« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »

2016年6月28日 (火)

自公候補は決定している! 早く、野党連合の都知事候補を決めなさい!

「6月20日(月)のブログ」で、下記事(参照)のように書きました。

情報源との関係で、ほぼ決定などと曖昧に書きましたが、正確には6月の第2週には、自民党内では桜井俊氏の出馬は決定し、本人の拒否は無いとされていたのです。
政官財への根回しも、しっかりと始まっていました。
官と言えば、中央官庁だけでなく、鈴木俊一都知事を継ぐ正統派として、都庁、各区役所などにも、その擁立は根回しされていました。
勿論、公明党に異論がない事も確認されていました。
昨日、今日、産経新聞が桜井俊氏の自民党擁立を書き、他の新聞これに習い始めました。
重ねて書きます。本人の辞退はもう許されない、しがらみの中に桜井俊氏は囲い込まれています。
「後出しジャンケン」有利説などに騙されてはいけません。
早く野党連合の都知事候補を決めなさい!もう、かなり出遅れているのです。
前回都知事選で第2位の得票をした「宇都宮けんじ」、前鳥取県知事「片山善博」両氏が候補に挙がっているなら、どちらかに早く決定しなさい。
僕は、都民ではありませんが、前回選挙での実績からも宇都宮けんじ氏を押します。

  参照
「6月20日のブログ」

http://yanasegawa.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/----3b21.html

「自公候補「桜井俊」氏に対抗する候補者を早く決めなさい---東京都知事」


民進党の蓮舫氏が、都知事選不出馬確定で、次なる候補者が誰なのか?
自公候補に対する野党連合候補を早く決めないと、出遅れますよ。

自公候補は、総務省を退官した元事務次官「桜井 俊」氏でほぼ決定と見ます
殊に下部組織では、票固めに入っているとも聞きます。
タレント桜井翔の父親として、知名度も上がりつつあり、官邸の信頼も厚く、菅官房長官のお気に入りの人材です。
官僚出身候補者を侮ってはいけません。選挙戦に入ったら、その組織票は磐石、なまじなことでは全く勝ち目はないですよ。
今週中頃あたりから、都知事になって欲しい候補者として、読売、産経、日経新聞、そしてテレビでも都知事候補「桜井俊」として、群を抜いた扱いになると踏んでいます。
自公側は、自分たちが推した都知事が、二代続けて金銭問題のスキャンダルで辞任せざるを得なくなったことなど忘れたように、実務の桜井などと持ち上げて、安倍首相、山口代表が共に応援の先頭に立つことでしょう。
ともかく早く野党連合候補を決めないと、負けますよ。
      
参照終わり

| | コメント (0)

2016年6月25日 (土)

エゴノネコアシの事など---今日の西原斜面林にて

今日も二週間に一度の、西原斜面林の手入れ作業に参加しました。
広い面積の斜面林と「西原ふれあい公第三公園」ですから、なかなか全体に手がまわらず、伸びるばかりの雑草に負けそうです。
散策路に伸びた枝を払い、樹木に絡みつくヘクソカズラを落としたりしているうちに、あっという間に作業時間の終わりになってしまいました。
さて、斜面林での今日の勉強は、昆虫の話、「エゴノネコアシ」「アオバハゴロモ」でした。
Dsc00718_1024

Dsc00719_1024
エゴノキに沢山の実がついています。エゴノ実です(写真上)
その近くに房のような実が?
実はこれ、中にアブラムシが詰まっている虫こぶ」だそうです。
一見バナナの房のようなものが、実はエゴノキの芽が変形したものでここから、アブラムシがぞろぞろと出てくるとは、驚きです。
知らなければ、実だと勘違いして、手を伸ばしてしまいかねません。ちょっと怖い!
虫こぶから誕生したアブラムシは、アシボソという植物に移動するので、近くに生えているはずだよと教えられ、あたりを探しましたが見つかりませんでした。でも近くに必ずあるはずです。
この、虫こぶからアシボソに移り、またエゴノキに戻ってくる中で、繁殖を繰り返しているのですが、雌と雄の発生過程など、一度聞いたくらいでは難しすぎて理解できません。

エゴノキの枝をよく見ていたら、エゴノネコアシのひと房からから、花が咲いDsc00720_1024ていました。これは珍しいそうです(左写真2枚目)

