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2015年11月28日 (土)

志木ニュータウン秋色

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今、志木ニュータウン内の紅葉が見頃です。
館近隣公園(中央公園)の北側の大イチョウが、陽の光を受けて、黄金色に輝きます。(写真上)
思わず足を止めて写真を撮られる方も多いようです。
街区名に中央の森、東の森、南の森と名づけられているように、志木ニュータウン内には、イチョウ、ケヤキなど多くの樹木が植えられていて、隠れた紅葉の名所となっています。
Dsc00020_1024_2今年は残念ながら、例年に比べて色付きが今ひとつの感もありますが、それでも朝夕の景色は見ごたえがあります。











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もう一つ、秋色といえば、柿の赤。
僕とかみさんのウォーキングコースのひとつに、農家の無人野菜直売所を結ぶコース、別名「お得コース」があることは、以前書きました。この無人スタンドのひとつに、柿が並ぶようになりました。(写真下)
見た目はちょっと悪いですが、4個で100円、写真より大きいものだと3個100円と、市販のものより、かなり割安です。
農家のおばさんに、甘い柿を作るには、肥料あげたり木の手入れも大変でしょうと聞くと「なんもしとらんよ。畑の肥料が流れてきているんじゃないか」
その割には、とても美味しい柿なのです。
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2015年11月24日 (火)

柳瀬川にカモ飛来---冬の訪れ

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昨日、志木大橋の上から、柳瀬川を覗いたら川原の砂利の上に、群れているカモの姿を見ました(写真上)
先月来、川に何羽かづつのカモたちが飛来しているのを見ていましたが、これだけ集まっているのは初めてです。
今年も柳瀬川に来てくれたんだ、遠くシベリヤからの長旅、お疲れさまでしたと声をかけてあげたい気持ちです。
写真に写っているのはヒドリガモのようです。
右端には偶然アオサギも一緒に写っていました。廻りのカモたちが、どんなに動き回ろうとも、凛として直立しています。
ここ、柳瀬川ではカモは10年ほど前までは、毎年1000羽以上もの飛来数がありました。しかし、最近は200から300羽程度で推移しています。
埼玉県全域にに飛来する数は、調査では減っていませんので、何らかの理由で分散してしまったのでしょう。
飛来数の多いのは「ヒドリガモ」、「コガモ」、「オナガガモ」の順です。マガモは残念ながら、ここ数年飛来してくれません。Hidorigamo

(写真上 ヒドリガモ)

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(写真中 オナガガモ)

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(写真下、コガモ)

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(写真一番下、マガモ)
(4枚の写真はWikipediaよりコピーさせていただきました

マガモは毎年1月初めに柳瀬川で行われる、ガン、カモ調査では、2012年の2羽を最後に3年間飛来していません。今冬には、是非発見したいと思っています。
ちなみに、2015年1月11日の調査では、
コガモ(142羽)、ヒドリガモ(83羽)、オナガガモ(43羽)カルガモ(30羽)
例年、ヒドリガモが最も多いのですが、2015年の調査では、コガモが最多数という希な現象が起きました。

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2015年11月22日 (日)

コアラを見たのは初めて?

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僕は勘違いしていました。
コアラをてっきり見たことがあると思っていたのです。
ケアンズ市内からバスに乗って約40分ほどのところにある「ケアンズ・トロピカル・ズー」に行き、間近にコアラを見たとき、まてよ、僕は本物を見るのはこれが初めてだと気づいたのでした。
あまりに映像で見慣れていたので、勘違いしていたのです。
僕がたまに寄る上野動物園には、残念ながらコアラはいなかったのです。
実は近場というか、我家からそれほど遠くない東武東上線、高坂駅近くの「埼玉県こども動物自然公園」は、コアラが人気なのですが、僕はここにも行ったことがなかったのです。

