解決策が!
続きは明日書きます。

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2017年7月 4日 (火)

憲法15条2項と53条

Dsc02454_1024稲田防衛相の都議選応援演説での発言。
自衛隊法61条、公職選挙法136条2、そして憲法15条2項のトリプル違反とされています。とてもじゃないが、言い訳不可能で、絶体絶命です。
〇憲法15条2項
「すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない」

安倍首相も、パラパラとページをめくって、「これわかりやすいね」と言ったという伝説がある本「日本国憲法を口語訳してみたら」で読むと
〇憲法15条2項
「公務員って、みんなのために仕事するんであって、一部のひとのためにしごとしちゃだめだよ。」
安倍首相はともかく、稲田防衛相は、自衛隊法、公務員法、公職選挙法などの理解が出来ていないとしても、いくらなんでも憲法15条2項は、おそらくご存じだったはず。
ただ、
自衛隊員が公務員である基本的なことが、残念ながら指摘されるまでわかっていなかった。
野党は先ずは、わかり易い公職選挙法違反で、罷免要求するのがよいだろう。

もう一つ、憲法のことだが、野党の臨時国会召集に応じない安倍自公政権。
〇憲法53条
「内閣は、国会の臨時会の召集を決定することができる。
いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。」


これも
「日本国憲法を口語訳してみたら」
〇憲法53条
「内閣は通常国会で話し合いが終わらなかったら、臨時国会っていうのを開けるんだ。どっちかの議会に在籍している議員の4分の1以上が臨時国会やれっていったら、みんな集めて議会を開らかなきゃだめだよ。」

〇安倍政権の臨時国会召集を突っぱねる言い訳は、「いつまでに開かなくちゃいけないという期日の決まりがないから、しらないよ。」

でも、なんと自民党改憲草案では、「臨時国会の召集要求権を少数者の権利として定めた以上、きちんと召集されるのは当然である」なんて、突っ込みどころ満載の、悪名高き草案にしては、至極まっとうな改憲案を出しているよ。
〇自民党改憲草案53条
「内閣は通常国会で話し合いが終わらなかったら、臨時国会っていうのを開けるんだ。どっちかの議会に在籍している議員の4分の1以上が臨時国会やれっていったら、その日から20日以内にみんな集めて議会を開らかなきゃだめだよ。」

ねっ、ちゃんと20日以内とかいてあるよ。現行憲法で決められていないからなんて言わないで、この精神でちゃんと開こうよ。自民党改憲草案で、良いところはここだけなんだから。
なにか!、自民党が野党時代に作った草案なんで、筆が滑ったんだなんて言わないだろうね。えっ、もう改憲草案から期日のところを削除しちゃったて!。
こずるいぞ!
隠す、嘘つく、しらばくれる。裸の王様を持ち上げて、こんな事ばかりやっていると必ず報いが来るよ。

<参考>
公職選挙法136条2
(公務員等の地位利用による選挙運動の禁止)
第百三十六条の二
次の各号のいずれかに該当する者は、その地位を利用して選挙運動をすることができない。
一 国若しくは地方公共団体の公務員又は特定独立行政法人若しくは特定地方独立行政法人の役員若しくは職員
二 沖縄振興開発金融公庫の役員又は職員(以下「公庫の役職員」という。)

2 前項各号に掲げる者が公職の候補者若しくは公職の候補者となろうとする者(公職にある者を含む。)を推薦し、支持し、若しくはこれに反対する目的をもつてする次の各号に掲げる行為又は公職の候補者若しくは公職の候補者となろうとする者(公職にある者を含む。)である同項各号に掲げる者が公職の候補者として推薦され、若しくは支持される目的をもつてする次の各号に掲げる行為は、同項に規定する禁止行為に該当するものとみなす。
一 その地位を利用して、公職の候補者の推薦に関与し、若しくは関与することを援助し、又は他人をしてこれらの行為をさせること。
二 その地位を利用して、投票の周旋勧誘、演説会の開催その他の選挙運動の企画に関与し、その企画の実施について指示し、若しくは指導し、又は他人をしてこれらの行為をさせること。
三 その地位を利用して、第百九十九条の五第一項に規定する後援団体を結成し、その結成の準備に関与し、同項に規定する後援団体の構成員となることを勧誘し、若しくはこれらの行為を援助し、又は他人をしてこれらの行為をさせること。
四 その地位を利用して、新聞その他の刊行物を発行し、文書図画を掲示し、若しくは頒布し、若しくはこれらの行為を援助し、又は他人をしてこれらの行為をさせること。
五 公職の候補者又は公職の候補者となろうとする者(公職にある者を含む。)を推薦し、支持し、若しくはこれに反対することを申しいで、又は約束した者に対し、その代償として、その職務の執行に当たり、当該申しいで、又は約束した者に係る利益を供与し、又は供与することを約束すること。

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