« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »

2015年8月31日 (月)

8月30日 国会前抗議集会に参加---参加者数が多くて、国会前にたどり着けませんでした

Dsc00296_1024
国会前の「安保法案反対10万人抗議集会」に参加すべく、僕たちが地下鉄桜田門駅を降りたのが午後1時半過ぎ頃でした。地下鉄車内も参加者でいっぱいでしたが、ホームにも多くの人たちが、出口を目指して歩いています。
4番出口を出ると、主催者側のアナウンスがあり、「国会前はもう人で埋まっています。入ることはできませんので、桜田門駅を出られた方は日比谷公園側の各集会に参加してください」との指示です。
そう、この時間(午後1時40分頃)には国会議事堂前は、歩道だけに規制されていたデモが、あまりの参加人数の多さに警察の規制線を超えて車道に溢れ、正門前の広い道路は人で埋め尽くされていたのです。
ですから、東京、朝日、毎日新聞の一面を飾った国会前の大群衆の写真には、残念ながら僕たちはもちろん、多くの参加者は写っていないのです
(参加者数を3万人程度と過小評価したい警察や一部マスコミが、国会前の集会参加者数だけを指して、あれこれ言っていますが、国会周辺の道路には、夥しい参加者が警察官に狭い歩道に押し込められて歩くこともままならない状況だったのです)
Dsc00297_1024
僕たちは、議事堂正門前の会場から離れて、他の5箇所の街宣車のステージの一つである日比谷公園側の集会に参加することになりました。(写真上、日比谷公園前の道路も人でいっぱいです)

写真2枚目、日比谷公園側の街宣車ステージ、民主党の菅直人、社民党の福島みずほ、共産党の小池晃、落合恵子、佐高信さんたちが立っている)

議事堂側を振り返ると、外務省横の街宣車ステージの周囲の道路も人で溢れているのが見えました。警察官が歩道を歩くように、指示しますが、歩道は埋め尽くされて車道を歩くしかありません。
事実上、午後2時過ぎには国会周辺一帯の道路は国会議事堂を包囲するように、参加者で埋め尽くされていたのです。

Dsc00300_1024

(写真3枚目、外務省横のステージ周り。ここも道路に溢れる参加者たち)

Dsc00306_1024

(写真4枚目、午後の4時前、集会終了間際に、帰路としてなんとか議事堂前に行ってみようと人ごみをかき分けて進みましたが、地下鉄国会議事堂前駅にはとても到達できず、結局桜田門駅に戻されてしまいました)

| | コメント (6)

2015年8月30日 (日)

8月30日 今日、国会前デモに行きます

Dsc00290_1024

8月30日
これから「国会前デモ」に参加します。昨夜、新しいプラカード(上写真右)も作りました
米国に念押しされて、尻に火が付き始めた安倍政権。ペテン師のような説明を繰り返し、何が何でも安保法案成立を急ぐ安倍政権。

生憎の天気ですが「国会前集結10万人デモ」を成功させ、戦争法案成立に反対します。
「デモをしても何も変わらない」、「学生たちは法案を理解しているのか」などと、読売、産経新聞の受け売り、人ごとのような事を言う人達も、是非、国会前においでください。
学生から、僕のような60年安保経験の老人までが、ペテン師たちの推し進める、国民に真の目的を理解させまいとする「米軍援助戦争参加法案」の本質を見抜き、自分たち一人ひとりの問題として、結集している姿を目の当たりにしてください。
バリケードで固められた国会議事堂前には、驚く程の数の警察官たちが、デモ参加者たちを結集させまいと躍起になっていることでしょう。
「何も変わらない」そんなことはありません。変えようと努力する多くの人たちがいる限り、必ず変化は起きるものです。起こしてみせます。
時間です。さあ、地下鉄に乗り国会前に行ってきます。

| | コメント (4)

2015年8月27日 (木)

清瀬ひまわりフェステバルに行きました

Dsc00278_1024

Dsc00281_1024
今日は「清瀬ひまわりフェステバル会場」に行きました。
久しぶりの青空に、太陽の光をいっぱいに浴びたひまわりの花が見事でした。
志木駅南口の2番乗り場から清61系統、グリーンタウン経由清瀬駅北口行の
西武バス
に乗ると、約25分ほどで、下車バス停の「下宿入口」につきます。
フェステバル会場は、そこから徒歩5分ほどで、案内看板もありますので、迷うことはありません。
会場入口に立つと、広いひまわり畑が見渡す限りひまわりの花で埋め尽くされていて壮観です。
もちろんひまわり畑の中の散策は無料です。一番奥に仮設の展望台と売店などが準備されています。
8月30日(日)日が最終日で、翌日には畑に鋤こまれてしまいます。
例年以上に今年は花が多く、見られることをお勧めします。
下記URLからアクセスして、人気の記事から「清瀬ひまわりフェステバル」をご覧下さい
http://momos-navi.net/1454.html  

| | コメント (2)

