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2015年1月 8日 (木)

志木ニュータウン廻りの田園風景

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志木ニュータウンの横を流れる柳瀬川では、アユやマルタウグイが釣れる、カモも来るし、バードウオッチングも出来る、春になればお花見の名所だなどと、このブログで書き続けてきました。
そして少し歩けば蛍も見れるし、野菜の無人スタンドも沢山あるとも書きました。
そんな自然豊かな地が、池袋駅から東武東上線で約23分の柳瀬川駅付近に存在するのです。
ちなみに志木ニュータウンは柳瀬川駅前に位置する団地です。
今日もウォーキングを兼ねて、東方向に歩いて20分弱のビバホームまで買い物に行き、帰りは対岸の土手道を歩いて戻りました。
上の写真はその途中で撮したものです。はるかに見える建物は志木ニュータウンの高層棟です。写真では随分遠くに見えますが、撮影地点から徒歩10分ほどです。
どこの田舎だと思われるような風景が広がっています。逆光で見えませんが、夕日の沈む方向には秩父の山並みが連なり、丹沢、富士山も良く見えます。
志木市には富士塚が2箇所もあり、富士講も存在する富士山信仰には縁の深い土地なのです。
ちなみに富士山噴火の溶岩流でできた胎内樹形の一つ、富士吉田市にある「吉田胎内樹形」を発見したのは、志木市丸藤講の先達です。
志木市の富士講については、別の機会に書いてみたいと思っています。


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