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2015年1月21日 (水)

さよなら原発 志木ウオーキングが行われました

Dsc02219_10241月18日(日)、「さよなら原発志木ウオーキング」の第二回が行われ、参加しました。
参加者約90名、館近隣公園で集会の後、志木駅南口まで原発推進反対、再稼動反対を訴えながらデモ行進しました。
福島原発事故の風化のスピードが早まっているように感じます。いや、風化させようとしている勢力が勢いづいていると云った方がよいでしょう。
まるで原発事故のことなど忘れた、いや無かったような原発推進派の再稼動の動きが止まりません。原発と核兵器はもうこりごり(C・W・ニコルさん)だと、普通に考えないのは不思議です。
これからも脱原発を求める人たちの輪が広がることを願いつつ、行動を続けます。(写真は、ウオーキングの様子)

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コメント

お疲れ様、
遥か南からも声援を送りたいと思います。

投稿: トックリヤシ | 2015年1月22日 (木) 08時31分

>トックリヤシさま
ありがとうございます。街中を歩くと支持してくれる人も多いのですが、原発が無くなると日本経済は破綻する、電気料金が上がるといった事を言う人たちもいます。購読数が圧倒的多数の読売と日経などの読者層が原発推進の論調にかなり影響を受けているのかもしれません。
これは辺野古新基地建設にも言えますね。内地の新聞、テレビは、推進報道はしても、反対運動はなるべく報道しないと決めているかのようです。

投稿: Souroku | 2015年1月22日 (木) 09時56分

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