2015年8月26日 (水)

福島第一原発の相次ぐ作業員の死亡---富岡労基署は東電に甘いのではないか

東京電力福島第一原発の事故処理現場で、8月に入っての3週間で3人の作業員が死亡した。
いくら批判されても東京電力の労務管理体制は、一向に改善されていない。
下請け、孫請け、そのまた下の下請けに見られる、「多重下請け」による無責任体制で、5000人もの現場が動いている。
漏れ聴こえてくるところによると、死亡事故以外にも、かなりの事故が発生していると聞く。安全管理が劣悪で、契約違反、労災適用にも軋轢が生じている。

普通であれば、工場、作業所、土木建設現場などで3週間に3人もの作業員の死亡があれば、所轄労働基準監督所による厳しい抜本改善が求められる。
毎週、一人の死亡事故が発生している異常事態で、こんな建設現場を聞いたことがない。

建築現場では、作業員の玉掛けなど、技能資格保持の有無一つで、監督官は「我々には、労基法や労働安全衛生法などに、行政権など強い権限が与えられていることを忘れないように」と強面で監査臨検していくし、出頭命令も珍しくない。帳簿、書類、作業員の資格証明書などの提出にも容赦がない。
人身事故続発の、福島第一原発現場には、富岡労基署の権限がどのように周知徹底されているのだろう。

問題の根は東京電力だけでなく、関係省庁など上部組織に及ぶと思われるが、先ずは福島第一原発現場作業員の死亡事故撲滅に向けて、劣悪な作業環境の改善と安全確保に、富岡労働基準監督所の厳しい指導が求められる。
東電に労務、安全管理の当事者たる自覚が希薄で、責任を担えないなら、当該工事の中止命令も必要だ。

| | コメント (7)

2015年8月25日 (火)

整形外科へ通院---腕があがらない(そして高妻山の奇跡について)

Img_po3ipos01_22週間前、朝起きたら、突然の肩の痛みで右手が全くあがりません。
それ以後、隣駅のS整形外科医院に毎日通院することになりました。
初日のレントゲン撮影も含めた診察結果では、右肩にカルシュウム(石灰化)が溜まっているとのことでした。
患部の肩に注射をされた後、低周波電気治療器のパッドを肩に貼り、ピリピリとした振動による治療を受けました。
まったく、予想もしなかった原因ですし、そもそも、カルシュウムが溜まるなどという現象を知りませんでした。
以後は休診日を除き、連日この低周波治療器(写真左)のお世話になる生活が続いています。
おかげで肩の痛みは取れ、右手もだいぶ動かせるように回復しました。
ここ数日は治療の後に、リハビリルームでハンドルのついた大きな金属の輪を回したり、ロープ端部のグリップを両手で掴み、左手でロープを引いて右手をあげる運動もしています。
この際ですから、数十年も製図板で図面を書いたことによる職業病でもある、右手の痛み(右手を肘から曲げて水平以上に上げられない状態)を解消できたらと思うようになりました。
この症状が改善するならと、医師とも相談して、もう少し治療を続けることにしたいと考えています。

