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2015年4月 4日 (土)

黄金のスカイツリー

今週始め、浜松町の日の出桟橋から浅草行の水上バスに乗りました。
隅田川岸の満開の桜を見ながら、川をさかのぼり、終点の吾妻橋近くで、この光景に出会いました。
アサヒビールグループ本社ビルの金色のカーテンウォール壁面に、東京スカイツリーが映って、輝いています。船内アナウンスによると、限られた短い時間帯しか見ることができないとかで、ラッキーでした。
黄金のスカイツリーです
スカイツリーの鉄骨総重量は約3万6千トン。現在の金相場はこのところ値上がりしていて1グラム5千円程度です。
それでは東京スカイツリーを本物の黄金だとすると、幾ら位かなと計算してみると、なんと180兆円とでました。12桁の計算機ではエラーが出てしまったのでことによると間違っているかもしれません。
でもこれは架空の計算で、世界で
採掘されて精製加工されて存在する金の総重量は16万6千トンしかないので、日本一国ではタワー建設はどだい無理な計算ですね。世界の金を全部集めてもオリンピックプール3.5杯分くらいしかないってご存知でしたか。たったそれっぽっちという感じですね。かなり掘り尽くしてしまい埋蔵量はあとプール1杯分程度とも言われています。
建設資材として考える金と鋼鉄の比重ですか、強度、体積云々と言われると、お手上げです。
真はクリックすると拡大します)Dsc00089_1024

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