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2016年2月24日 (水)

スノーシューに行ったけど、山に雪がありませんでした

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2016年2月21日、22日
恒例のスノーシュでの雪山歩きを楽しもうと、友人達と蓼科高原に行ってきました。
入笠山、霧ヶ峰などの事前の情報で、スノーシューが使える積雪は無く、登山道は凍結してアイゼンの世界だと聞いてはおりましたが、これほどとは思いませんでした。
蓼科高原のほとんどの道路に雪は無く、ピタラス蓼科スーリゾートのロープウェイ乗り場までの道路も、雪道を走ることなく到着できます。
蓼科高原のスキー場は、人口雪で滑走可能ですが、コースの周りは芝生が見えています。
幾度か、スノーシューで登ったことがある八子ヶ峰にでもと思いましたが、快適な雪山散歩が望めそうもないので、諦めました。2月にこれほど雪の無いのは初めてです。
数年前の2月、塹壕掘りのようなラッセルを強いられた雪山はどこに行ってしまったのでしょう。(写真下)
スノシューは出来ませんでしたが、快晴に恵まれた2日間は、八ヶ岳、甲斐駒ケ岳などの眺望がすばらしく、それだけでも満足でした。
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(写真は東急ハーヴェスト蓼科からの、八ヶ岳展望。蓼科高原でも屈指の展望ポイントである。主峰赤岳以上に、手前のピラピッドのような阿弥陀岳の姿が立派に見える。右手の権現岳は、僕の好きな山。城塞のようで、貫禄がある。八ヶ岳以外の山には雪がまったく見えない)
写真はクリックすると拡大します。

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