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2015年8月 9日 (日)

からすうりの花とウリボウ

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今日、西原斜面林の手入れをしていて、道路脇で見つけたカラスウリの花とウリボウです。
花は夜の妖精とも呼ばれるように、日が落ちてから開くとのことですから、今夜写真を撮りに出かけようと思っています。
うまく撮れたら後でアップしておきます。(追記:23時10分、上の大きな写真2枚追加。真っ暗な林の中で、誰に見られることもなく咲いている白い花は神秘的でした)

熟すと柿右衛門の朱色を思わせるきれいな赤色になる実も、今はまだ小さくてウリボウと呼ばれています。
猪の子もウリボウですが、白い線がウリと似ているからだと言われています。

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コメント

PCが壊れ、ようやく新しいPCを入手。ようやくこのブログに、アクセスすることができました。
烏瓜の花は素敵ですね。斜面林のそばに住む住民ですが、いつも斜面林の木々に癒されて生活しているのに、まったく知りませんでした。夜だけ開く花。とてもけなげで、可愛い花ですね。写真が非常にきれいにはっきりと映っているので、驚きです。
人間社会は色々騒然としていますが、自然は裏切ることもなく小さな花も咲かせていて、この自然は壊してはならないと思います。とても癒されるブログをありがとうございます。

投稿: トントン | 2015年8月16日 (日) 20時34分

>トントンさま
拙いブログをお読みいただきありがとうございます。西原斜面林の手入れ作業のボランティアに参加するようになって、エコシティ志木の会員の方から、斜面林の動植物について、いろいろと教わりました。このカラスウリもそうで、夜間にこんなきれいな花が咲くことを知りませんでした。
イチリンソウなど、貴重な植物の宝庫である武蔵野台地の先端、西原斜面林が残ることを願っています。

投稿: Souroku | 2015年8月17日 (月) 12時43分

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