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2016年6月 8日 (水)

蟻地獄---西原斜面林にて

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5月28日(土)の西原斜面林の手入れ作業で、アリジゴクを見つけました。
土に接することが少ない最近は、ほとんど見る事も無かったので、これは珍しいと写真に撮ってみました。
アリジゴクにはウスバカゲロウの幼虫が潜んで獲物を狙っています。これだけは知っていました。
(僕は、植物、昆虫などについては恥ずかしいくらいに知識が有りません。幼い頃、オニヤンマ、そしてコウモリに噛みつかれて以来、トンボ、セミなども掴むのが苦手です。そんなわけで、ウィキペディアに詳しく書かれているので写真と共にコピーしました。)300pxdistoleon_tetragrammicus01_2

(このグループの一部の幼虫はアリジゴク(蟻地獄)と呼ばれ、軒下等の風雨を避けられるさらさらした砂地にすり鉢のようなくぼみを作り、その底に住み、迷い落ちてきたアリやダンゴムシ等の地上を歩く小動物に大あごを使って砂を浴びせかけ、すり鉢の中心部に滑り落として捕らえることで有名である。
捕らえた獲物には消化液を注入し、体組織を分解した上で口器より吸い取る。
この吐き戻し液は獲物に対して毒性を示し、しかも獲物は昆虫病原菌に感染したかのように黒変して致死する。
その毒物質は、アリジゴクと共生関係にあるエンテロバクター・アエロゲネスなどに由来する。生きているアリジゴクのそ嚢に多数の昆虫病原菌が共生しており、殺虫活性はフグ毒のテトロドトキシンの130倍といわれている。 
吸い取った後の抜け殻は、再び大あごを使ってすり鉢の外に放り投げる)
ウィキペディアの記述は、かなり怖い文ですね。フグ毒の130倍ですか!
トンボに似た成虫からは、考えられないような、すごい幼虫時代を過ごすのですね。

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