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2015年1月 6日 (火)

負けてはいられない

先の衆院選挙戦中には、ほとんど議論しなかった憲法改正などの幾つもの懸案事項なるものに、選挙で国民の支持を得たと開きなおる安倍政権。
アベノミクスを始め、国を右傾化し、弱者を痛めつける政策には、弱点も見え見えで、攻めるに事欠きません。
安倍首相や石破さんがそうですが、痛いところを突かれたり、想定外の質問をされると、答弁書から外れて、居直ったり、逆上する閣僚も存在します。
ともかく、はっきりしていることは争点を隠し、国民をだまそうと嘘をついているわけで、受け答えの態度からも窮地がわかります。
最後は見解の違い、立場の違いで逃げろと教えられていますから、そこに至るまでにじっくり、ねっちりと攻めてください。必ずや矛盾、失言、暴言が出るはずです。
それには、質問に事前の十分にして完璧な準備が必要です。
税と社会保障の一体改革など、消費税を8パーセントに上げておきながら、実績が伴いません。10パーセントに上げなかったから出来ないなどというのは、詭弁です。
野党の皆さん、特に衆院で21名に増えた日本共産党の議員さん、今までにも実績のある急所を突く質問で国会討論を大いに盛り上げてくれと、エールを送ります。

こちらも負けてはおられません。言論、行動で大いに援護射撃をしなければなりません。

さて、新年は恒例の地元の館氷川神社への初詣、川越に行き「成田山川越別院」にて家族の厄払い、ついでに、該当の年と知った自分の「方位除守り」などを買いました。

3日には、寝台列車「あけぼの」の臨時列車に乗り込むチビスケ2号たちを見送りに、上野駅へ。
ただ、列車に乗りたいがために、青森まで往復するその熱意に脱帽。
13番線ホームでは、最後の運行になるかもしれない寝台列車の写真を撮ろうと、列車を撮り囲むマニアの人たちの多さと熱気にびっくり。ホームと列車の間にはロープが張られ、多数の警備員がいました。
列車の乗客も満員で、いつもこうなら、運行中止になることもなかったろうにと、複雑な心境でした。
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地元、館氷川神社に初詣。今年は参拝の列が少し短かったようです。

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(写真2枚目)成田山川越別院。初詣の人たちで賑わっていました。

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(写真3枚目)川越市内にて

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(写真4,5,6枚目)「時の鐘」横では、獅子舞とお神楽を見ましDsc02216_1024

(写真7枚目)これが成田山川越別院の「方位除守り」

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