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2017年3月30日 (木)

2017年 柳瀬川の桜開花状況その3 ---一気に3~5分咲きです

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2017年3月30日(木)
今日の暖かさで、柳瀬川沿いの桜は、一気に開花が進みました。午後3時ごろ見に行きましたが、3分咲きから5分咲き程度です。
週末の天候が悪そうなのが残念です。
隣接する志木ニュータウン内では、ユキヤナギ、レンギョウ、ボケ、などがきれいに咲いています。源平枝垂れという桃の花も咲きました。長い冬を抜けて、やっと春がやって来たようです。
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2017年3月29日 (水)

2017年 柳瀬川の桜開花状況その2---2分咲きです

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2017年3月29日(水)「柳瀬川の桜開花状況」その2をお届けします。

Dsc01968_1024標準木NO.11を見ました。まだ、2分咲きといったところでしょうか。(写真左上)
ただ、柳瀬川駅寄りの屋台が出ているあたりの花は、すでに3分から5分咲きになっている木もあります。
屋台もほとんど店開きしていて、今日は早くもお花見をする家族連れやグループが見られました。写真上)
今週末の天気が心配ですが、5分から7分咲きの桜の花のもと、良いお花見ができると思います。
柳瀬川駅より下流方向、富士見橋から約1km先の高橋までの間は、ぼんぼりが吊るされ、夜桜も楽しめます(写真左下)
さあ、柳瀬川堤でお花見を楽しみましょう。Dsc01966_1024

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2017年3月28日 (火)

宝幢寺のしだれ桜が見頃です

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志木市の真言宗智山派の古刹、法幢寺。我家から徒歩20分くらいのところにある寺です。
今、ここのしだれ桜が見事に咲いているS通信員が写真を撮ってきてくれました。
境内にしだれ桜は、二本あります。
S通信員は片方が花の付も悪く、色が白っぽい感じだと話してくれました。(写真左)
しかし、写真を見ると、確かに花のついた枝こそ少ないですが、古木の風格があって、捨てがたい風情を見せてくれます。
写真を見て、よし、明日僕も見に行こうと思いました。

「追記」3月29日(水)

今日の午前中、公園で太極拳を終わらせた後、見に行きました。美しく花咲いたしだれ桜の周りには、写真を撮る人たちが入れ替わり訪れていました。写真を追加します。
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2017年3月25日 (土)

公立保育園の民営化(埼玉県志木市の場合)

 最近の民間認定保育園を巡るニュースです。
 ○兵庫県姫路市私立認定こども園「わんずまざー保育園」は定員を大きく超過して園児を受け入れた上、ずさんな保育状態次々に明るみになり、こんな保育園が存在したのかと、大きな社会問題になっています。
同園にたいする姫路市の認定が取り消されることは必至で、園児たちは市内の幼稚園や保育園、認定こども園への転園が決まりつつあると報道されています。

 ○また、三重県津市の私立認定こども園「さつき保育園」は、2017年3月末で突然閉演することが発表され、津市は4月以降も保育が必要な園児らに対する受け入れ施設の調整などの作業を急いでいますが、保護者らは困惑していると報道されました。
閉鎖を発表した、さつき保育園の運営母体の社会福祉法人ライト(愛知県岡崎市)は、閉園の理由を経営の悪化によるものと説明しているようです。

 実は僕の住む志木市では、市立幼稚園の民営化が問題になっています。
志木市では、以前、市立保育園が6か所ありましたが、現在は4か所に減っています。

 1.志木市立いろは保育園
 2.志木市立北美保育園
 3.志木市立西原保育園
 4.志木市立館保育園
 廃止(志木市立ばんば保育園)
 廃止(志木市立三ツ木保育園)
残る4か所の保育園のうち、志木ニュータウンにある館保育園もまた、廃止が囁かれる中、市は2016年9月に「館保育園の方向性を定める基本方針(素案)」をまとめました。
この中で、市は廃止を含め、多様な運営形態の検討を進めてきたが、結果として館保育園は「民営化により継続する」と発表したのです。

