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2016年7月31日 (日)

孫(チビスケ)と爺のハワイ旅---ワイキキ水族館

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孫(チビスケ)とのハワイ旅を書く順序は、日付が前後します。
今日は、水槽で泳ぐ熱帯魚の美しい姿を早くお見せしたいと、一気に帰国の日に飛びます(写真はクリックすると拡大します)
旅の最終日、搭乗予定の羽田行きの飛行機、ANA185便は、ホノルル空港発18.50です。
チビスケ旅行社の計画では、宿泊したエンバシー・スイーツ・ホテル(Embassy Suites Hotle-Waikiki beach Walk)をチェックアウト後、荷物をホテルに預け、ホノルル動物園に行く予定でした。
しかし、残念ながら小雨が降ったり止んだりの天気で、急遽、行先を施設に屋根のあるワイキキ水族館にを変更しました。
旅行中は、そう悪い天候ではなかったのですが、近くを台風が通過して、スコールの多い湿気のある不安定な気象状況が続いていたのです。
行先変更は、チビスケには残念そうでしたが、バスで向かう途中、天気が良くなれば、動物園前で下車しようと皆で決めました。
ワイキキ水族館は、ホノルル動物園の少し先にあるバス停なのです。

エンバシー・スイーツ・ホテルの隣の高層建物がアメリカ大統領選で話題のトランプ氏のトランプ・インターナショナル・ホテルで、その前の通りがバスやトロリーが通るサラトガ通りです。
そのサラトガ通りの郵便局前のバス停からバスに乗りました。ちなみにこの郵便局、切手を買ったりして、お世話になりました。
ワイキキ市内を走るザ・バスの乗車賃は一人2.5ドルです。
乗車時間約20分弱、動物園前まで来ましたが、まだ小雨模様だったので、諦めて乗り続け水族館前で下車しました。
バスを降りる合図は、車内窓側に張られた細いロープを引っ張るというユニークなもの。要は、電気式ではなく、機械式?なのです。このロープ間違って掴まってしまいそうになりました。
水族館のチケット売り場前には、行列ができていましたが、それほど待つことなく、順番が回ってきました。チビスケが添乗員さんのようにチケットの購入を担当します。
チビスケ、英語が使えることが楽しいようです。
1Adult,2Senior,1Juniorと伝えます。それぞれ入場料は12ドル、5ドル、5ドルで合計27ドルでした。
ちなみにSeniorは65歳以上で、僕らの顔を見ればわかるのか、特に年齢証明を求められませんでした。
入場時に、オーディオ・ツアー・ワンドという音声ガイドの機械を日本語にセットして貸してくれます。各展示に示されている番号を押せば、日本語の説明が聞けて、とてもわかりやすく見ることができました。
ワイキキ水族館公式ホームページ    http://www.waikikiaquarium.org/ 

Dsc00950_1024_2小さな水族館ですが、多くの熱帯魚が泳ぐ水槽は、見ごたえがありました。
チビスケは、こんどのハワイ旅行、自分が企画したことで、街の風景、食べ物、バスや道具類など全てに興味があるのか、実によく写真を撮ります。帰ったら、整理が大変でしょう。
1時間半ほどで見学を終わり、入口横にある売店に立寄りました。ここで、かみさんがイルカが泳ぐ素敵な絵葉書を見つけ、これはケアンズのグリーン島で仲良くなった、ウミガメと一緒に泳ぐ4歳のかわいい女の子に送ろうと、購入してから帰路につきました。
この水族館、米国で2番目に出来た由緒ある水族館で、ハワイ大学と連携した学術的研究でも高い評価を得ているそうです。
464種類、3,055以上の海洋生物が生育されているので、見ごたえのある展示を楽しめました。
チビスケも動物園には未練もあるものの、初めて見る魚介類に、水族館も良かったよと嬉しそうでした。
帰りは、動物園を左側に見ながら海沿いの道をアストン・ワイキキ・ビーチ・ホテル前まで歩きました。
背の高いヤシの木が並び、今、ハワイを歩いているのだと実感できる遊歩道が続いています。そう、動物園の柵の上から、キリンの頭が見えました。
ホテル前からワイキキ・トロリーのピンクラインに乗り、サラトガ通りの郵便局前Dsc00952_1024まで戻りました。
トロリーのピンクラインは、普通、2ドルの乗車賃が、JCBカードを提示すると、本人と大人1名、子ども(11歳以下)2名が無料になる特典があります。
僕たちは4人でしたが、乗車時に運転手にファミリーだと伝えると、全員無料で乗車できました。一人多いよなどと、細かいことを言わないおおらかさ?、ザ・バスもワイキキ・トロリーの運転手もとてもフレンドリーで親切です。
チビスケが、降りたバスの前から写真を撮っていたら、運転手が笑顔で握った手の親指と小指を立てるシャカサインをしてくれて、チビスケ大喜びでした。

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