Dsc00722_1024

Dsc00716_1024

さて、もう一つは「アオバハゴロモ」の幼虫です。写真左3枚目)
うどん粉をまぶしたような白い粉末に包まれています。幼虫の尾の先端から分泌されたものが自分の体と木の枝に付着したものだそうです。よく見ると、幼虫が動いているのがわかりました。

手入れ作業に使った道具類を片付けていたら、ザクロの花と実が一緒に枝に付いているのを見つけました。花から実になる様子がよく理解できる状態です(写真左4枚目)
(写真はクリックすると拡大します)

| | コメント (0)

2016年6月23日 (木)

安倍ニモマケズ---

1440079914
友人からもらった絵葉書です。何度も読み返してしまいました。
負けたくない!今、心からそれを願っています。
猫ニモマケズニに頑張ります。

| | コメント (0)

2016年6月22日 (水)

コンビニATMから多額の現金引き出し---誰の口座から?被害届は

どうも、何度ニュースを聞いても、よくわからない。調べてもわからない?
コンビニATMで18億円もの多額の現金が、偽造カードで引き出された事件。
引き出された状況や、実際に引き出した犯人のうちの一部が逮捕されているのは、
何度も報道されている。
しかし、南アフリカの銀行のカード情報云々で引き出されたという現金は、
いったい誰の口座の現金なのか、持ち主は?。
偽造されたのは、どこのクレジット会社のカードなのか。
警察が、引き出し役の犯人数人を逮捕しているということは、被害届は誰が出しているのか。
18億円もの金額が引き出される口座とは、どれほどの預金残高があったのか。
損害を受けたのは、カード会社なのか、どこかの銀行なのか。
どうにも、腑に落ちないニュースで、少々イライラさせられる。
どなたか、わかりやすく解説してくれないものだろうか。

この、事件には当てはまらないかもしれないが、最近の報道は、ニュース報道の基本である「誰が、いつ、どこで、誰に、何を、どうした?」が守られていないことも多い。
新聞記者は、基本を教わっていないのか。分からなければ、この項目は不明と書けばよいだけなのに。

| | コメント (2)

2016年6月19日 (日)

自公候補「桜井俊」氏に対抗する候補者を早く決めなさい---東京都知事

 民進党の蓮舫氏が、都知事選不出馬確定で、次なる候補者が誰なのか?
自公候補に対する野党連合候補を早く決めないと、出遅れますよ。

自公候補は、総務省を退官した元事務次官「桜井 俊」氏でほぼ決定と見ます。
殊に下部組織では、票固め入っているとも聞きます。

タレント桜井翔の父親として、知名度も上がりつつあり、官邸の信頼も厚く、菅官房長官のお気に入りの人材です。
官僚出身候補者を侮ってはいけません。選挙戦に入ったら、その組織票は磐石、なまじなことでは全く勝ち目はないですよ。
今週中頃あたりから、都知事になって欲しい候補者として、読売、産経、日経新聞、そしてテレビでも都知事候補「桜井俊」として、群を抜いた扱いになると踏んでいます。
自公側は、自分たちが推した都知事が、二代続けて金銭問題のスキャンダルで辞任せざるを得なくなったことなど忘れたように、実務の桜井などと持ち上げて、安倍首相、山口代表が共に応援の先頭に立つことでしょう。
ともかく早く野党連合候補を決めないと、負けますよ。

| | コメント (0)

2016年6月18日 (土)

6.19大行動---国会正門前

_1280

2016年6月19日 「沖縄県民大会」に呼応する、国会正門前での「6.19大行動」にみんなで参加しましょう。時間は14.00~15.30で、集会後のデモ行進はありません。
地下鉄東京メトロの有楽町線、半蔵門線、南北線で永田町駅下車、2番出口から外に出ます。
 僕らはいつも、憲政記念館前の歩道、もしくは記念館内庭で集会に参加するようにしています。ステージは見えませんが、大型スピーカーが設置されます。
なんといっても嬉しいのは憲政記念館のトイレに近い。
憲政記念館のある国会前庭(北地区)を抜けると動きやすいので、多くの参加者との連帯もとれます。
庭や石垣に座ったりするためにシート持ってゆくと良いです。
ネットには参加者には日当がでているとかいう、馬鹿な書き込みがありますが、日当どころか、主催者のカンパ袋が廻っていますので、お志のある方は、小銭?いや大銭のご用意を。
ともかく、周りを見渡しても個人参加の方が多いですから、だれでも気軽に参加できます。
 僕が沖縄の人達の苛立ちや悲しみを、本当に共有できるなどとは思いませんが、明日の集会には県民大会を主催する「辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議」からも代表が参加して挨拶するとの事です。
挨拶に呼応し、沖縄県民大会参加者との心を一つにして、大会を盛り上げたいと思います。

| | コメント (0)