「館保育園は、近隣に緑や公園が多く、また近くには小中学校や図書館などが立地し、保育環境、子育て環境にも恵まれている。この環境を生かし民間のノウハウを活用し、特色ある保育園を設置する」と謳っていますが、民営化しなければならない理由は見つかりません。
また、民営化による期待できる効果として、次のように民間保育園の特色ある運営をあげています。
「民間保育園は各園の運営母体により、様々な方針があり、それぞれ園としての特色を生かした保育サービスの充実などが期待できる。また、運営面全体にわたって、保護者のニーズに柔軟な対応が可能である」

市はこの素案に対して、市民からの意見を公募しました。これに対し僕は、市は「民営化によるノウハウの活用が」望めるとしますが、公立保育園は、保育の面から運営の安定性、職員の勤務状態と継続性、現場経験の蓄積、専門性の向上などで、営利目的の民営と比べて優れている。
また、市の将来の保育行政の展望がまったく見られないなか、民間丸投げのような、保育行政に市場原理、財政対策を持ち込む事は押さえて、全国的にも評価の高い少人数学級に見られる、市独自の小学校教育と市立保育園の連携、接続教育の一貫性など、多様な展開を見せることを考えるべきだ。
それが、市の望む高齢化が進むなか、子育て世代の流入促進に結びつくのではないかとして、
下記のような意見を市に提出しました。
しかし、48通もの意見が提出され、回答者の全員が館保育園の継続を求めるものであったにもかかわらず、市は「経費削減」を優先し、民営化は既定路線となってしまったのです。おそらく次には残る3つの保育園も、同じ路線が敷かれることでしょう。


 そして意見公募から半年、最初に挙げた、二つの認可保育園の事例は、氷山の一角とも報道されるように、民営化の負の面にも目を向けて、志木市の保育行政の民営化路線の再考を促したいものです。

「館保育園の方向性を求める基本方針(素案)」に対する私の意見(意見公募に提出)

 志木市の公立保育園「館」「いろは」「北美保」「西原」の維持、さらにこれら保育園は、市内の私立保育園を含めた保育行政の総合的発展の中核を為す存在として必要であると考え、公立(志木市立)保育園の民営化に反対の立場で書きます。

1.志木市の公立保育園に対する総合的な展望が説明不足のまま、館保育園の方向性云々で、民営化により保育事業の継続とされても納得出来ません

2.市の保育のあり方の視点として「保育事業の継続は必須」としながら、公共施設のマネジメント戦略に組み込まれての、館保育園閉鎖なる短絡性も疑問です。

3.意見公募閲覧用資料の「2. 充実した保育環境の活用」に書かれているような、恵まれた保育環境を持つ館保育園は、環境面において確かに市立、民営での違いは少ないでしょう。
しかし、これを「生かし民間のノウハウを活用し」以下はいただけません。
多世代交流---、高齢化が進む館地区への子育て世代の流入促進---なる文章は、特色ある民間の保育園の設置ではなく、志木市としての保育行政の今後を占う真価を問われる問題で、館地区の二つの小学校(2小、4小)の存続、統廃合を含めて総合的な地域の活性化には、市立保育園での展開こそ、行政の手腕が発揮できるでしょう

4.民営化による期待できる効果が挙げられていますが、民営化による負の面がまったく説明されていません。一方的です。
民営による保育所運営の安定性の問題、例えば志木市でも過去に例があった、業績悪化による突然の閉鎖など、事業の継続性が危惧されます。
また、保育所職員の勤務状態と継続性、現場経験の蓄積、専門性の向上なども、民営が有利とは言えません。 

5.少人数教育などに見られる志木市独自の教育方針が全国的にも注目されるなか、何故、小、中学校と同じように、就学前児童の保護、教育に行政が直接関与しようとせず、保育事業の継続には財政面だけに力点が置かれるのか。

6.公共施設マネジメントの視点からだけでは、保育の行政、役割を放棄するに等しいものです。行政の責任は、もっと重いのです。
 保育行政に市場原理、財政対策を持ち込む事は、危険です。ある意味で、子供達、そして日本の将来にも影響を及ぼします。新たな視点からの展開で、全国的にも注目されるような志木市独自の保育行政をするぞとの気概をもっていただきたい。

7.館保育園は、私が志木ニュータウン入居以来33年間存在し、環境、利便性、信頼性など住民から評価されてきました。
子供、孫までお世話になった住民もおります。この館保育園の民営化に反対し、「館保育園の方向性を定める基本方針(素案)」に対する意見とさせていただきます。 
                                                 以上

 

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2017年3月24日 (金)

2017年 柳瀬川の桜開花状況その1---開花しました!