 ところで、S整形外科の治療室の横並びの椅子に座って、低周波治療器からのコードを繋げている患者の8割は、膝の治療です。こんなにも膝の故障に悩ませられている人が多いのかと驚きます。
僕は、今度の痛みが肩で良かったとしみじみ思います。
膝だったら、年齢的に再起不能で、以後の山行はあきらめざるを得なかったでしょう。
10代から始めた登山は、30kgを超すキスリングを担いでの登山で膝が酷使され、20代から痛むようになっていました。
忘れもしない18年前の登山です。
著名なクライマーであり、僕の山の師匠でもあったO氏は当時、黒姫でペンションのオーナになっていました。
初秋のある日、信州の「高妻山」に登るべく、前夜友人とこのペンションに宿泊しました。
その夜、膝の故障を訴えて、明日の登山は登れるところまで行きたいし、もし山頂まで行けても、下山は夜になろうとも一人で、ゆっくり降りてくるつもりだと云った僕に、山仲間でもあった師匠の奥様が治療をしてあげようと言ってくれました。高妻山には師匠夫妻も同行してくれることになっていたのです。
当時の僕は、何度も整形外科や接骨院に通院しましたが、膝の軟骨がすり減っているので、その都度の痛みは取れても完治は不能であり、厳しい登山はしょせん無理とまで言われていました。
それでも登山を諦めきれなかった僕は、だましだましの山行を続けていたのです。
せめて明日の登山が少しでも楽になりたいと、僕は治療を受けることにしました。
治療と云っても痛むほうの膝に30分程、手をかざすだけのことです。直接幹部である膝には全く触れませんでした。
そして、翌日奇跡が起こりました。高妻山までの往復約10時間の登山中、膝は全く痛むことが有りませんでした。
そして、それ以後、なるべく膝周りの筋肉をつけることに気を付けてきたこともあり、下山時などに再び膝が痛むことは無く、現在に至っているのです。
何故、軟骨が擦れ合って痛んだ膝が、たった一度の気功治療で治ってしまったのか、今でも不思議です。
今では師匠夫妻との登山をする機会もなくなりましたが、あの夜、膝に手をかざしてくれた治療を思い出しては、いつも感謝感激しているのです。
Ca390067_320


Ca390068_320リハビリ器具ー1
輪の中心を肩の高さに調節し、下部の握り部分を右手に持ち、輪を各5回、右回し、左回しを行う。

リハビリ器具ー2
ロープの下のハンドルを両手で握り、左手で引いて右手を自然に上にあげる。これを15回。次にロープの幅を30度くらいに広げ、同じことを繰り返す。
上写真、右写真とも、全く簡単にできるリハビリ。無理を禁じられているが、なんとなく物足りない。


| | コメント (2)

2015年8月18日 (火)

原発推進派ではないと言う三橋貴明氏--では積極的原発許容主義と呼ぶか

忘れられない、この傲慢にして偽専門家の東大教授
「大隕石が落下してくるようなことを言っても仕方ない」
「水蒸気爆発は絶対にありえない。私は水蒸気爆発の専門家ですから」
「格納容器が壊れるのは一億年に一回」


三橋貴明氏の発言、「そんなことを言ってたら、明日、日本に月が落っこちてくるかもしれないという話になる」を聞くと、大橋弘忠氏の小出助教を侮辱した、あの薄ら笑い顔を思い出してしまう。

文化放送「おはよう寺ちゃん活動中」のコメンテーター 三橋貴明氏の、原発の危険性を無視した、あまりに一方的な電力会社側に立っての発言、福島原発被害者の原発反対の声にも、「これはエネルギー安全保障の問題なんですけど、感情に流されちゃ絶対ダメです、これは将来に禍根を残します」など、とても聞き流すことはできない論旨と思い、将来に残すため、文字起こししました。

文化放送「おはよう寺ちゃん活動中」8月12日(水)放送
   コメンテーター 三橋貴明
寺島アナ「川内原発再稼働。立地自治体からは、政府がもっと前面に出るべきだという声も出ています。長いステップを経ての再稼働ですけれど、三橋さんはどうご覧になっていますか」

三橋「まず私は原発推進派じゃないですからね、別に」
寺島アナ「あっ、はい」
三橋
「ただ現状を原発推進以外に、どうやって日本のエネルギー安全保証を確立するんですかという方法がない。残念なことに。」
「これはまあ、評価しますけど、100m走るところの第一歩ですね。」

寺島アナ「はあ--」
三橋「川内というのはPWRという、そいう原子力の発電方式なんです。東京電力とか中部電力とか需要の多いところは、BWRと言われる方式なんですけど、こちらはまだ目処が立っていないんです。
このあと伊方とか、四国の伊方とかが動いてくるんだろうけど、、本当にだから第一歩ですよね。
これでまあ、九州電力はやっと赤字体質から抜けられて、それでまあ利益を出して、送電網のメンテナンスとか、あるいは本当の意味の脱原発に取り組む、やりたいんだったら脱原発の技術開発に取り組む。これを全国の電力会社がやってゆかなければいけないという状況なんですけど、ほんとに先ず第一歩ですよね。
だからよくよく考えてもらいたいんだけど、
なんで原発止まっているんでしょう
寺島アナ「はい--」
三橋「これ法的根拠ないんですよ。菅直人という総理大臣がですね、あの、違法に、違法というか超法規的に止めちゃったので、その時点からずっと、やっぱりこの原子力発電の話というのは政治問題になっているからおかしいいんです。
これ、完全に技術的科学的問題です。

