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2015年11月13日 (金)

霧の山---黒檜山(赤城山)に登る

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2015年11月12日(木)
赤城山の最高峰、黒檜山(1828m)に友人二人と登ってきました。写真左、山頂)
山の様子を書く前に、ガイドブックに載っていた、赤城山の山名の由来を転載しておきます。
「大昔、赤城山の神(百足に化身)と日光男体山の神(大蛇に化身)が戦場ヶ原で戦い、傷ついた百足が赤城山に帰り、その血で山が真っ赤に染まり、以来「赤き山」と呼ばれるようになったという伝説がある」
実は赤城山と男体山、ともに日本百名山でありながら、あまりに観光地に隣接する山でもあり、僕は何度も登る機会はあったのですが、いつでも登れるなと思い、山頂を踏むことはなかったのです。
今回、友人の誘いで赤城山最高峰の黒檜山に登ることができて、それでは来年には伝説で赤城山と戦った相手である、
男体山も登らねばならないと思ったのでした。
さて赤城山、晴天の眺望を期待して行ったのですが、残念ながら今日は「霧の山」でした。
それでも、幻想的な景色の中を、気持ちよく歩くことが出来て友人たちと充実した登山ができました。もちろん、山の木々の紅葉は終わり、枝の葉はすべて落ちて樹林帯の登山道は明るく開けていました。
コースは黒檜山登山口から入り、黒檜山から大ダルミを経て駒ケ岳に廻り、駒ケ岳登山口に降りる周回コースを選びました。約4時間程の歩行程です。
ただ、この山、大沼湖畔からの標高差は500mほどで、少し甘く考えていましたが、結構きつい山でした。
Dsc00614_1024_2黒檜山までは、登山口からいきなりの急斜面の登り、それも岩のゴロゴロした登山道がこれでもかと続きます。(写真左1枚目)
駒ケ岳への周回ルートも稜線上に一部緩やかな気持ちの良い稜線歩きの部分もありますが、大ダルミ二向けての急降下、そして駒ケ岳からの鉄の階段下りなど、全体に急傾斜の登山路が多いのです(写真左2,3枚目)
体力的にはそれほど消耗しませんが、登山道の難易度から言えば、ハイキング気分とはいかない、侮りがたしの山でした。

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