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毎年恒例、「柳瀬川の桜開花状況」その1をお届けします。
毎年の桜開花の目安にしている開花標準木、NO.11の状況を、今朝見てきました。
標準木といっても、あくまで僕が勝手に決めて、毎年の開花宣言をしている桜です。
柳瀬川駅から志木大橋に向かう右岸にある、枝ぶりの良い桜です。
なんと、幾つもの花びらが強い北風に揺れて咲いていました。(写真上)
標準木以外では、花が咲いている枝も見られたのですが、昨日まで標準木は、まだ蕾だったのです。
5輪以上の花を確認しましたので、ここに2017年 志木市柳瀬川土手の桜の開花宣言をします。昨年は3月21日でしたから、3日遅れです。
ちなみに一昨年とその前年は3月25日でした。大体、例年3月20日から25日の間に開花するようです。
今週末は、お花見には早いと思いますが、土手には露天商の屋台が、数軒準備をしていました。2分咲でもいいやと思われる方は、どうぞ柳瀬川土手にいらしてください。
それでは、見頃は、多分、たぶんですが満開は来週末頃だろうと思います。
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(写真左、標準木NO.11)

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(写真下、今日は営業していませんでしたが、明日は店開きするだろう露店屋台)

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2017年3月21日 (火)

嗚呼、石原慎太郎

百条委員会での石原慎太郎元都知事の映像を見た。卑怯であり、老残である。
「果し合いに出かける侍の気分」
「座して死を待つつもりは無い」
「天気晴朗なれど波高し」

記者団を前にして、そんな言葉が最も似合わない男が、戦いの前の潔さを語る虚しさ。老いてなお、虚栄を張らざるを得ない小心な政治家の姿を見る。
2009年1月に廃刊となった「月間現代最終号」に、佐野眞一氏が、老いた偶像の末路として石原慎太郎「落葉の季節」書いている。
その文を、今、改めて読み返している。

<慎太郎は帝都の絶対君主のように我儘放題にふるまっている。
しかし、大物感はまったくなく、父・潔と弟・裕次郎の豪気さを却って浮き彫りにさせている。
慎太郎の悲劇は、それが内面のコンプレックスと焦燥感をなお募らせ、苦境に陥ると、相変わらず目をしばたかせていることである。
「太陽の季節」で華々しくデビューを飾った男は、退場の花道さえ失い、自分で自分に落とし前もつけられないまま、強弁だけを残し、無残な「落葉の季節」に入ろうとしている。>

落葉の季節を終えた8年後、倒木となって尚、保身に走り、強がりを隠さない男に、「君ら教養が無いから分らないだろう」と云われたとあれば、僕はあなたに顔も心も似た東郷平八郎ならぬ、二人の男の姿を教えよう。
旧日本軍の富永恭爾中将。「諸君の後に私も続く」と勇ましく軍刀を振りかざして、陸軍航空隊の特高機を送り出しながら、真っ先に戦線離脱して逃亡罪まで疑われた、小心の軍人。写真で見る、病気だと、わざとらしく首に巻いた包帯に、石原氏の首の湿布を連想する。
○薬害エイズ裁判の帝京大学A教授。謝罪、反省の二文字を嫌うこの人もまた、老残の身をさらしながら、病に逃げ込み、最後まで自己保身にだけ強弁した男。

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2017年3月19日 (日)