そこをちゃんと、切り分けてほしいなーっと思います」

寺島アナ「えー、先程三橋さんがおっしゃった、そのPWRとかBWRとか加圧水型とか、沸騰水型とかね」
三橋「加圧水型がPWRですね」
寺島アナ「というタイプがこれ違うんですよね」
三橋「違うんです」
寺島アナ「あと、例えばいろいろな世論調査を見ても、これ先日出されたNHKの世論調査を見ると、現在その停止している原子力発電所の運転を再開することについて聞くと、賛成17%、反対が48%、どちらともいえないが28%、これを見ると反対がやはり多いという感じですよね。
えー、これは、ただ福島第一原発、この放射性物質の漏れを見ると、何か起きた時にどうなっちゃうんだと、よく安倍総理も言います。
世界で一番厳しい安全基準をこれを、まあ、パスしたんだから、これはもう大丈夫なんだという、その見方ももちろんありますよね。だけれども、何かあった時どうする。
例えばまあ、これは昨日も申し上げたんですけど、川内原発の場合だと、九州火山活動が活発化している。
これじゃあ、十分な対策が練られているのか、昨日も批判が有りましたけれど、避難訓練をやっていないじゃないかと、これはね、その、原発の安全性とはちょっと違う行政の方の問題になるかと思うんですけど、このあたりが、この、一緒くたになっている感じがする。
三橋「これは、まあ、心配はわかりますよ。いろんな事を言っていたら、そんなこと言っていたら明日、日本に月が落っこって来るかもしれないでしょうと云う話になっちゃうんで、そういうのって心配なのはわかるけど代替案という話ですよね。
原発が動かなかったらどうするんでしょう。
例えば、脱原発の為にはですね、投資してかなきゃいけないんだけれど、このお金って電力会社が出すべきですよね。

それを赤字がずっと続いていたら、いつまで脱原発出来ませんよとか、送電網、あの、東電って黒字になっていますけど、送電網のコスト削ってんですよ。
これだと二、三年後に大変なことになるんですけど、いいんですかということですよ。そういうものに対する代替を出すんだったら、私は構わないと思いますけど。議論して」

寺島アナ「ですから、こういって三橋さんの話を聞いていたり、いろんな方のお話を聞く、そうすると例えば、じゃー、そのー今原発動かさなくても電気足りてるじゃないか、そういう意見もありますよね」
三橋「老朽化した火力発電を我々は動かしていますよね」
寺島アナ「そういった一方では、、今三橋さんがおっしゃったように、ひいひい云いながら疲れきったその火力発電所を、いつ止まっちゃうかわかんないような物をフル稼働してやっているんだから、このままずっと持つわけがないんだと云う、そういった話もあるんですけれど」
三橋「取り壊すのを止めて動かしているんですけどね。
だからね、これ本当は、
本当だったら今頃日本は大停電が頻発する国になっているはずなんです。それをね電力マンたちが根性で動かしているんですよと。そうすると何か変なジレンマですけど、電力会社の方々ががんばって老朽化した火力発電をフル稼働して電気が足りている状況だと、大丈夫じゃないかという話になっちゃう。
そうじゃないんですよと云うのを、申し訳ないけどわかって欲しいですよね」

寺島アナ「元に戻るけど、三橋さんも原発推進派じゃない」
三橋「原発推進しようなんて、言ってないです」
寺島アナ「だからこの先、他の代替エネルギーで電力が賄われるのであれば、それはそれで政府がしっかりやってゆくべきですよね」
三橋「私はいつも自然エネルギーというか、再生可能エネルギーの悪口を言っているけど、だってあれ、安定エネルギーにならないから、今だと。
あれがなるんだったら、安定化すると云うならそれでいいじゃないですか。
蓄電技術がブレイクするとかね。でも、その為に誰かが金投じなければいけないでしょ。
だれが投じるんですか、そりゃ電力会社でしょって話」

寺島アナ「えー、どうしても、ま、重ねて申し上げるんですけど、福島第一原発、あの悲惨さと云うか、いまだに避難されている方もいる。そうすると避難されている方の話だと、やー、もう他も動かして欲しくないという話を聞くと、他も動かしちゃいけないのかなと云う、まあ、こういう気持ちになる方もいらっしゃる」
三橋「これはエネルギー安全保障の問題なんですけど、感情に流されちゃ絶対ダメです。これは将来に禍根を残します」
                         文字起し終わり

| | コメント (0)

2015年8月 9日 (日)

からすうりの花とウリボウ

Dsc00250_1024Dsc00260_1024


Dsc00262_1024


今日、西原斜面林の手入れをしていて、道路脇で見つけたカラスウリの花とウリボウです。
花は夜の妖精とも呼ばれるように、日が落ちてから開くとのことですから、今夜写真を撮りに出かけようと思っています。
うまく撮れたら後でアップしておきます。(追記:23時10分、上の大きな写真2枚追加。真っ暗な林の中で、誰に見られることもなく咲いている白い花は神秘的でした)

熟すと柿右衛門の朱色を思わせるきれいな赤色になる実も、今はまだ小さくてウリボウと呼ばれています。
猪の子もウリボウですが、白い線がウリと似ているからだと言われています。

Dsc00256_1024

Dsc00259_1024

| | コメント (2)

2015年8月 8日 (土)

ロウバイの盆栽もどき

Dsc00249_1024
7月9日のブログに、落ちていた銀杏から芽を出したイチョウを、「盆栽もどき」にしたことを書きました。
でも盆栽評論家チビスケ2号の反応はいまいちでしたので、今度は盆栽らしい木を選び、「おっ、いいね!」と言わせようと思います。
選んだのはロウバイです。イチョウの盆栽は少ないですが、ロウバイはネットで販売されている写真を見ることも出来ます。
左写真ロウバイの種が芽を出したものです。
4月6日の日付が見えますので、種を埋めてから4か月後の姿になります。
西原ふれあい第三公園の斜面に見事な花を咲かせるロウバイの木が有ります(写真下)
この種は、西原斜面林の手入れ作業に参加した際、エコシテイ志木の会員の方がこの木の枝から採ってくれたものなのです。
この素焼風の鉢はこのロウバイの為に購入したものです。ああ、盆栽は高くつきます。
でも、土を分けて小さな丸い形の双葉が出てきたときには、感激ものでした。写真の状態は丸い双葉の間からさらに細長い双葉が出てCa390041_1024きたところです。
これからどんな風に成長してくれるのか、楽しみです。でも、盆栽もどきになるには何年後でしょうか。チビスケがデカスケになっているのかも。
柄にもなく、また花言葉。ロウバイの花言葉は「ゆかしさ」「慈愛」「先導」「先見」
いまや、
戦前回帰の右派集団「日本会議」の会員で占められている安倍総理とその閣僚、そして驚くべき暴言を吐く自民党議員たちに贈りたい言葉です。

| | コメント (0)

2015年8月 4日 (火)

au リスモのロゴデザインとアンペルマン

Photo
左写真は見慣れた音楽サービスの「auリスモ」です。
僕はこのロゴの緑色に白の切り抜きを見たとき、あれ、似てるなと思った覚えがあります。
東ドイツの信号機マークとして有名なアンペルマンです。
 

 東西ドイツの時代、東ドイツの歩行者用信号機の緑信号に使われていましたが、1990年のドイツ再統一後、旧西ドイツの信号機に置き換えられ、親しまれていたアンペルマDsc00247_1024ンは消えました。
その後、復活運動により、再び西ドイツのベルリンの交差点に復活しました。
その後、現アンペルマン社がコレクションとしてキーホルダーや、Tシャツ、カバン、文具などにアンペルマンアイテムを発売し、ベルリンを中心に店舗、レストランなどにも経営が拡大されています。
http://ampelmann.co.jp/
グッズはドイツ土産としても大変人気の商品になりました。
いまや、日本にもアンペルマンショップがオープンされているほどです。
僕は以前、姪からドイツ土産にもらった、赤色の表紙に絵が切り抜かれて下地(二枚目のページ)の緑色となるアンペルマンのデザインノートを持っています。写真3枚目)
そこに使われている下地(二枚目のページ)の緑色のDsc00245_1024紙に白く抜かれたアンペルマンが、「auリスモ」を連想させたのです。(写真2枚目)

こんど、東京オリンピックエンブレムのデザイン模倣問題を調べていて、この「auリスモ」のデザイナーが、エンブレムと同じ佐野研二郎さんと分かり驚いた次第です。
もちろん、絵は違いますが、信号を表す緑地に白く切り抜かれたキャラクター、なにやら歩き方まで似ているように見えてしまいます。
もちろん、模倣ではないでしょうが、オリンピックエンブレムでも問題視されているのが、ベルギー、スペインなどのデザインであDsc00246_1024り、このアンペルマンはドイツ(旧東ドイツ)です。
なにか、佐野氏のデザインの着想にヨーロッパという共通性があるのかもしれないと考えてしまいます。

Dsc00248_1024

| | コメント (0)

« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »