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2016年6月13日 (月)

西原斜面林にて---紫陽花と玉虫

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Dsc00701_1024昨日は(2016年6月12日)西原斜面林の手入れ作業に参加してきました。
月に二度、約2時間程かけて、斜面林の手入れをしているのです。
作業には、エコシティ志木の会員の方々と、僕のようなボランティアが参加しています。

広い斜面林での作業はなかなか大変ですが、会員の皆さんから教えてもらう植物や昆虫の事が楽しみで、毎回参加しています。

斜面林上の西原ふれあい公園では、今紫陽花がきれいに咲いています(写真上2枚)
 昨日の作業の合間の勉強は、玉虫とキリギリスの卵でした。

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玉虫は、西原斜面林でも見つけることは希だそうで、葉に止まってじっと動かないので、皆が代わる代わるシャッターを切りました。ヤマトタマムシだそうです。日を受けて、キラキラと輝いていました。
玉虫と言えば、有名な法隆寺の国宝、「玉虫厨子」が頭に浮かびます。近年、レプリカを作る際に使った玉虫の数が5,348匹とのこと、凄い数です。
もう一つ教わったのが、カマキリの卵(写真下)
木の枝にだんごのようにくっついていました。この一つの袋から、数百匹の幼虫が這い出してくるそうです。でも、ことによると、もう幼虫が出たあとの抜け殻かもしれないそうです。
風に揺れる枝に、しっかりとついていましたので、そのままにしました。
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