Dsc00560_1024本物とのご対面はどうだったか。
写真では、結構いかつい顔を見ていましたが、思ったより可愛いと思いました。
コアラは1日20時間近く寝ているそうですが、ここ、トロピカル・ズーでも一匹だけ、ユーカリの葉を食べているのがいましたが、あとは皆、木に抱きついて寝ていました。
でも、寝顔、特に赤ちゃんコアラは可愛くてぬいぐるみそっくりでした(写真はクリックすると拡大します)

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2015年11月19日 (木)

TBS、文化放送、ニッポン放送をFMで聞いています---試験電波発射中

、AM放送のTBS、文化放送、ニッポン放送の3局が、FM放送で聞けます。
通常の放送ではなく試験電波なので、終日音楽を流し続けています。
聞くとこれが実に良い。試験放送だけでなく、こんな音楽専門局があったら良いなと、しみじみ思います。
楽曲の選定は誰がやっているのかな、楽しい仕事だろうな。試験放送中とはいえ、他のFM局が食われないかと心配になるほどです。

ご存知、下記3局はAM放送局で、出力100KWで放送しています。。
TBS 954KHZ 電波発射(埼玉県戸田送信所)
文化放送 1134KHZ 電波発射(埼玉県川口送信所)
ニッポン放送 1242KHZ 電波発射(千葉県木更津送信所)


この3局にFM電波が割り当てられたのです。放送は災害時などのFM補完中継局として認可され、通称はワイドFMと呼ばれるそうです。
12月7日から正式開局され、通常のAM放送と同じ内容が終日放送されます。
電波はかの「東京スカイツリー」から発射されています。中継局の位置づけなので、「JOQR」などのコールサインはありません。
音楽放送の合間に頻繁に男女アナウンサーの声で「こちらは文化放送墨田放送局です。ただ今、周波数91.6MHZで東京スカイツリーから試験電波の発射中です」とアナウンスが流れます。
TBS 90.5MHZ
文化放送 91.6MHZ
ニッポン放送 93.0MHZ7
(放送出力は各局とも7KW) 

64年前、NHKしか放送が無かった時代、並4ラジオ聞こえる、「こちらラジオ東京です。試験電波を発射中です」との音が流れてきた時の、わくわく感をまた味わっています。
我家では、日頃テレビよりラジオを楽しんでいます。TBSは良好に受信できるのですが、文化放送、ニッポン放送は感度が鈍いのです。
ところが、今聞いているFM波の3局は、実に良く聞こえます。もちろんFMならではの音の良さも感じます。さすが高いスカイツリー電波塔から直接届く電波だと、妙な感心をしてしまいます。
12月7日までの試験電波の音楽放送、BGMとして楽しめそうです。

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2015年11月17日 (火)

館近隣公園(中央公園)での太極拳の時間が変わりました

Dsc00606_1024館近隣公園で行っている太極拳について、6月11日に次のようにお知らせしましたが、11月に入り、時間帯が冬バージョンになりましたので、再度お知らせします。

期間 11月~3月 水曜日と金曜日は変わらず
時間 朝10時~11時(冬バージョン)
早朝の参加は出来なかったが、この時間帯なら大丈夫という皆さん、是非ご参加ください。

毎週水曜日と金曜日の朝6時20分から7時まで、館近隣公園(ニュータウン中央公園)で、皆さんが集まり太極拳を行っています。

主催は公園使用を許可された団体の「志木ニュータウン太極拳クラブ」ですが、参加はどなたでも自由で無料です。
気持ちの良い広い公園に皆が集まり、練功十八法、八段錦、楊名時太極拳を楽しもうというだけのクラブです。
ニュータウンはもちろん、柏町、本町、新座市などからの参加者も多くいます。
太極拳教室ではないので、細かい練習ではありませんが、全くの初心者でもリーダーの真似をすることから始めると、いつのまにか全体の流れがわかりますし、気の流れと呼吸法も会得できるようになります。24式太極拳の1式づつの部分練習もありますので、少しづつ覚えられるようにもなります。
グループの練習で、孤立感が解消でき、身体を動かす心地よさも深まるうえ、多くの人の気が交流して、エネルギーも高まります。
近隣公園にいらして、今日から参加したいと伝えて頂ければもう太極拳仲間です。皆さん、太極拳をしませんか、どうぞお気軽に参加してください。お待ちしております。
ちなみに、僕はかみさんに誘われて、3月末から参加した全くの太極拳未経験者でしたが、2ヶ月半すぎて、なんとか太極拳の24式の流れを理解した程度で、形などどうこういう段階では無いのですが、もう少し上手くなりたいと思っています。

