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2015年6月17日 (水)

南高梅が豊作---梅酒を作る

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我家の庭の南高梅の木は、川越喜多院の植木市で買ってきた苗木が成長したものです。20年以上たっています。
最近樹皮が剥がれたりして、なんとなく老木めいてきました。
そこで梅の木の寿命はどのくらいなのかと調べると、長寿で100年以上も育つと書いてある一方、南高梅は20~30年程度とも書かれています。すると我家の梅の木は、そろそろ---。
そんな心配を吹き飛ばすように、今年の梅の実は過去最高の大豊作です。
こんな小さな木(写真左)ながら、5kgもの実がなり、大きさもピンポン玉くらいあります。実のほとんどは、手を伸ばせば採れる高さですが、一部脚立を使い凄い、凄いと収穫しました。今年はアブラムシもつかず無農薬でした。
早速、ヘタを取り、よく洗ったあと2時間ほどあく抜きのため水に浸け、梅酒、梅ジュース、梅ジャムにと、すべて使いきりました。

梅酒作りは、2011年、福島第一原発の爆発で、黄色い粉が庭やベランダの手すりに舞い落ちたあの忌まわしい年を除いて、毎年欠かさず作ってきました。今までブランデーを使ったり、日本酒を入れたり、ハチミツを加えたりしていろいろと試してみたこともありましたが、結局良い梅の実があれば、ホワイトリカーでオーソドックスに作るのが最上との結論に達しています。
梅酒作りのレシピに書かれている、梅と氷砂糖を交互に入れ重ねるというのも、一日もすると、上の梅酒びんの写真のように氷砂糖と梅が上下に分かれてしまいますので、あまり意味が無いように思います。
それでも年によって梅酒としての出来栄えにはっきりとした差があり、これは数年熟成しても同じで、何年モノが良いと言われるワイン作りに似たところがあるのかと感じています。多分、今年はうまい梅酒が出来る年になるような予感がしてとても楽しみです。

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