« 諏訪大社御柱祭へ | トップページ | 川内原発を停止させると決断するのは何時、そして誰なのか---政府は稼働継続に危ない賭けをしている »

2016年4月14日 (木)

30kgの玄米---この重さを担いで山に登っていたなんて!

Dsc00408_1024 初めて地元産の玄米を30kg購入してみました。
配達された米袋を運ぼうと持ち上げて驚きました。30.kgの重さにです。こんな重いものを担いで山に登っていたのかと。
昔、剣岳へ登る途中の立山駅から美女平駅までのケーブルカーでは、ザックの計量がありました。
合宿のザックは全員が30kgを軽く越えていました。尺貫法で云えば8貫から10貫が普通でした。
帆布製のキスリング本体(ザック)も含めて、すべての装備品が今とは比べ物にならない重さがありました。
夏山縦走、合宿、そして冬山と重いザックを担いで山に入りました。最近は、重くても20kg強が山行の限度です。
若かりし頃の僕の体重は53kgしかなかったのです。この米袋で重さを実感すると、今更ながらよくもまあ、こんなものを担いで、北鎌尾根や剣岳の岩稜を歩いたものだと、我ながら感心します。
最近の大学山岳部などの合宿では、どのくらいの重量を担いでいるのでしょうか。

|

« 諏訪大社御柱祭へ | トップページ | 川内原発を停止させると決断するのは何時、そして誰なのか---政府は稼働継続に危ない賭けをしている »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 諏訪大社御柱祭へ | トップページ | 川内原発を停止させると決断するのは何時、そして誰なのか---政府は稼働継続に危ない賭けをしている »