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2015年2月17日 (火)

鹿沢高原でスノーシュー---「雪山讃歌に思いを馳せて」

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(写真上、休暇村の泊まった部屋からの眺め。右手の山は村上山です。屋根から大きなつららが下がっていました。)

鹿沢国民休暇村に宿泊し、鹿沢園地の「鹿沢インフォメーションセンター」主催のスノーシュー企画に参加してきました。http://www.kazawa.jp/event-detail.php?

鹿沢インフォメーションセンターでは、今冬4つのテーマ別スノーシューハイキングの企画が組まれているのですが、僕とかみさんが参加したのはそのうちの一つ「雪山賛歌に思いを馳せて」です。
「新美南吉生誕101年記念スノーシュー」という企画も組まれていますので、鹿沢インフォメーションセンターのスタッフは、かなりロマンチックな方々とみました。
2月14日(土)の午後と15日の午前中、スタッフとパークボランティアの方に案内されて、休暇村と園地周辺の森を、スノーシューを付けてゆっくりと歩き回りました。
普段は歩けない場所も、雪が積もると自由に歩くことが出来るのがスノーシューの魅力です。
ラッセルして進む新雪の森で、パークボランティアのSさんから樹木や植物、動物たちの話を聞くことが出来で、とても有意義な企画でした。
二日目には、ザックの後ろに長いロープで結ばれた袋を引き、戻る頃にはアイスクリームができているというなんとも楽しいおまけまでつきました。
初日は晴れ、二日目はやや風が強く小雪が舞う天候でしたが、インフォメーションセンターのスタッフのFさん、Tさん、そしてパークボランティアのSさん、ガイドしていただきありがとうございました。また来年の企画にも参加したいと思います。
今回、気温はー5度程度でしたが、カメラが動かなくなり写真が撮れませんでしたので、パークボランティアのSさんのブログ」(下にURL)から、アイスクリームの袋を引っ張る写真をお借りしました。写真下)
そうだ、肝心のスノーシューの企画名「雪山賛歌に思いを馳せて」については、薪ストーブの燃える暖かいインフォメーションセンターの部屋で、スタッフのFさんから詳しい説明がありました。
雪よ、岩よわれらが宿り、俺たちゃ、町にはすめないからに---の歌詞で知られる「雪山賛歌」は、作詞者である西堀栄三郎氏が、歌詞をここ鹿沢で作詞(原曲はイギリス民謡)した由来があり、歌詞の彫られた石碑もたっているそうです。

鹿沢国民休暇村へは、長野新幹線の上田駅から、送迎バスも運行されているので、割と短時間で行けますし、施設も温泉も良く季節を問わず僕の好きな宿です。
隣接する鹿沢インフォメーションセンターの、冬季スノーシュー企画はお勧めです。
参加費も二日間で保険料の500円だけですし、スタッフや協力するパークボランティアの素敵な方たちとパウダースノーを体験してみませんか。

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http://blog.goo.ne.jp/samegao/e/8667968f43c12c2ea79c53ab99b496b6
(パークボランティアSさんのブログ)

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コメント

こんにちは!
先週末はスノーシューイベントに御参加いただき、ありがとうございました♪
また、blogでのステキなご紹介、ありがとうございます^^
来年も楽しめるイベントを企画していきたいと思っておりますので、また、お会いできるのを楽しみにしております♪

投稿: 鹿沢パークボランティア佐藤 | 2015年2月22日 (日) 12時06分

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パークボランティア佐藤さま
こちらこそ、楽しいスノーシューイベントに参加させて頂いたことを感謝しています。是非また、楽しいお話を聞かせて頂く機会が持てることを願っています。

投稿: Souroku | 2015年2月23日 (月) 21時47分

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