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2015年11月13日 (金)

霧の山---黒檜山(赤城山)に登る

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2015年11月12日(木)
赤城山の最高峰、黒檜山(1828m)に友人二人と登ってきました。写真左、山頂)
山の様子を書く前に、ガイドブックに載っていた、赤城山の山名の由来を転載しておきます。
「大昔、赤城山の神(百足に化身)と日光男体山の神(大蛇に化身)が戦場ヶ原で戦い、傷ついた百足が赤城山に帰り、その血で山が真っ赤に染まり、以来「赤き山」と呼ばれるようになったという伝説がある」
実は赤城山と男体山、ともに日本百名山でありながら、あまりに観光地に隣接する山でもあり、僕は何度も登る機会はあったのですが、いつでも登れるなと思い、山頂を踏むことはなかったのです。
今回、友人の誘いで赤城山最高峰の黒檜山に登ることができて、それでは来年には伝説で赤城山と戦った相手である、
男体山も登らねばならないと思ったのでした。
さて赤城山、晴天の眺望を期待して行ったのですが、残念ながら今日は「霧の山」でした。
それでも、幻想的な景色の中を、気持ちよく歩くことが出来て友人たちと充実した登山ができました。もちろん、山の木々の紅葉は終わり、枝の葉はすべて落ちて樹林帯の登山道は明るく開けていました。
コースは黒檜山登山口から入り、黒檜山から大ダルミを経て駒ケ岳に廻り、駒ケ岳登山口に降りる周回コースを選びました。約4時間程の歩行程です。
ただ、この山、大沼湖畔からの標高差は500mほどで、少し甘く考えていましたが、結構きつい山でした。
Dsc00614_1024_2黒檜山までは、登山口からいきなりの急斜面の登り、それも岩のゴロゴロした登山道がこれでもかと続きます。(写真左1枚目)
駒ケ岳への周回ルートも稜線上に一部緩やかな気持ちの良い稜線歩きの部分もありますが、大ダルミ二向けての急降下、そして駒ケ岳からの鉄の階段下りなど、全体に急傾斜の登山路が多いのです(写真左2,3枚目)
体力的にはそれほど消耗しませんが、登山道の難易度から言えば、ハイキング気分とはいかない、侮りがたしの山でした。

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2015年11月10日 (火)

さよなら原発 志木ウォーキング第7回(1周年)が行われます

「川内原発1,2号機再稼働そして伊方も」
原発事故の危険性、もしもの事故後の対策と避難計画の不備など多くの問題を抱えながら、川内原発再稼働に突っ走り、かつ日本の原発を世界に売り込もうとするる安倍政権。
ドイツに習い、日本から全ての原発を無くすこと、そして原発推進政策の撤廃を求めて行動する、「さよなら原発志木ウォーキング」は今回で7回目、1周年を迎えました。

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2015年11月 9日 (月)

