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2015年10月15日 (木)

紅葉の会津駒ケ岳へ

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2015年10月15日
昨日と今日で、友人と会津駒ケ岳(2133m)へ登ってきました。
中腹までの登山道での紅葉と、山頂から中門岳にかけての草もみじの黄金色の斜面、そして、前日の雪が枝に残り、白く輝いている光景に、思わず歓声を上げたくなるような美しさでした。
今日のところは、写真だけ載せておきますが、登山の様子や駒の小屋のことなど、後で追記します。

(写真はクリックすると拡大します)
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「追記」
10月13日(火)
東北自動車道の西那須野塩原インターより、上三依経由で檜枝岐村に入りました。
天気予報が外れて小雨模様の天候です。宿に入るには早かったのでそのまま、御池方面に進み、モーカケノ滝付近で紅葉見物。
以前、御池付近で見た素晴らしい紅葉には及びませんが、それでも展望台付近の木々の葉が黄色、赤色に染まり見事な景色です。
しばらく紅葉を楽しんでから、今夜の宿、滝沢登山口近くの
「民宿駒口」に戻り、やさしい女将さんに迎入れられ、2階の部屋に落Dsc00434_1024ち着きました。
今夜の宿泊客は、僕たち2人に、明日、駒ケ岳に登るという御夫婦だけの静かな宿です。
夕食時に御夫婦から、百名山は明日登る会津駒ケ岳が98座目で、残る2座の荒川三山の悪沢岳と美ヶ原には来年登り、百名山達成は、子供、孫たちと一緒に美ヶ原に決めていると聞きました。
数十年かけて御夫婦で登った100名山の思い出を、静かに語るお二人を羨ましいと思いました。
ーーー続く

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コメント

素敵な風景写真、広大な空間を感じさせて、おおらかな気分になれますね。紅葉も、数年前北海道を札幌から函館目指して、深い山間の高速道路を車で飛ばしていたときと同じように派手な赤ですね。やはり10月半ばだったと記憶しています。日本の秋ってこんなに派手でサイケデリックだったかしらと思うほど、両側を山の色とりどりのカラーが飛んでいく美しさでした。
この写真は空へ向かう広大さが良いですね。
私は若い時から車派なので、登山家やマラソンランナーを見ると、本当にご苦労なことと思います。頂上に立つときの爽快感を羨ましく思います。車派は時間を稼ぐために飛ばしていることが多く、山を満喫したことがないので、こういう写真は本当に興味深く見てしまいます。
足腰がしっかりしている人を羨ましく思う最近の私です。

投稿: トントン | 2015年10月18日 (日) 12時04分

>トントンさま
紅葉の山に登るのが好きです。紅葉の名所は多くありますが、サクサクと落ち葉を踏んで登るに従い、木々の葉の緑、黄、赤色が織りなす変化に富んだ光景を見ながら、梢を渡る風の音を聞けるのは、登山道ならではの贅沢かもしれません。いつまで登れるか、もう訪れることは出来ないだろうと、毎回これが「さよならの山」と思って下山してきます。会津駒ケ岳、素敵な山でした。

投稿: Souroku | 2015年10月18日 (日) 23時29分

本当に登山を愛されているのですね。
私も紅葉の赤が好きです。ただ山全体の色とりどりの
葉が、美しく競合しているのは、圧巻だとも思います。そういう意味で山を外から眺めるのも好きですが、山に登る気力、体力がないので、残念です。

投稿: トントン | 2015年10月25日 (日) 12時35分

>トントンさま
確かにトレッキングで見る紅葉は素晴らしいですが、感動的な風景は、案外身近なところでも見つけられるかもしれません。北村薫さんの「八月の六日間」。主人公の女性が紅葉の美しさに感動し、彼女のその後の人生に変化をもたらしたのも、同僚に誘われた小さな山のちょっと道迷いして出会った光景からでしたね。

投稿: Souroku | 2015年11月 2日 (月) 09時42分

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