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2016年2月20日 (土)

ジロボウエンゴサクとアカスジキンカメムシ

アカスジキンカメムシが昆虫の、ジロボウエンゴサクが植物の名前です。どちらもたいへん覚えにくい名前です。
2月14日(日曜日)に、いつもの西原斜面林の手入れ作業に参加しました。
その際、リーダーであるエコシテイ志木のAさんから教わりました。Dsc00264_1024

手入れ作業に加わる度に、植物、昆虫、鳥類などの勉強をすることができます。
作業も楽しいのですが、植物の名前を覚えたり出来ることも嬉しいのです。
エコシティ志木のメンバーと一緒に作業したり、観察会に参加すると、よくぞこれだけの知識があるものだと、感心するばかりです。
アカスジキンカメムシやジロボウエンゴサクなどという名が、スラスラと出てくることが驚きです。

写真上が見つけたアカスジキンカメムシの幼虫です。
成虫の姿と別種類かと思うくらい、色や縞模様が違いまるで別種のようです。成虫は緑色の体色に赤い帯模様が綺麗で、日本で最も美しいカメムシの一つだそうです。

Dsc00266_1024_3


写真下ジロボウエンゴサクです。
斜面林の落ち葉の中に芽を出していました。
草丈10~20cmほどの小型の多年草で春に、長さ2cmほどの筒状の細長い花を数個から5~6個つけます。花色は淡紅紫色から青紫色など、巾があるそうなので、どんな色の花が咲くか楽しみです。
感じで「次郎坊延胡索」と書きます。ますます、難しいというか奇名です。でも、漢字の方が覚えやすいかもしれません。






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コメント

アカスジキンカメムシ・・・、魚の名前の付け方に通じるところがありますが・・・
ジロボウエンゴサク? 難しい・・・
名前の由来が気になりますね。。。^^

投稿: トックリヤシ | 2016年2月21日 (日) 08時46分

>トックリヤシさま
今、蓼科高原にいます。スノーシューを楽しむ雪山のはずが、山のトレッキングコースにまったく雪がありません。入笠山、霧ヶ峰なども、草原が見えます。
山の名前、地名などは忘れることがないのに、動植物の名前はすぐ忘れます。ジロボウ以外に「タロボウなになに」というのもあるようです。

投稿: Souroku | 2016年2月22日 (月) 09時49分

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