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2016年5月24日 (火)

1500万本のポピーの群落を見ました

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5月24日(火)
「彩の国ふれあい牧場」にポピーの群落を見にゆきました。
この牧場は東京ドーム75個分の広大な面積を持つ秩父高原牧場の一部で、今、シャーレーポピーの花(ひなげしの園芸品種)が満開です。
「天空を彩るポピーまつり公式サイト」  http://www.tenku-poppy.jp/

会場の秩父高原牧場までは、車ならアクセスしやすいのですが、小川町からのバス便を利用すると、バス停から登り坂を1時間半程歩かねばなりません。
幸い、ポピーの開花期間中は、休日は秩父鉄道の皆川駅、平日は和紙の里から無料のシャトルバス(写真一番下)が運行されています。
今日は平日なので、東武東上線の小川町駅からバスで「和紙の里」まで行き、そこからシャトルバスに乗って、楽に会場に着くことができました。
小川町から和紙の里迄のバスは約15分、シャトルバスは約25分弱の乗車時間でした。混むことを覚悟していたのですが、シャトルバスは、定員40人の座席に余裕がある状態で、楽に乗ることが出来ました。
バス停が会場につくと、あたり一面、真っ赤な丘の斜面が目に飛び込んできました。想像した以上に広い面積に、ポピーの花が咲き乱れ、壮観でした。
見物の人も多いのですが、花は広い面積に咲いているので、それほど混雑は感じませんでした。
人工的な花の群生は、どちらかといえばあまり好みませんが、ここ「ふれあい牧場」は、牧草地を利用しているので、周りの風景と一体感がある素晴らしい景観で、行って良かったと思える場所でした。(ポピーの花の後は、一度耕作してから牧草の種を蒔いて収穫するそうです)
尚、ポピーの咲いている会場は、登山道のある秩父高原牧場からは、皆野町側に少し下った場所にあります。
大霧山を越えて、粥新田峠から二本木峠に至るこのあたり、以前、秩父七峰縦走(歩行距離約42km、コースタイム約13時間)をした際、自動車道と登山道が交錯して、長い縦走路の中盤、疲れがどっとでた覚えがあります。
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