2016年6月14日 (火)

裏切られた!---自公民を「まきぞえ」にしてやる

E8889be6b7bbe38080e5ae89e5808d

よくもここに来て、ハシゴを外したな!あんた達も「ますぞえ」じゃない、「まきぞえ」にしてやるぞ。

ところで、舛添都知事問題を隠れ蓑にして、自らの現金授受問題の逃げ切りをはかる
自民党甘利明元経財再生相。
あなたが、自ら依頼して調査してもらうと言っていた、第三者で敏腕の「元特捜検事の弁護士」はどうした!
仮病をつかい、TPP隠しに協力し、いくらなんでも、あまりにも卑怯ではないか。調査結果を記者会見してくれ!

| | コメント (2)

2016年6月13日 (月)

西原斜面林にて---紫陽花と玉虫

Dsc00693_1024

Dsc00701_1024昨日は(2016年6月12日)西原斜面林の手入れ作業に参加してきました。
月に二度、約2時間程かけて、斜面林の手入れをしているのです。
作業には、エコシティ志木の会員の方々と、僕のようなボランティアが参加しています。

広い斜面林での作業はなかなか大変ですが、会員の皆さんから教えてもらう植物や昆虫の事が楽しみで、毎回参加しています。

斜面林上の西原ふれあい公園では、今紫陽花がきれいに咲いています(写真上2枚)
 昨日の作業の合間の勉強は、玉虫とキリギリスの卵でした。

Dsc00704_1024

玉虫は、西原斜面林でも見つけることは希だそうで、葉に止まってじっと動かないので、皆が代わる代わるシャッターを切りました。ヤマトタマムシだそうです。日を受けて、キラキラと輝いていました。
玉虫と言えば、有名な法隆寺の国宝、「玉虫厨子」が頭に浮かびます。近年、レプリカを作る際に使った玉虫の数が5,348匹とのこと、凄い数です。
もう一つ教わったのが、カマキリの卵(写真下)
木の枝にだんごのようにくっついていました。この一つの袋から、数百匹の幼虫が這い出してくるそうです。でも、ことによると、もう幼虫が出たあとの抜け殻かもしれないそうです。
風に揺れる枝に、しっかりとついていましたので、そのままにしました。
Dsc00697_1024

| | コメント (0)

2016年6月12日 (日)

日本聖公会川越キリスト教会---フランス積みレンガ建築を見る

Dsc00668_1024
昨日(2016年6月11日)、日本共産党の志位委員長が、大宮駅で街頭演説をするというので、聞きに行きました 。
参院選で、安倍内閣の改憲に向けての勢力拡大を、何としても阻止したいという熱意が伝わる約45分間の演説でした。
 安倍総理から野合と嫌味を言われようが、いまや野党連合の「時の人」、会場の「そごう」前には多くの聴衆が集まっていました。
自公民安泰の選挙情報が流れる中、安倍政権の暴走を止める選挙結果が出ることを、痛切に感じた午後でした。