ブナの実を食べたことがありますか

Dsc00605_102410月に登った会津駒ケ岳には、ブナの森が広がっています。
駒の小屋での夕食時、女性が、クッカーの蓋で、ブナの実を炒めていました。
聞けば、登山道にたくさん落ちていたので、拾いながら登ってきたそうです。
昼過ぎに登山口に着いて、夕方小屋に登ってきたというこの単独女性登山者、なんとも余裕のある登山をしています。
僕は小さなクリがたくさん落ちているの見ましたが、小さなブナの実には気づきませんでした。
実をひとつ頂きました。小さな実なので食べるというより、ちょっと歯でかじるという感じです。
僕はどんぐり、椎の実は食べてことがありますが、ブナの実を食べるのは初めての体験でした。
どんぐり、椎の実よりずっとうまいのです。木の実でいえば、脂気があってくるみとそっくりです。ただ、余りにも小さい。
ブナの木は成長が遅いため、初めて実をつけるには約50年以上の樹齢が必要で、その後は5年に一度しか実をつけません。熊の好物で、冬眠前にたくさん食べる木の実のひとつだそうです。こんな小さな実を食べている熊を想像できませんが。
このブナの実の、年による豊凶が、熊の行動にも現れ、凶作だと里に現れることが多いと言われています。新潟県庁でも次のような発表をしています。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20150903203167.html
下山時に、樹木に詳しい友人から、落ちている実を教えてもらいましたが、殻から弾けて、落ち葉の中に埋まっていて見つけ難いのです。
来年、ブナの森を歩くことがあったら、木の枝や落ち葉の中をじっくり観察してみたいと思いました。

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2015年11月 8日 (日)

ケアンズ国際空港での入国審査---それはないよ!とは言っても結果は吉

Dsc00603_1024初めて訪れる国、オーストラリア
成田からジェットスターの直行便で7時間。到着したケアンズ国際空港でのオーストラリア入国審査です。
気になっていたのが、ガイドブックやネット上に書かれているこの国の検疫の厳しさでした。
入国時に申告が必要な品目や、持ち込み禁止品などが多岐にわたっています。
このあたりはオーストラリア大使館のHPに詳しく書かれていたので、事前にしっかり読んでみました。
また入国カードにも、「下記の物品をオーストラリアに持ち込もうとしていますか?」とのチェック項目が他の諸国に較べてやたら多いのです。(カードは「magosido」さんからコピーさせていただきました)

Dsc00604_10241.禁止または規制されている物。
 医薬品、ステロイド、銃砲、武器、不法な薬物
2.2250mlを超えるアルコール類、
 紙巻タバコ250本、250gを超えるタバコ製品
3.贈答品を含めて海外で入手した品物や豪州の
 免税店で購入した品物が合計900豪州ドル以上
4.業務や営業目的の物品や見本
5.1万豪州ドル以上または相当額の外貨
6.すべての食物 *食用可能な食物をお持ちの際は必ず「はい」にチェックして下さい

7.木製品、植物、植物の部分、伝統的な医薬品、
 薬用・食用および香料用の草本植物、種子、
 球根、藁、ナッツ類など
8.器具、卵、バイオテクノロジー製品、標本、鳥、
 魚、昆虫、貝殻、蜂製品、動物、動物の体や毛の
 一部およびそれらを使用した動物製品
9.土、スポーツ用品や靴など土の付着した製品
10.過去30日以内に豪州以外の国で農業地域を
  訪れたり、家畜に触れましたか?
11.過去6日以内にアフリカや南米に行きましたか?

