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2017年3月 9日 (木)

裏磐梯イエローフォールへ

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裏磐梯のイエローフォールへ行きました。
残念!裏磐梯スキー場のゲレンデ上部からスーシューを付けて歩くこと1時間
到着したイエローフォールは、雪に埋もれて、神秘の氷瀑の姿を見せてはくれませんでした。(写真上)
イエローフォールと呼ばれるように、氷瀑全体が黄色く見えるはずだったのですが、今年は2月に降った雨の影響で、氷が溶けてしまった後に、積雪があって本来の姿にはならなかったとガイドは話してくれました。
25120171000406845裏磐梯の冬の人気スポット、イエローフォールは、磐梯山の爆裂火口壁に厳寒期にしか現れない氷瀑です。
雪解けした水が地中の硫黄分や鉄分を含んでしみ出し、それが凍って黄金色に輝く氷の造形を作り出します。状況の良い年には高さは10メートルほど、幅8メートルほどの巨大な氷瀑を作るのです(写真横、裏磐梯レイクリゾートのHPからコピーさせていただきました)

今回は、前日宿泊した裏磐梯レイクリゾートホテル主催のガイド付きツアーへの参加で、かみさんも同行しました。
さすがに人気のイエローフォールへのスノーシュートレッキング、25名もの参加で、ガイド二人に案内されて、賑やかに雪の雪原歩きを楽しんできました。
天候は、曇りで雪がちらつくかと思うと、時折薄日の中に豪壮な磐梯山爆裂火口も見えたりと変化にとんだ雪景色の中を歩いてきました。
裏磐梯スキー場のゲレンデ最上部までは、リフト2本を乗り継いで上がれるので行程はだいぶ楽になりました。
ただ、リフト運転が金曜日から月曜日までの4日間の運転なので、リフトを使えないと、ゲレンデ横を3,40分登ることになります。
それにしてもスキー場の閑散としてしていることに驚きます。スキーヤー、ボーダーは本当に数えるほどしか見当たりません。週4日のリフト稼働、これで、営業が成り立つのかと心配になるほどです。
夏の上州武尊山に登るときにリフトが使えた武尊牧場スキー場も今年3月で閉鎖になると発表されています。全国でリフトが止まったり、閉鎖になるスキー場が増えています。かってのリフト1本乗るのに30分待ちなど当たり前だった頃を思うと隔世の感ありです。
(写真下、上から1枚目、裏磐梯スキー場最上部のリフトを降りたところ。御覧のようにスキーヤーがいません。
2枚目、ツアーで一緒だった皆さん。
3枚目、15分ほど歩いて凍った銅沼を横断する
4枚目、爆裂火口壁
5枚目、雪原を進む
6枚目、笑顔で優しく案内してくれた、ガイドさん

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