再び裏磐梯イエローフォールへ

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2017年3月12日(日)
2週間前に訪ねた、裏磐梯のイエローフォールへ、再び行ってきました。
前回は、小雪もちらつく中、目指した滝も雪に埋もれていて、本来、黄金色に輝くはずの氷瀑の状態も悪くて、残念な思いで戻ってきたのです。
今回、友人二人との再チャレンジは、快晴に恵まれ楽しいスノーシュートレッキングとなりました。
(写真上と下、イエローフォールを目指して、雪原を進む。上は櫛が峰)
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東北自動車、磐越道をひた走りして、午前11時頃、裏磐梯スキー場の駐車場に車を入れました。
前回と違い、広がる青空のもと、スキー場の斜面が白銀に輝いています。
スキーリフト2本を乗り継ぎゲレンデ最上部へ。リフトと云えば、一日券を提示するのが普通になっていますので、本当に久しぶりに、係員からチケットにパチンと改札鋏を入れてもらいました。ちなみに前回はリフトに関して、ガイドが全てやってくれましたので。
リフトを降りると、スノーシューを付けてイエローフォールのある爆裂火口壁目指して進みます。
数日前に積もったと思われる新雪を踏んで、快適にスノーシュを滑らせ、20分程ですっかり雪に覆われた銅沼(あかぬま)に到着しました。岸辺に立つ案内板の上部が見えて銅沼であることがわかります。
ここは、磐梯山北麓に500名近くの犠牲者が出てしまった、1888年(明治21年)の水蒸気大爆発の火口の一部と言われている場所ですが、厚い氷の上に2m以上の雪が積もって静まり返っています。
無雪期には歩けない沼の上からの眺望を楽しみつつ、右手に水蒸気の噴気が上がる斜面の横を抜けて進みます。この先は緩い上りから、かなりの急登に変わります。今は雪に埋もれていますが、大きな岩がゴロゴロしている岩場地帯です。少しコースを右手に取りすぎて、小さな台地の上に出ました。このあたり、吹き溜まりとなってかなりの深雪です。櫛が峰、天狗岩
(写真下、いちばん上)などの爆裂火口壁が荒々しい姿で迫ります。すごい迫力です。
もう、前に広がる斜面の向こうに、イエローフォールの姿が望まれます。二週間前より、黄色く染まっているのが遠目にもわかります。
急斜面を滑り降りると、広い雪原には、たくさんのトレース跡がついていました。やはり、登りすぎたようでしたが、その分眺望には恵まれました。
200mほど進むと、今日の目的地である、イエローフォールに到着しました。氷瀑の部分がかなり大きくなっていましたが、写真で見た数年前の見事な滝と比べたら、だいぶ見劣りがする状態です。
イエローフォールを眺める場所の雪を踏み固めて、シートを敷き、バーナーでお湯を沸かしてゆっくりと昼食を取りました。それにしても素晴らしい景色です。比較的短時間で歩けるスノーシューコースとして、人気のほどが良くわかります。
帰路は、時々誰も歩いていない新雪の上に、思い思いにトレースをつけて戻りました。
今日は、青空のもと、雪原を歩く楽しさを満喫できたスノーシュトレッキングでした。
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(天狗岩)


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(イエローフォールは、左の岩ではなく、半ば雪に埋もれて一部が露出している右の氷瀑に付けられた名前である)

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(ウサギ?の足跡)


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(右手の斜面から蒸気が噴気していて、風向きにより硫黄臭がする)

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2017年3月 9日 (木)

裏磐梯イエローフォールへ

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裏磐梯のイエローフォールへ行きました。
残念!裏磐梯スキー場のゲレンデ上部からスーシューを付けて歩くこと1時間
到着したイエローフォールは、雪に埋もれて、神秘の氷瀑の姿を見せてはくれませんでした。(写真上)
イエローフォールと呼ばれるように、氷瀑全体が黄色く見えるはずだったのですが、今年は2月に降った雨の影響で、氷が溶けてしまった後に、積雪があって本来の姿にはならなかったとガイドは話してくれました。
25120171000406845裏磐梯の冬の人気スポット、イエローフォールは、磐梯山の爆裂火口壁に厳寒期にしか現れない氷瀑です。
雪解けした水が地中の硫黄分や鉄分を含んでしみ出し、それが凍って黄金色に輝く氷の造形を作り出します。状況の良い年には高さは10メートルほど、幅8メートルほどの巨大な氷瀑を作るのです(写真横、裏磐梯レイクリゾートのHPからコピーさせていただきました)

