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2017年1月18日 (水)

梅にシジュウカラそれとキンカン

Dsc01623_1024我家の庭にキンカンの木があり、毎年実がつきます。(写真左上)
この実を2月頃に収穫してキンカン酒を作ります。
ところが、この時期、実が熟してくるのを待っていたかのようにヒヨドリがやってきて、ついばんでゆきます。
以前は、キンカン酒の為に1kg残ればいいから、残りは食べていいよと鷹揚に構えていたら、なんとキンカン酒の領分まで侵犯してきてしまいました。それも大きくて形の良いのを選んで。

ヒヨドリと仲良くしようという僕の思いなど、通用しないことがわかったので、撃退方法をいろいろ考えました。
ポリ袋を掛けたり、ネットで調べてピカピカ光るCDをぶら下げてみたのですが、あまり効果がありませんでした。そこで、今年は100円ショップでゴム風船を買い、大きく膨らまして枝につけてみました。これはなかなか効果があるぞと思えたのですが、キンカンの木には、バラと似た大きな鋭いとげがあり、風船が風に揺れると、あっけなく破裂してしまいます。
ところが、これが怪我の功名、だらりとぶら下がり、風に揺れるゴム風船の残骸を、なんとヒヨドリが怖がるようなのです。鳥が吊るされているように見えるのでしょうか。作戦成功、今年は形も良く大きなキンカンが収穫できそうです。

Dsc01624_1024小さな庭ですが、実のなる木として、南高梅の木もあり、これまた美味しい梅酒が作れます。
冷たい北風のなか、ピンクのつぼみが膨らんで、あと一週間ほどで開花してくれそうです。(写真左上)
一昨日、この梅の木にシジュウカラがとまっていました。(写真左下)
梅にウグイスならぬ、目白を見る事はよくありますがシジュウカラは珍しいのです。
でも、これには、わけがあります。梅の木の下に葉ボタンが植わっているのですが、この葉を食べにやってくるのです。
ヒヨドリも、葉ボタンが好物のようで、外側の葉を丸坊主にしてしまいますが、シジュウカラは葉ボタンの真ん中あたりにとまって、つDsc01633_1024ついてゆきます。
このところ、ニュータウン内で、シジュウカラ、セグロセキレイを見ることが多くなりました。果実、植物の被害もありますが、野鳥が増えることは嬉しいこともでもあります。

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コメント

野鳥達は果物の食べ時を知っているようですね。
明日採ろうと一日待ったら
先にやられちゃったなんてこと、よくあります。。。

投稿: トックリヤシ | 2017年1月19日 (木) 08時30分

>トックリヤシさま
お先に頂きますとやられるのは、悔しいですね。本当に、出来の良い実だけを、食べてしまいます。美味いことがわかるようです。でも梅の実を食べにくる鳥がいないのは不思議です。

投稿: Souroku | 2017年1月19日 (木) 21時28分

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