« 5月7日--西原斜面林の植物その1 | トップページ | 5月15日(日)「さよなら原発志木」ウオーキング---原発は1基また1基と廃炉にしていこう »

2016年5月11日 (水)

鐘撞堂山に登る

5月3日
東武東上線の寄居駅から鐘撞堂山に登ってきました。
前回のユガテから顔振峠へのコースより、こちらのほうが良かったとかみさんも笑顔でした。
鐘撞堂山から円良田湖コースは、比較的楽に登れて、眺望も良いコースとして、家族連れなどにも人気の山です。
柳瀬川駅を8時11分に出ると、秩父鉄道寄居駅には9時28分に着きます。交通の便は良いし運賃も720円と手軽に行ける場所です。
Dsc00563_1024
寄居駅から、大正池、鐘撞堂山山頂、羅漢山、五百羅漢、少林寺へと歩き、
最後に、「かんぽの宿寄居」の展望風呂(金山温泉)で疲れを癒すことが出来る、とても良いコースでした。歩行程は約4時間ほどで、きつい登りもありません。
標高329.8mの山頂は、子供会の集団登山で大賑わいでした。たしかに子供連れの家族登山には格好の山だと思いました。

コースについては、ネット上にたくさん書かれていますので省略しますが、登山道脇にはツツジが咲き、山肌のあちらこちらに藤の花が見られました。花が咲いている時しか、藤の存在に気づかないでしょうが、こんなにたくさんの木があったかと驚かされました。
Sn3o0732_1024
秩父鉄道の波久礼駅迄への下山道には、少林寺までの間、五百羅漢がずらりと並び、像のそれぞれの表情が違うので、覗いていると、つい歩みが遅くなります。
Sn3o0745_1024円良田湖には寄らずに、羅漢山への山道に入ったので、少林寺から「かんぽの宿」までは、車道を歩くことになりましたが、円良田湖から直接、かんぽの宿近くに行ける山道もあるようです。
かんぽの宿での日帰り入浴は、800円と安いですし、肌がツルツルになる気持ちの良い泉質です。ここの眺望露天風呂には、また訪れたいと思いました
しかも、かんぽの宿からの無料送迎バスで寄居駅に戻ることができて、なにか儲けた気分になりました。
東武東上線の東松山駅で途中下車して、名物焼とん食べて、ビールで喉を潤す、打ちSn3o0742_1024上げもしっかりやった楽しい一日になりました。

Sn3o0743_1024

Dsc00554_1024

Sn3o0734_1024

Dsc00559_1024

Sn3o0751_1024

Ofurolist007

奥武蔵の山並みが見渡せる眺望露天風呂(写真一番下)

|

« 5月7日--西原斜面林の植物その1 | トップページ | 5月15日(日)「さよなら原発志木」ウオーキング---原発は1基また1基と廃炉にしていこう »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 5月7日--西原斜面林の植物その1 | トップページ | 5月15日(日)「さよなら原発志木」ウオーキング---原発は1基また1基と廃炉にしていこう »