今回は、前日宿泊した裏磐梯レイクリゾートホテル主催のガイド付きツアーへの参加で、かみさんも同行しました。
さすがに人気のイエローフォールへのスノーシュートレッキング、25名もの参加で、ガイド二人に案内されて、賑やかに雪の雪原歩きを楽しんできました。
天候は、曇りで雪がちらつくかと思うと、時折薄日の中に豪壮な磐梯山爆裂火口も見えたりと変化にとんだ雪景色の中を歩いてきました。
裏磐梯スキー場のゲレンデ最上部までは、リフト2本を乗り継いで上がれるので行程はだいぶ楽になりました。
ただ、リフト運転が金曜日から月曜日までの4日間の運転なので、リフトを使えないと、ゲレンデ横を3,40分登ることになります。
それにしてもスキー場の閑散としてしていることに驚きます。スキーヤー、ボーダーは本当に数えるほどしか見当たりません。週4日のリフト稼働、これで、営業が成り立つのかと心配になるほどです。
夏の上州武尊山に登るときにリフトが使えた武尊牧場スキー場も今年3月で閉鎖になると発表されています。全国でリフトが止まったり、閉鎖になるスキー場が増えています。かってのリフト1本乗るのに30分待ちなど当たり前だった頃を思うと隔世の感ありです。
(写真下、上から1枚目、裏磐梯スキー場最上部のリフトを降りたところ。御覧のようにスキーヤーがいません。
2枚目、ツアーで一緒だった皆さん。
3枚目、15分ほど歩いて凍った銅沼を横断する
4枚目、爆裂火口壁
5枚目、雪原を進む
6枚目、笑顔で優しく案内してくれた、ガイドさん

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2017年3月 6日 (月)

原発ゼロの未来へ 3.4全国大集会に参加しました

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3月4日、日比谷公園野外大音楽堂で開催された「原発ゼロの未来へ。福島とともに」の全国大集会に参加しました。
https://www.youtube.com/watch?v=a9Y9UO1Fh10
(You Tubeの集会映像)

13時30分から始まった集会は、福島からバス6台で参加した人たちも含めて、約3500人もの参加で、野外音楽堂は座れない人たちが周囲を囲むなど大盛況でした。
小田川全労連議長の開会あいさつに始まり、共産党藤野衆議院議員などの国会議員挨拶の後、メインスピーチは、元宇宙飛行士でジャーナリストの秋山豊寛氏でした。(写真いちばん下)
福島県楢葉町の早川さんの切実な訴えには、涙が出ました。
(秋山豊寛氏、早川さんのスピーチ映像は、上のURLをクリックすると聞けます)
自由党小沢代表、社民党吉田代表、新潟県の米山知事、城南信用金庫の吉原相談役ののメッセージが読み上げられ、福島からの集会アピールと続き、1時間はあっという間に過ぎてしまいました。
集会後、会場から銀座通りをデモ行進して鍛冶橋で散会になりましたが、いつもの志木の人通りの少ない道を歩くデモよりは、道行く多くの人達に、国民の原発廃止の声と行動を無視し、再稼動や輸出を進め、福島を切り捨てる政策を押し進める安倍政権の誤りを、よりアピールすることが出来たと感じました。
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2017年3月 2日 (木)

武蔵丘陵森林公園の梅が見事です

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昨日(3月1日)は「国営武蔵丘陵森林公園」の梅の花を見に行きました。(写真はクリックすると拡大します)
 毎年、訪ねていますが梅の花を見るなら、ここ森林公園が最高の場所だろうと思います。
 熱海、湯河原、越生、京王百草園、水戸偕楽園、湯島天満宮などの有名観光梅園と違い、平日であれば観光客も少なく静かでゆったりと梅の花が観賞できます。
 歩くごとに視点の変わる丘陵の緩やかな勾配と、梅の木のほどよい間隔がとても良く、その中に品種の多さでは日本有数といわれる120種600本の梅があります。
 土日祝日には東武東上線の森林公園駅前から、梅林に一番近い森林公園南口行きのバスが運行されています。約10分弱の乗車です。
 平日であれば、立正大学行きに乗り、滑川中学校で下車すれば徒歩5分で公園南口入口です。
歩いても駅前から歩行者専用の緑道があり、約3kmを40分ほどで到着しますので、これもお勧めです。
昨日は、時々薄日も漏れる天気でしたが、きれいに咲きそろっている梅の花の下には福寿草もきれいに咲いていました。

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梅の枝に止まるルリビタキジョウビタキ(メス)と思われる小鳥を見つけました。(写真一番下)

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