帰りに、川越線で川越に寄り、前から見たいと思っていた、日本聖公会川越キリスト教会を見てきました。
川越の大火で消失した明治期の古い建物を、大正10年に再建したレンガ造の教会です。
国の登録有形文化財にも指定されている由緒ある建物です。
ここには、前にホフマン窯について書いた、深谷の日本煉瓦製造のレンガ使われました。
数多く残るレンガ造建物でも、この教会に見られるフランス積みの建物は、現在、保存が確認されているのは、全国で約20棟程と、ほとんど残っていないのです。
数少ないその一つに、最近世界遺産に登録されて人気のある富岡製糸場があります。
東京では、池袋の立教大学キャンパスが有名です。
実は志木市にも、貴重なフランス積みレンガ造の建物が1棟あるのですが、この指定文化財級と思える建物は、個人所有で公にされず、残念ながら公開されていないのです。
昨日の川越は、土曜日でもあり、多くの観光客が訪れていました。
しかし、「時の鐘」近くにありながら、ここ川越キリスト教会を見学する人の姿はありません。
僕がフランス積みだなどと、目を輝かせても、一般の人にはただのレンガ造の古い地味な教会にしか見えないでしょうから。
Dsc00681_1024教会を見た後、川越駅に戻る道すがら、これも国の登録有形文化財に指定されている、レストラン「太陽軒」の建物を見ました。
ネットに情報が多いので、ここは写真だけとします。
それよりも、太陽軒の隣がスカラ座だったとは、知りませんでした。
川越市内に残る唯一の映画館にして、埼玉県最古の映画館でもあります。
経営者が高齢となり休館していたところを、若い人たちが、NPO法人を立ち上げ、映画館を存続させたのです。このあたりの事もネットを検索すると多くの情報があります。
今の時代、街の小さな映画館を存続させていくのは、とても大変なことだと思います。しDsc00688_1024かし、こんな映画館があることがとても嬉しいことです。
暑いし、歩き疲れたので、仲町の川越市指定有形文化財「田中屋ビル」のカフェ「エレバート」の2階で武州ハムをつまみに、小江戸ビール飲んで喉を潤しました。
かみさんはこの店の人気メニューである「さつまいもプリン」がとても美味しいとご機嫌でした。
2階から降りる階段の手前に、高さ1.2mほどの黒い蔵の扉のような非常口が有ったので、建築屋の性、これはどこに通じているかと聞いてみました。
なんと、寿司、懐石料理で有名な「風凛」さんとつながっているとの事。
そうか、「風凛」は田中屋さんの 大正4年に建てられた建物の住居部分を改装して店にしたもの、このカフェとは隣り合わせに繋がっていたのでした。そんな謎解きもして、ビールの心地よい酔いを感じながら、東武東上線の川越駅を目指したのでした。

| | コメント (2)

2016年6月 9日 (木)

まさか、甘利明元経産相の云う第三者の元敏腕特捜検事の弁護士もこの人!

 舛添要一東京都知事の、政治資金疑惑を調査した第三者の弁護士が、ドリル姫こと小渕優子議員の政治資金問題を調査した第三者委員会委員長を務めた人物であることは周知の事実です。
弁護士の名は佐々木善三氏。元特捜検事です。
そして調査発表の際に同席した二人目の第三者弁護士は森本哲也氏。
どちらも同じ晴海協和法律事務所に所属しています。所属弁護士10名の事務所です。
どうせ、逃げ切るつもりならこの人と、自民党筋から推薦を受けたのでしょう。
第三者委員会などとは笑止千万の調査で、小渕議員を無罪にして逃げ切らせた弁護士として、すねに傷もつ議員さんから、「第三者弁護士」ならこの人と信頼されているようです。

ここで、はたと思い当たりました。
5月21日のブログで、こんなことを書きました。下記)
小渕優子元産経相と舛添都知事が、共に第三者として選んだ弁護士が同じなら、甘利明元経財再生相が、自らの現金授受問題を、第三者の敏腕の元特捜検事の弁護士に調査してもらうといった元特捜の弁護士って、僕は実在せずと書いたけど、これまた佐々木善三弁護士だったの!もう、そうだとしたら、まさに世も末ですね。
会見を見ていると、第三者の立ち位置とは思えない答弁と、質問にかっと逆ギレするあたり、弁護士という職業への悪印象が強くなります。弁護士に憧れるお子さまには、こんな映像見せないようにしたいですね。
かなりの数の弁護士の収入が低く、生活もままならない状況も報じれれていますが、この弁護士さんなどは、高収入なのかと思ってしまいます。これ、ゲスの勘ぐりですね。
顔つき、話し方など、じつに嫌味な方なので、つい愚痴ってしまいました。
この第三者弁護士の記者会見、舛添さんには、かえって逆風となりましたね。

