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2017年1月31日 (火)

椿の花 

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庭の椿の木に蕾がたくさんついています。
この椿、30年以上前に、かみさんの母親が小さな苗木を持ってきてくれたものが、成長したものです。
元の出どころは、化粧品の資生堂が学校で女子学生などに化粧講座を開いた際に配ったもので、種類は藪椿のようです。
この時期、蕾はたくさんついているのですが、花となると、色が茶色になったり、形良く開かなかったりと、なかなか思うように咲いてくれません。

数日前、かみさんが良い蕾を一本選んで花瓶に差したら、実にきれいに花開いてくれました。
木についている今ある蕾全部が、このくらいきれいに咲いてくれたら、さぞ見事だと思うのですが。

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2017年1月25日 (水)

志木の水---宮古島の地下水---要塞島にするなら住民用シェルターを作れ

Dsc01682_1024これが(写真左)我が志木市のナチュラルミネラルウォーター「志木の恵水、水輝」です。
 志木市の水道水は、県の大久保浄水場で浄化された荒川水系の水60%と、市営の浄水場の深井戸から汲み上げた地下水40%を使用しています。
地下200mから汲みあげる地下原水は、志木市民7万5千人の貴重な飲料水元なのです
ペットボトルの「水輝」は、この汲みあげた地下原水が使われています。一本100円で販売され、軟水で味がまろやかだと好評だそうです。

さて、貴重な地下水と云えば、陸自ミサイル部隊配備で揺れる沖縄県宮古島の事を想います。
川や湖の無い宮古島では、水道水を湧水か地下水に頼っています
今、この貴重な水源に、農業用の化学肥料や畜産糞尿由来の硝酸態窒素などによる汚染が問題になっているのですが、これに、ミサイル部隊配備に伴う工事や運用から生じる汚染が加わることになるのではと心配されています。
ミサイル部隊の配備が予定され、買収が見込まれるゴルフ場(千代田カントリークラブ)から地下水源まで1kmも離れていないのです。ゴルフ場だけでなく、隣接する旧大福牧場は、水源を守れとの反対運動で、工事からは外されましたがこれから先どういう展開になるかわかりません。
1月22日に行われた市長選は、自衛隊配備推進の現職の下地敏彦氏が当選し、反対する奥平一夫候補は僅か375票差で敗れました。
安倍政権も島の推進派の人達も、これで自衛隊配備計画は前進すると喜んでいますが、島が軍事要塞化することに反対する人たちは多く、自衛隊配備の賛否は、これからも激しい攻防が続くことになるでしょう。

そんななか、市長選と同時選挙が行われた市議会議員補欠選挙で、「島の地下水源を守れ」強く訴えていた新人の石嶺かおり候補が当選しました。
ミサイル基地推進派の自民党系議員が多数を占める市議会ですが、長く地道な基地反対活動を続けてきた石嶺議員の登場は朗報です。
「宮古は地下水の島です。水が汚れたら私たちはこの島に住むことができなくなります」と訴える石嶺かおり議員の今後の活動に大いに期待したいと思っています。

http://tanakaryusaku.jp/2017/01/00015236 水源を守れの看板(田中龍作ジャーナルより)

宮古島に配備される自衛隊部隊は、島嶼防衛の警備部隊(約400〜500名規模)と、地対艦誘導弾(SSM)、地対空誘導弾(SAM)部隊(併せて約200名規模)、それに後から配備計画に加えられた本部部隊(約150〜200名規模)と合計800〜900人規模になるようです。
普通に考えても隊員宿舎だけでもかなりの大型建物が必要です。それに本部施設として隊員の避難施設にもなる地下建造物、誘導弾車両庫、弾薬庫など、加えて、部隊の演習場なども必要になるでしょう。配備の主力が移動式誘導弾発射装置だとしても、小さな島が軍事要塞化されることに違いは有りません。

ミサイル部隊配備に執心する戦後生まれの下地敏彦市長には、先の大戦で逃げ場のない小さな島、宮古島に3か所の飛行場と、戦略的には意味のなかった3万人の軍隊が配備され、空襲と飢餓にあえいだ島の惨状や、軍事基地は必ず攻撃目標にされることをどこまで理解しているかと思うと暗澹たる気持ちになります。住民が最大の犠牲者になる同じ過ちをまた、繰り返すことになるのでしょうか。http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/daijinkanbou/sensai/situation/state/okinawa_02.html
「宮古島市(旧平良市)における戦災の状況(沖縄県)」総務省HPより
下地敏彦市長に伝えたい。安倍政権と共に、米軍に追随して、なんとしても宮古島をミサイル基地化したいなら、地下に建設される本部建物と同じように、5万4千人の住民の為の、強固な「地下シェルター」を建造することを約束してください。
敵に宮古海峡を航行させないと、ミサイルを撃てば必ず猛反撃があります。自衛隊員だけが、敵の攻撃を防御できる地下基地に入り、住民は平坦な島内を逃げ惑うことなどあってはなりません。
観光の島の美しい海岸で演習が行われ、爆音が響き、そのうえ自分たちが避難する地下シェルターが建造されると知れば、ミサイル基地推進の人達の心にもなにか、変化が生まれるのではないかと思うのです。

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2017年1月23日 (月)

西原ふれあい第三公園のロウバイ

Dsc01679_1024西原ふれあい第三公園の斜面のロウバイが咲き始めました。今年は、なんだか花の付が悪いようにも思えますが、それでも、これからが見頃になる事でしょう。
2年前、このロウバイの種を植木鉢に蒔いたら芽がでました。
2年でかなり成長しましたが、花が咲くまでには八年以上かかると言われているので、超高齢者」の僕は見ることはできないかもしれません。(写真一番下)

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2017年1月18日 (水)

梅にシジュウカラそれとキンカン

Dsc01623_1024我家の庭にキンカンの木があり、毎年実がつきます。(写真左上)
この実を2月頃に収穫してキンカン酒を作ります。
ところが、この時期、実が熟してくるのを待っていたかのようにヒヨドリがやってきて、ついばんでゆきます。
以前は、キンカン酒の為に1kg残ればいいから、残りは食べていいよと鷹揚に構えていたら、なんとキンカン酒の領分まで侵犯してきてしまいました。それも大きくて形の良いのを選んで。

ヒヨドリと仲良くしようという僕の思いなど、通用しないことがわかったので、撃退方法をいろいろ考えました。
ポリ袋を掛けたり、ネットで調べてピカピカ光るCDをぶら下げてみたのですが、あまり効果がありませんでした。そこで、今年は100円ショップでゴム風船を買い、大きく膨らまして枝につけてみました。これはなかなか効果があるぞと思えたのですが、キンカンの木には、バラと似た大きな鋭いとげがあり、風船が風に揺れると、あっけなく破裂してしまいます。
ところが、これが怪我の功名、だらりとぶら下がり、風に揺れるゴム風船の残骸を、なんとヒヨドリが怖がるようなのです。鳥が吊るされているように見えるのでしょうか。作戦成功、今年は形も良く大きなキンカンが収穫できそうです。

Dsc01624_1024小さな庭ですが、実のなる木として、南高梅の木もあり、これまた美味しい梅酒が作れます。
冷たい北風のなか、ピンクのつぼみが膨らんで、あと一週間ほどで開花してくれそうです。(写真左上)
一昨日、この梅の木にシジュウカラがとまっていました。(写真左下)
梅にウグイスならぬ、目白を見る事はよくありますがシジュウカラは珍しいのです。
でも、これには、わけがあります。梅の木の下に葉ボタンが植わっているのですが、この葉を食べにやってくるのです。
ヒヨドリも、葉ボタンが好物のようで、外側の葉を丸坊主にしてしまいますが、シジュウカラは葉ボタンの真ん中あたりにとまって、つDsc01633_1024ついてゆきます。
このところ、ニュータウン内で、シジュウカラ、セグロセキレイを見ることが多くなりました。果実、植物の被害もありますが、野鳥が増えることは嬉しいこともでもあります。

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2017年1月16日 (月)

さよなら原発志木 第14回集会とデモ行進

Dsc01632_1024_2今朝7時の外気温は、この冬一番の寒さ、なんと氷点下4度でした。
寒暖計を庭に置くと氷点下6度を指しました。(写真左上)
おそらく、この寒暖計を使ってからの最低気温の観測だと思います。近くの窪地に張った氷も終日溶けることはありませんでした。

