« 新都知事---案じられる日本会議の影 | トップページ | 孫(チビスケ)と爺のハワイ旅その3---マノアの滝へ »

2016年8月 6日 (土)

志木二小の6本の桜を誰が、何のために、ここまで伐ったのか!

Dsc00965_1024

今日(8月6日)、サロンの行事の一つである、「太極拳」に参加しようと志木第二小学校に行ってみると、そこには驚くべき光景がありました。
なんと、いつも太極拳を行う場所の脇に立ち並ぶ桜の木6本が、見るも無残に伐採されていたのです。(上写真、枝をほとんど残さず、伐採された桜の木)
樹齢約50年の桜は、毎年見事な花を咲かせて、道行く人やサロンに集う人たちを楽しませてくれました。
その伸びた枝は大きな日陰を作ってくれて、夏でも涼しく太極拳をすることが出来たのです。
しかし、今日のこの場所には真夏の太陽が照り付け、とても太極拳が出来るような状況ではありません。参加者の皆さん、唖然、茫然です。

ちなみに主催行事の一つに太極拳がある「サロン」とは志木市が運営する高齢者の社会参加を促す憩いの場です。高齢者間の連帯やコミュニケーションを深め、いきがいのある生活を支援する場所で、志木第二小学校に併設されています。


一体、この桜の木は、何のために、誰が伐採指示したのでしょう。
志木二小の敷地内にある桜ですが、学校運営に支障をきたす桜だったとはとても思えないのです。今まで、老木で、倒れる恐れがあるとか、病害虫にやられたなどの話を聞いた事がありません。
伸びた枝の伐採などというものではなく、いかなる理由があったとせよ、ここまで丸坊主にされた桜が哀れです。
Dsc00968_1024


Dsc00970_1024



Dsc00969_1024


|

« 新都知事---案じられる日本会議の影 | トップページ | 孫(チビスケ)と爺のハワイ旅その3---マノアの滝へ »

コメント

かくかくしかじかの理由で枝を落とします・・・って
一言表示するなりすれば済むことを。。。
民意を無視して勝手にやっちゃうなんて
まるでいまの政権のやりかたと同じですね。
そんな風潮が世の中に蔓延してしまったのでしょうか。。。

投稿: トックリヤシ | 2016年8月 7日 (日) 12時38分

>トックリヤシさま
本当にそのとおりだと思います。
上から下まで、「ひと声かける」「一言ことわる」といった、当たり前のことをしないで、押し通すことがまかり通っています。いやな世の中になりました。

投稿: Souroku | 2016年8月 8日 (月) 20時43分

これはひどいですね。明日、見に行ってみます。
個人的には現市長は出馬の経緯から今ひとつ疑問で、評価していません。広報のデザインも毎月「ひどいな」と思いながら見ています。

投稿: kappaman | 2016年8月 9日 (火) 00時18分

>kappamanさま
サロン施設横に学童保育クラブができるまでは、毎年4月頃、前市長も出席するサロン主催のお花見会が開催されていました。
サロン運営を委託されているボランティアの人たちも、この伐採のことは、何も知らされていなかったようです。何のために?謎です。
志木市広報、全く同感です。なぜ、バラバラにする必要が?

投稿: Souroku | 2016年8月 9日 (火) 11時30分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 新都知事---案じられる日本会議の影 | トップページ | 孫(チビスケ)と爺のハワイ旅その3---マノアの滝へ »