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僕らは「持ち込み禁止品」や「申告が必要な品目」に該当するような物は、極力持ち込まないようにしました。
わが家族の海外旅行の必携品だった梅干さえも、今回は止めたのです。
問題はかなり厳しくチェックされるという医薬品でした。
医薬品といっても、旅の常備薬のようなものばかりですが、それでも医薬品には違いないので、入国カードのチェック項目の①には「はい」にチェックを入れました。
できれば、「いいえ」にして、知らん顔して、預入れスーツケースの中に入れてしまいたい思いでしたが。
(余談ですが、入国カードに医薬品と鉄砲、武器とが同じチェック項目にあるのは、ちょっと穏やかではないと思うのです)
そして、持ち込む風邪薬、胃腸薬、虫除けジェル、日焼け止め、ハンドクリーム、虫刺され軟膏、傷薬、目薬、バンドエイドなどには、英文のシールを貼り、別に英文、和文の一覧表を作り、添付しました。
それを透明なビニール袋に入れ、ご丁寧にHousehold Medicineとラベルを貼り、機内持ち込み手荷物としました。(写真上)
そのほか、処方箋など使い慣れない単語を覚え、医薬品に関する想定問答なども考えたりして、いざ入国審査に臨んだのです。
さて、どうだったか!
入国審査は入国カードの①にチェックが入っているぞと、大きな印が付けられましたが、
無事にパスポートにスタンプが押されました。一次関門通過です。
次にお馴染みの光景、荷物を乗せてくるくる回るターンテーブルから機内預け入れのスーツケースを受け取りました。
急ぐ旅でもないしと、のんびりしていたら同じ到着便の乗客の中では最後の方になっていました。
さて、最後は問題の税関・検疫です。
入国カードの申告の有無により、赤と緑色のサインゲートがある窓口を選択すると調べていたのですが、どこが緑か赤かわかりません。他の乗客は団体ツアー参加の方が多いのか、皆通過してしまったようでした。
それでも重いスーツケースをゴロゴロ押してゲートに近づくと、男性係官が近づいてきました。
おいらの早朝の仕事は終わりだ、さっさと済ませてしまおうといった感じでした。
僕はその係官に申告した医薬品があるよと伝えましたが、カードをちらりと一瞥し、OK、出ても良いよとの指示です。それもゲートを通らずに、直接外へ出る鉄扉を開けてくれる親切さ。多分申告なしの人たちの出口なのでしょう。
僕の提出したカードのチェック項目1.は 禁止または規制されている物。医薬品、ステロイド、銃砲、武器、不法な薬物ですが、申告品目の確認もしてくれません。
それはないよ!せっかく苦労して準備してきたんだ、見てくれよ、なにか聞いてくれよと言いたいところでしたが、君子?危うきに近寄らず。しめた、しめたとご好意に甘んずることにしました。なんといっても結果は吉。めでたし、めでたし。
鉄扉の外、そこにはもう到着ロビーの広がりが待っていました。
これが、僕らのケアンズ空港でのオーストラリア入国の顛末です。
全く他の方の参考にならない税関・検疫通過です。
出来たら、コレステロールや尿酸値を下げる薬、便秘薬、筋肉痛、痛み止め、熱冷ましなどの日常服用しているような薬にも、英文の処方箋的なものが必要なのかを聞いてみたい気持ちもあったのですが、回答が得られず、お知らせできなくて残念です。

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2015年11月 5日 (木)

グリーン島のウミガメはアオウミガメでした

Dscn0393_1024グリーン島の海岸で見たウミガメの種類はなんだろう。写真左)
一緒にシュノーケリングでウミガメを見た4歳のかわいい女の子、アイミちゃんに、「ワタシ知ってるよ」と笑われないよう調べてみました。
僕はウミガメと一緒に泳ぐ体験なんて、もちろん初めてだったし、ましてや海中で見たウミガメがどんな種類かなど全くわからなかったのです。
甲羅の色が赤かったからアカウミガメかな?。べんきょう、勉強。
ああ、やっぱり全然違いました。だれ、笑ったのは!ちなみにアカウミガメは攻撃的で、噛み付いてくるらしいです。アイミちゃん、齧(かじ)られないように気をつけて!

ウミガメは、世界でウミガメ科5属6種とオサガメ科1属1種の7種類が生息しています。

「ウミガメ科」
アカウミガメ属---アカウミガメ
アオウミガメ属---アオウミガメ(クロウミガメもこの仲間とされています)
ヒメウミガメ属---①ヒメウミガメ ②ケンプヒメウミガメ
タイマイ属---タイマイ
ヒラタウミガメ属---ヒラタウミガメ

「オサガメ科」
オサガメ属---オサガメ

日本にはアカウミガメ、アオウミガメ、タイマイの三種が産卵に訪れ、ヒメウミガメとオサガメも近海に来るそうです。
グリーン島のあるグレートバリアリーフでは、6種が見られるようです。
それでは、僕たちがグリーン島で見たのは、なんというウミガメか?
わかりやすかったのは、このサイトでした。
http://diver.exblog.jp/2622646  Lesson9 ウミガメの見分け方:ラゲンハルス島の海
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おでこの先端の鱗の数で見分けるのが、わかりやすいと、図が書いてあります。
目と目の間の額が2枚、そうすると、このウミガメは、アオウミガメでした。日本でもそうですが、グレートバリアリーフでも、最も見ることが多い種類だそうです。
ついでにウミガメについて書いてあるサイトをいくつか上げておきますね。

http://www.mana1645.com/umigame.html ウミガメの見分け方

http://www.umigame.org/keitai/nomal/n_kyoukasyo.html ウミガメの教科書

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2015年11月 1日 (日)

グリーン島でウミガメと泳ぐ、4歳のかわいい女の子に会いました

2015年10月26~28日
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1週間、オーストラリア、ケアンズへの家族旅行をしてきました。
最初の3日間、船でグリーン島に渡り、島で唯一のリゾートホテルに宿泊してシュノーケリングを楽しみました。
グリーン島はケアンズの沖合27kmに位置する珊瑚礁の美しい島で、ケアンズから日帰りでも海遊びが出来るので人気の島です。
夕方、日帰りの人たちが帰ると、宿泊客だけの静けさがやってきます。
ここの海岸で、4歳でなんと海亀を見つけて喜ぶ、日本から来たかわいい女の子と仲良くなりました。
女の子はご両親とともに、小さなシュノーケルマスクをつけて、ウミガメ探しをするのです。
両方の腕に浮き輪を付けた可愛い姿です。
女の子のお父さんはウミガメ探しの名人です。
女の子は、もう何回も見たよと嬉しそうに言います。僕はたくさんの魚を見ることはできても、まだウミガメには会えません。
砂浜から沖に50メートル以上も、いやもっと先で、こんな小さな女の子が、上手に泳ぐなんて驚きです。もちろん、大人でも背の立たない深さです。
お父さんが、大きく手を振ってウミガメが居ると教えてくれます。泳ぎの不得意な僕も懸命に泳ぎます。足に付けるフィンが苦手です。
いました!ウミガメが海面近くを泳いでいます。小さな女の子も追いかけます。
ウミガメと競争です。一度、ウミガメの背中を見下ろす位置で一緒に泳いだのですが、たちまち姿が見えなくなってしまいました。
僕は見たぞ、見たぞと興奮します。女の子が笑います。あれは小さかったね。そうか小さいか、それでもウミガメの上を泳げて大満足の僕です。
他の場所を泳いでいた僕の家族二人は、このウミガメを見ることが出来ず、悔しがります。
僕はウミガメの背中に乗って泳いだとちょっと嘘をつきます。
二人は最終日、なんとしてもウミガメの背中に乗るぞと、執念で追い求めます。
僕はのんびり砂浜のデッキチェアーで休憩です。
そして二人はついにウミガメと遭遇しました。波打ち際からはるかに離れて、いつまでも同じ場所にいる二人を、なにかあったのかと心配していた僕でしたが、二人は長いあいだ、餌を食べるウミガメを観察していたのです。写真も動画もバッチリ撮れました。
僕はかわいい女の子と約束したのです。ウミガメの写真をきっとブログに載せるよ。
そんなわけで、島のこと、ホテルの様子などは後回しにして、シュノーケリングで見たウミガメの話を書きました。
4歳でウミガメを追いかける女の子など、滅多にいないと思うよ!すばらしいよ。話を聞いたお友達もきっと「びっくらぽん」だよ。
楽しい話をたくさん聞かせてくれてありがとう。英語の発音も勉強するね。
ウミガメの写真、見てくれると嬉しいな。あなたがたくさん見たウミガメと、どちらが大きいかな。

Let's see you again on another seaside.
おとうさん、おかあさんもありがとうございました。(写真はクリックすると拡大します)
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