 昨日も寒い一日でしたが、今年最初の「さよなら原発 志木」主催の集会とデモ行進が行われ参加しました。(写真左2枚目)
デモは奇数月の第三日曜日に開催されており、今回で第14回目となります。
このところ、参加者が少なくなっているのが残念ですが、私たちは、ひとたび事故が起きれば広大な地域が放射能汚染地域となDsc01630_320_2り 、多くの国民の命と暮らしが簡単に壊される危険な発電システムとして、原発稼働に反対し集会とデモを続けています。
 原発の無い日本への道は険しくとも、私たち一人一人が声をあげ続け、行動してゆきます。
明日は阪神大震災から、22年目になります。地震災害の街は時間がたてば復興しますが、原発事故で放射能汚染された街は、元の姿に戻ることはできません。
日本の国土面積の一部が失われてしまったのです。それは、大変なことなのに、誰も責任を取ろうとしません。
原発反対を叫んだり、被ばくの健康被害を訴えたりすると、放射脳などと揶揄され、左巻きの人達と攻撃されます。自主避難している人たちも、自分勝手な行動だと非難され、支援は打ち切られます。
ネットで、「太陽光発電」「風力発電」など再生可能エネルギーについて検索すると、その検索上位には、否定的、推進を危ぶむ意見が並びます。
福島第一原発による被害現状などは、外国のニュースサイトなどの方が、真実を伝えてくれたりします。

以前にも書きましたが、私たちは原発の危険性、致命的欠陥、使用済み燃料の危険性とその処理、核燃料リサイクルの破たん、他の発電方式とのコスト比較の欺瞞、再生可能エネルギーに対する冷遇、今なお、10万人近い人たちが避難生活を強いられている福島第一原発事故の対応、被害補償、被曝による健康被害、子どもたちの甲状腺がん発生、再稼動への強引な手法、福井地裁の仮処分取り消しに見られる司法の行政への従属、原発輸出政策への疑問、東京電力の除染費用の支払い拒否、九州電力の川内原発の免震棟建設の回避、原発直下にある活断層への的確な対応、電力会社の度重なるウソと隠蔽体質、事故による動植物、環境への影響、核兵器開発との関連など、書き出すと切りがないくらいの疑問と疑惑を、今後も詳細に調べ、反対運動に反映させてゆきます。

今年になって、海外の原発関連のいくつかの興味深いニュースがありました。
 ○台湾では、2025年までに、すべての原発の運転を停止することを盛り込んだ電気事業法の改正案が議会で可決されました。そして、原発に代わるエネルギーを確保するために太陽光や風力発電などの再生可能エネルギーによる発電や売電に民間企業の参入を認めるとしています。
台湾は福島に学んだといいます。原発廃止のドイツも同じでした。何も学んでいないのは、日本だけではないですか。反省と責任の有無なる言語を持たない人たちが、この国を闊歩しています。

米国ではニューヨーク・マンハッタンの中心部から80km圏内にあるインディアン・ポイント原子力発電所が、2021年までに閉鎖されることが決まりました。
同原発の80km圏内には、ニューヨーク市の人口約840万人を含め2千万人が住んでいます。福島の原発事故時、米国は在日米国人に対して80km圏内の立ち入りを禁止しましたが、インディアン・ポイントで同様の災害が起こっても、これだけの大人数を避難させることは不可能と考えられていました。

オランダ最大の旅客列車運行会社、オランダ鉄道(NS)は年明けから、風力発電の電気のみで全列車を運行し始めたとのことです。オランダはヨーロッパでも鉄道網の発達した国です。オランダ鉄道は、全土で毎日約60万人が風力電車で移動しているといい、世界初の快挙だと強調しています。風車の国らしいニュースです。

 

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2017年1月12日 (木)

韓国、釜山の出来事

Dsc01622_10241月9日、土曜日からの三連休で、正月気分も今日で終わり。
午後、久しぶりに居間に寝転んで窓越しに空を眺めていました。(写真左)
雨上がりの澄んだ冬空に、雲が流れてゆきます。
好きな山登りでは、終日空と雲を眺めて、稜線上の登山道を歩くこともありますが日常では空をじっくり眺める事など少ないのです。           それでも、週に二日ほど参加している太極拳の準備、整理運動で行われる「八段錦」の中の第六段「両手攀足固腎腰」に、両手を頭上に挙げ、天を押し上げるような動作があります。この時だけは空を眺め、雲の動きを見ることが出来ます。
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昨年11月に訪ねた韓国釜山の龍頭山公園の釜山タワーからも、眼下に釜山港と展望台のガラス面いっぱいに広がる青い空と白い雲を見ました。日本と変わらぬ空でした。
 このタワー前には韓国の英雄、李舜臣将軍像が立っています。
韓国の歴史ドラマにたびたび登場するこの李舜臣将軍は、豊臣秀吉による朝鮮出兵の際、日本水軍との戦いで何度も戦功をたてますが、1598年の慶長の役の海戦で日本の島津水軍からの銃撃により戦死したとされています。
今、釜山では日本総領事館前に置かれた少女像により、日韓関係が大きく揺れています。もしも、昨年11月ではなく、この時期釜山を訪ねていたら、釜山の人達は、僕たち日本人旅行者に同じように接してくれるのだろうかと考えてしまいます。
釜山の市街を見下ろしながら、李舜臣将軍は慰安婦問題で争う両国をどう思っているでしょうか。
日本政府は、この総領事館前の少女像設置に対する次の対抗処置を取りました。
1、韓国駐在の大使とプサン総領事の一時帰国
2、通貨スワップ協定再開の協議中断
3、日韓ハイレベル経済協議の延期
4、プサン総領事職員のプサン市での関連行事参加取り止め

この厳しい強硬処置が、日韓関係の今後にとって、正しい判断だったかについて考えると、僕は早急に過ぎたのではないかと思っています
2015年12月の慰安婦問題の日韓合意についても、安倍政権が歴史的解決と解釈しても、これですべてが終わったとは思えず、10億円の拠出があろうとも必ずまた問題が発生すると思いました。
韓国の人たちがこの合意に納得しているとは思えなかったのです。問題の根はもっと深いのです。
日本の安倍政権と韓国の朴政権との間に結ばれた合意は、朴槿恵大統領の職務停止による政権の失墜により、評価が変わってしまいました。日本政府が日韓合意の着実な実施を求めても、次は韓国が誠意を示せと伝えても、もはやそれに答えられる政権がないのです。この合意、砂上の楼閣、累卵の危うきだったのです。
マスメディアやネット上には、日本側の対韓国外交への高評価、強硬姿勢への支持があふれています。
日本からの10億円の拠出については、詐欺にあったようだとまで罵る人たちもいて、これほどの状況は、今までに見たことがありません。
かたや韓国では、日本の制裁処置に対する日本への猛反発と反日感情が悪化の一途をたどっています。
朴政権の消滅も起因して、市民団体が設置した一少女像が、日韓両国の関係を最悪の状況にさせました。
日本は振り上げた拳は降ろせない、韓国は加害者である日本が、居直って上から目線で問題の解決を迫ることに我慢がならない。もはや最も大切な隣国としての姿は有りません。日本は大使の一時帰国などの4つの対抗処置をとることにより、韓国側が折れて問題が解決すると思ったのか、おそらくそうではないでしょう。
韓国を弱者とみて、この際、次期大統領にも圧力を掛けておきたいと考えたのでしょう。日韓合意が大統領選にも影響する政治問題化して、両国間が泥沼の状態になるとまでは想定していなかったと見ます。

 

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2017年1月 4日 (水)

山のこと、そして使った山道具の○と×

今まで登った山、登り残した山を巡る僕の「さよならの山」新しい年を迎え、今年もまだ登り続けることが出来るだろうかなどと考えています。もし体のどこかが故障したら、再起は多分無理な年齢になっています。
20年程前に、古傷でもあったひざ関節が最悪の状態になりました。どこの整形外科、治療所などでも重い荷を持っての登山は無理と診断されていたのですが、これがたった30分の気功治療で治ってしまった事は、以前に書いたことがあります。
しかし同じことはもう望めないでしょう。
ともかく、残された時間に素晴らしき山々を歩くためには、なんといっても健康第一です。
 
 一昨年から、かみさんの薦めで始めた太極拳は、僕に向いていたのか体調が良くなるように感じられます。
我家の前の公園に週に2回、仲間が20数人集まり、約1時間ほど練功十八法、八段錦、楊名時太極拳を楽しみます。
グループの練習で、多くの人の気が交流して、エネルギーも高まるようです。ここで気の流れと呼吸法も会得できることが、山登りに役立っています。講の人達が登山中に「六根清浄お山は晴天」と唱えるのは、呼吸法の一つではないかと思っています。僕も一人で急勾配の登山道を登る際に、時々声に出して唱える事があります。
太極拳、今年も頑張って続けようと思っています。

 新年早々、悲しい遭難事故が報じられました。
奥秩父の雁坂峠小屋から、突出しコースを150メートルほど下った登山道を横切る沢の凍結路で、樺避難小屋方面から登ってきた登山者が滑って滑落、沢を落下して死亡したとのことです。
遭難の一報を聞いて、救助に駆けつけた雁坂小屋の方と宿泊の登山者が、事故確認後小屋に戻る途中、なんと宿泊の登山者が遭難発生現場と同じ場所で、同じようにに転落して死亡したとの事です。
小屋横のような場所で、2名の方が滑落死するとは!。
小屋から水場に到る登山道は、小屋の公式ブログでも、氷結に注意を呼びかけ、アイゼンの使用を求めていただけに、残念でなりません。
冬の雪の少ない登山道では、軽アイゼンの脱着が面倒で、氷結した場所を短い距離だからとアイゼン無しで通過して事故に到る事が多いのです。僕も改めて注意しなければと思いました。

 最後に、昨年使った山道具の×

先ずは、Black Diamondの三つ折り式ストック。ULTRA MOUNTAIN FL
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従来使っていた伸縮タイプのものと比べて、組立が格段に楽になりました。
折り畳み方式ながら、15cmの長さ調節も可能で、僕は105cm~120cmタイプのものを、登りは105cm、下りは110cmで使うようにしています。重量は320gと、握りの長いラバー部分の重量が加算されて、やや重いですが、バランスも良く軽快に使えます。折り畳み寸法も40cmと短いのも魅力で、もう伸縮タイプには戻れないでしょう。
使用説明書が判り難いので、ストックの固定ボタンが飛び出す位置まで、強く引かないで使用すると、つなぎ目がすぐに伸びて外れてしまうので、困った人がいるかもしれません。

Dsc01620_1024×はこのモンベルの登山用手袋(写真左)何度か使っていたのですが、雨天では使用したことがありませんでした。
ところが、昨年秋の雨の日、双六小屋からの下山で、この手袋が濡れると、裏地が丸まって指が入らなくなる欠点に気づかされました。
入れ難い、使い難いのレベルではなく、まったく指が入りません。下山途中で、同じ製品を使っていた若者が、これ駄目ですねと言っていたので、僕だけの欠陥品ではないとわかりました。現在のモンベルの製品カタログには無いので、ことに販売されていないようですが、この手袋は×です。

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2017年1月 1日 (日)

明けましておめでとうございます

Dsc01608_320明けましておめでとうございます。
今年が皆様にとって良い年となるようお祈りしています。

いつも拙いブログをお読みいただきありがとうございます。
昨年秋頃から、何かと多忙になりブログの更新がままならない状態が続いています。今年は少しずつでも、書き続けるようにしようと、年頭に当たり心に決めています。
日常の出来事や趣味を、備忘録的に書き始めたブログですが、世の中の不条理、とくに最近の日本の政治のありように、どうしても声を上げ、抗議しなくてはならない思いが強まっています。
Dsc01612_320正月で少しは整理して、片付いていますが、いつも新聞の切り抜きなどの資料で足の踏み場もない小さな北部屋(写真左)で、夜中に書くことが多くなっています。このあたりの生活も、改善してゆきたいと、毎年のように思いながら、また新しい年を迎えてしまいました。今年こそは!
どうぞよろしくお願い申し上げます。
 平成29年1月1日

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