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2016年1月22日 (金)

熱海来宮神社の大楠

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Dsc00179_1024正月疲れもあり、温泉にでも入ってリフレッシュしようかと、近場の熱海温泉に行きました。
熱海駅までは、池袋駅から湘南新宿ラインに乗り、大船駅で同じホームの東海道線の快速アクティを乗り継ぐと、2時間弱で到着します。
帰りも河津駅で乗り継げば、池袋まで直行します。
電車を選べば、往き帰りとも乗り継ぎ時間が5分以内と、とても便利なのです。
熱海は、早咲きの「あたみ桜」がちょうど見頃で、梅園の梅と併せて、梅と桜の花見ができました。
今年の熱海梅園は、恒例の梅祭りが始まる前に早くも梅の開花が進み、訪れる観光客で賑わっていました。
この梅と桜については、明日に譲るとして、今日は帰りに寄った来宮神社の「大楠」について書いてみます。

大楠は僕も見るのが初めてで、楽しみにしていたのです。
上の写真を見てください。昨年見た縄文杉にも負けない、絶句するような迫力です。
樹齢は約2000年とかで、鹿児島の蒲生八幡神社の大楠に次ぐ、日本第二位の巨木だそうです。これ、縄文杉でも感じましたが、植物というより、なにか不思議な生き物を連想します。しばらく写真を撮るのも忘れて見とれてしまいました。
実は、この巨大樹とは比べようもありませんが、志木ニュータウンの僕の住む街区のシンボルツリーも「楠」なのです。
街区誕生の時に植えたもので樹齢は50年ほどでしょうか。近年、樹勢が弱まり、このままでは枯死すると診断され、昨年、樹形が半分ほどになる大剪定と、根回りの土の入れ替えや栄養剤の注入などが行われました。
この大手術のおかげで、ずいぶん小ぶりな樹形にはなりましたが、だいぶ元気になったようです。しかし、まだまだ、油断が出来ないそうですので、頑張って生き延びてくれよと祈っているのです。
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