<ご参考までに5月21日のブログです>
舛添都知事は、自らの怪しい金遣いの数々を、第三者の政治資金規正法に詳しい複数の弁護士に調査を依頼し「厳しい第三者の目で」早急に調査結果を出すとのこと。
自分が選ぶ弁護士には、自分の犯した犯罪?を弁護をしてもらうだけではないか。「厳しい第三者の目」を繰り返す舛添都知事の目が、ますます狸の目に似てきた。

〇パソコンのハードディスクをドリルで破壊し証拠隠滅した、「ドリル姫」こと小渕優子元産経相。自身の選んだ「第三者委員会」なる怪しげな組織の公表した調査報告書で無罪放免。この第三者委員会など、小渕優子弁護士団そのものではないか。大物の顔ぶれを揃えて、多額の報酬が支払われたとか。

〇もっとも忘れてはならない男。どこの黒幕が仕組んだか、舛添都知事問題を隠れ蓑にして逃げ切りをはかる甘利明元経財再生相
自らの現金授受問題を、これまた第三者で敏腕の「元特捜検事の弁護士」に自ら依頼して調査してもらうだと。調査結果云々以前に、この元特捜検事の弁護士が、実在している可能性はいたって低い。

| | コメント (2)

2016年6月 8日 (水)

蟻地獄---西原斜面林にて

Dsc00613_1024

5月28日(土)の西原斜面林の手入れ作業で、アリジゴクを見つけました。
土に接することが少ない最近は、ほとんど見る事も無かったので、これは珍しいと写真に撮ってみました。
アリジゴクにはウスバカゲロウの幼虫が潜んで獲物を狙っています。これだけは知っていました。
(僕は、植物、昆虫などについては恥ずかしいくらいに知識が有りません。幼い頃、オニヤンマ、そしてコウモリに噛みつかれて以来、トンボ、セミなども掴むのが苦手です。そんなわけで、ウィキペディアに詳しく書かれているので写真と共にコピーしました。)300pxdistoleon_tetragrammicus01_2

(このグループの一部の幼虫はアリジゴク(蟻地獄)と呼ばれ、軒下等の風雨を避けられるさらさらした砂地にすり鉢のようなくぼみを作り、その底に住み、迷い落ちてきたアリやダンゴムシ等の地上を歩く小動物に大あごを使って砂を浴びせかけ、すり鉢の中心部に滑り落として捕らえることで有名である。
捕らえた獲物には消化液を注入し、体組織を分解した上で口器より吸い取る。
この吐き戻し液は獲物に対して毒性を示し、しかも獲物は昆虫病原菌に感染したかのように黒変して致死する。
その毒物質は、アリジゴクと共生関係にあるエンテロバクター・アエロゲネスなどに由来する。生きているアリジゴクのそ嚢に多数の昆虫病原菌が共生しており、殺虫活性はフグ毒のテトロドトキシンの130倍といわれている。 
吸い取った後の抜け殻は、再び大あごを使ってすり鉢の外に放り投げる)
ウィキペディアの記述は、かなり怖い文ですね。フグ毒の130倍ですか!
トンボに似た成虫からは、考えられないような、すごい幼虫時代を過ごすのですね。

| | コメント (0)

2016年6月 7日 (火)

6.5全国総がかり大行動に参加

B2016年6月5日
 私たちは、たたかいつづけます!
私たちは、戦争法を許しません。沖縄への基地負担の押しつけを許しません。貧困と格差の拡大を許しません。原発依存のエネルギー政策を許しません。一人ひとりのいのちをないがしろにする政治を許しません。

一昨日、「6.5全国総がかり大行動実行委員会」主催による集会が全国規模で行われ、国会前集会に参加しました。

国会前集会は、三会場に分かれています。
〇国会正門前ステージ
〇農水省・霞ヶ関郵便局ステージ
〇日比谷公園かもめの広場ステージ
僕たちは、集会開始30分ほど前に、地下鉄永田町駅で下車し、国会正門前ステージに参加することにしました。今日はデモ行進はなく集会だけです。
永田町駅2番出口からは、会場を目指す参加者の列が続きます。今日も、多くの警察官が警備にあたっています。主催者から、正門前はもう人がいっぱいですとのアナウンスがあり、実際それより先には行きにくい状況だったので、手前の憲政記念館敷地に入り場所を確保しました。近くには大型スピーカーが設置されています。
午後2時、集会が始まりました。国会議員は民進党の枝野幹事長、共産党の山下副委員長、社民党の吉­田党首が連帯の挨拶を行いました。
その後、作詞家の湯川れい子さん、ジャーナリストの高野孟さん、憲法学者の浦田一郎さん­、日弁連の山岸良太さん、SEALDsの奥­田愛基さん、ママの会の星野さなえさん、安保法制違憲訴訟の会の古川健三さん、政治学­者の田中宏さんらが次々に発言。その間、司会の菱山南帆子さん(9条壊すな実行委員会)が何度もコールを呼びかけます。
最後に実行委員会の高田健さんが挨拶して、本日の参加者4万人を伝え、1時間半の集会を終了しました。
次回は6月19日(日)、同じ午後2時から、この日に開催が予定されている沖縄での「辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議」大規模県民大会開催に呼応して、ここ、国会議事堂前に再び集結することを確認しました。勿論、僕たちも参加します。
開催が予定されている沖縄県民大会は、主催者発表で約8万5千人が集まった1995年の県民大会と同規模を目指すことになっています。沖縄あげての大抗議集会になることでしょう。全国的に連帯の輪を繰り広げましょう。

Dsc00658_320

Dsc00662_320

A

| | コメント (2)

2016年6月 5日 (日)

NHKの報道姿勢

最近のNHKの報道姿勢を見ると、5月末、NHKの編成局、制作局、報道局間で、報道番組を主とした、参院選までの対応の確認が行われたようです。
表向きは、放送法には「放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによって、放送による表現の自由を確保すること」と第1条に明記されており、また同じ放送法には「何人からも規律されず」「できるだけ多くの角度から論点を明らかにする」と記されている事を認識し、放送法の下で運営されているNHKが、一部メディアの伝えるような政府の広報機関になるはずがないことを踏まえて、報道、番組制作に当たる事を確認し、自覚しようとされました。
また、放送内容に関する批判に対しては、先に発表した下記、NHKの基本姿勢を貫くことを広報する事も確認されました。
「NHKの放送は、分掌した編集権の下で、放送現場が主体的に番組を提案し、制作し、放送しています。
籾井会長就任から一年、この間も、これまでと同じ番組制作の仕組みの中で、放送現場が主体的に、さまざまなテーマを選び、さまざまな角度から取材し番組制作にあたり、さまざまなニュースや番組をお伝えしてきています。こうした方針は、この先、いささかも変わるものではなく、NHKは、放送法の下で何人からも規律されることなく、公共放送としての使命を確実に果たして参ります」


しかし、あくまで、これは表向きで、報道番組に携わるスタッフには、参院選挙に向けて、いかに現政権の主張にそった番組作りをするかが大切、今まで以上に心してくれと、暗に圧力が加えられたとみます。

番組作りに関するNHKの主張、批判に対する反論も全くの欺瞞です。

 
実際に今週に入り、ニュース番組で、高市早苗総務相の電波停止発言などを擁護する露骨な番組作りが始まっていますので、その対応項目の一部を想定してみます。

〇安倍政権の実績を、政府発表の方向に沿って印象づけること。安倍総理の行動、発言を繰り返し報道すること。政府発表を忠実に映像化すること。
〇批判されている政策、閣僚の最近の発言のマイナスイメージの払拭をはかること。
〇安保関連法などの具体的施策は避け、中国の軍事的脅威、共産党政権の恐怖を伝えること。
〇安保関連法に対する国民の反対運動、集会、デモなどは極力報道しないこと。
〇TPP、原発、普天間問題は避けること。
〇消費税値上げ延期に関しては、政府発表をなぞり、国民に理解を訴え、アベノミクスの評価とリンクさせること。
〇憲法改正については、政権発表、自民党選挙公約の範疇に収めること。
〇甘利元経財再生相問題には触れないこと。なるべく舛添都知事問題を隠れ蓑にすること。
〇報道番組だけでなく、選挙までの期間に予定される全ての放送内容を再検証すること。
〇選挙情勢に関しては、現政権の支持を基盤とし、世論調査を効果的に取り込むこと。
〇18歳以上の若者の選挙権取得に関する報道は、慎重になること。現政権に批判的行動をするグループへの支持が拡大しないよう考慮すること。
などなど---

ところで、5月31日、東京新聞で中野晃一氏が、メディアの報道姿勢を批判しています。(記事はクリックすると拡大します)
NHKがどう反論しようとも、だれが見ても明らかな偏った報道姿勢が、これでもかと刷り込まれる現状に、危機感を覚えます。

Jn04_002_2




 

| | コメント (2)

2016年6月 2日 (木)

そばの花が満開--三芳町

Dsc00643_1024

今日はいつものウォーキングコースのひとつである「お得コース」から足を伸ばして、竹間沢のそば畑を訪ねてみました。
今、そばの花が満開だと、かみさんの友人が教えてくれたのです。
昨日、ホタルの事を書いた志木市の隣町である三芳町は、埼玉県内有数のそば生産地なのです。そば畑の広さは20haにもなります。
三芳町のそばと云えば、北永井の「そばの里」が有名ですが、我が家から近い竹間沢地区にも、こんなに広いそばの畑があることを初めて知りました。
お得コースを歩くのですから、農家の無人販売所数カ所に寄り、採れたてのきゅうりなどを買ってから、白い花を求めてやってきたというわけです。
ところがこのあたりと思って何人かの地元の方に聞いても、場所がわからずけっこう探すことになりました。
竹間沢小学校の前だよと教えてくれたのは、歩き疲れて立寄った、歴史民俗史料館の旧池上家住宅のボランティアの地元の高齢の女性でした。

Dsc00647_1024
教えて頂いた道順を辿り、旧池上家住宅から歩いて約十分、竹間沢小学校前まで来ると、遂に白い花が咲くそば畑に出会うことができました。
想像していたより広く、かなり先まで畑が広がっています。これはすごいと感心しました。写真一番上)
しばらく風に揺れるそばの花を眺めてから、帰路につきました。
道に迷ったりして昼時になってしまったので、西武台高校裏の知る人ぞ知るそば処「柿屋」により、うまいそばを食べました。歩き疲れた後の生ビールは喉に染みました。うまい!
そばの白い花を見てから、そばを食べ、てんぷらをつまみにビールを飲む。ちょっと贅沢な日になりました。
柿屋の前の茶畑はきれいに刈り揃えられて、葉の緑がきれいでした。
ちょっとそば畑までのつもりが、かみさんの万歩計が1万4千歩を示す、ちょっとしたハイキングになってしまいました。
Dsc00650_1024Dsc00652_1024

| | コメント (0)

2016年6月 1日 (水)

三芳町竹間沢「こぶしの里」のホタルを見ました

11324ba2212084235003
昨夜、「こぶしの里」にホタルを見に行きました。(2016年5月31日)
以前にも書いたことがありますが、毎年のこの時期、埼玉県三芳町竹間沢の「こぶしの里」でホタル祭りが行われるのです(左ポスター)

三芳町は志木市の隣町ですが、ホタルが見られる「こぶしの里」は、我が家から歩いて20分ほどのところです。
20分歩くとホタルが見られるのかと、驚かれる方もおられると思いますが、我が志木市、そして周辺の町はそれほど自然が豊かなのです。

ホタルは、どこの生息地でも夜8時頃から、活発に飛び回り始めるので、昨夜もその時間を狙って行きました。
嬉しいことに飛んでいました!。
とても群舞とは言えませんが、それでもかなりの数のホタルが、暗い林の中を舞っていました。
日によって、当たり外れがあるのですが、昨夜はまあ、当たりと思えました。
家族連れの方が多かったようですが、葉に止まったり、舞い上がったりするホタルたちが、揃えるようにその光の点滅を大きくすると、子供たちの歓声が上がります。
約1時間ぐらい見ていたでしょうか、こんな美しい夜の景色を演出してくれた、竹間沢ほたる育成会の皆さんに感謝し、カンパして帰路につきました。
なお、会場に詰めておられた育成会の方が、ここ、4、5日が見頃ですよと話しておられましたので、今週中に見に行かれることをお勧めします。
会場では、ライトは使えませんが、こぶしの里までの道が暗いので、懐中電灯を持ってゆかれると良いと思います。
2014hotaru_0


僕のカメラでは、暗闇しか写りませんが、左の写真は、一昨年のホタル祭りの際のHPの写真をお借りしました。


| | コメント (0)

« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »